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酒楽

Author:酒楽
 真正保守政治を確立する。中国・韓国・国内敵性勢力から日本を守る。日本人の誇りを取り戻すブログ。
主筆 酒楽。通称「硬派」。自称「小生」。政治、安全保障担当。
代筆:「お気楽」。硬派酒楽の疲れたときに代筆。日常・休憩など担当。

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外務大臣交代論

 先週の記事「噴飯ものの日中会談」で、我が国の外交対応に触れたが、諸悪の根源は、茂木外相とその裏にいる二階幹事長だ。 茂木外相の罪は、王毅の暴言にその場で反論しなかったことだ。いくら、その後、伝えたと言ってもダメなのだ。その場で反論しなければ後の祭りなのだ。政治は結果であり、パフォーマンスなのだ。密室の交渉事もあるだろうが、大向こうを唸らせることも重要なのだ。 王毅の暴言にすぐさま反論しなければ、...
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日韓経済人会議の暴論

 「日韓経済人会議 政経分離で民間交流支援求める 早期首脳会談も」と11月27日付THE SANKEI NEWSが伝えている。 www.sankei.com/economy/news/201127/ecn2011270028-n1.html  日韓経済人会議なるものが存在しているのを小生は知らなかった。以下は、Wikiからの引用である。 ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E7%B5%8C%E6%B8%88%E4%BA%BA%E4%BC%9A%E8%AD%B0  その日韓経済人会議が27日オンラ...
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米大統領選未だ確定せず

 11月27日付看中国で、米大統領選の最新状況について紹介されている。https://www.visiontimesjp.com/?p=11642 記事によると、ジョージア州やペンシルベニア州を含む州で、トランプ陣営の訴訟が準備及び継続中で、勝敗は決定していないようだ。 だが、こういった状況は、ネット以外で探すのは困難だ。産経新聞を始め、国内のメディアで、米大統領選の状況を正確に報じているところはない。 我が国の外交安全保障に大きな影...
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敵を育ててはならない

日本人の中国に対する印象「良くない」89.7% 日本人の中国に対する印象が良くないと、11月24日付FNNが伝えている。https://www.fnn.jp/articles/-/110706?display=full&pattern=B 記事によると、日本人の中国に対する印象は「良くない」が89.7%だったようだ。去年より5ポイント増加し、悪化したと。これは当然だろう。 我が国の領土である尖閣諸島に不法に侵入し、我が国漁船を威嚇する中国を好きなわけがないで...
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維新の野党第一党を歓迎する

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は25日、国会の憲法改正議論が停滞している現状を念頭に「なれ合い体質を変えるため、野党第一党になりたい」と述べ、次期衆院選で100人の公認候補擁立を目指す考えを表明した。 と26日付THE SANKEI NEWSが伝えている。 https://www.sankei.com/west/news/201126/wst2011260009-n1.html さて、大阪都構想は否決され、将来の政界引退を表明した日本維新の会代表の松井一郎氏が、...
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ホンダの快挙

 本田がやってくれましたね。11月12日、レベル3の自動運転技術を搭載した車両を今年度中に発売すると報道されていました。レベル3の自動運転技術搭載車の実用化は世界初だそうです。 報道によると、高速道路で、一定の条件下で、ドライバーはハンドルから手を放して運転しても良い、ということなのだそうです。世界初というのがいいですねー。 お気楽です♪こういう快挙は、世間を明るくしてくれます。各自動車メーカーが...
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ペンスの勝ち!

 25日に行われた参院予算委員会の最中に、政府の答弁者が立つ演台の上に1匹のカメムシが迷い込み、菅義偉首相がたまらず審議の一時中断を求める一幕があった、とjiji.comが伝えている。 この記事を読んで、すぐに思い出したことがある。それは、米副大統領候補討論会で、現職ペンス副大統領の頭にとまった1匹の蠅だ。 討論会の最中にペンス副大統領の頭にとまった蠅は、2分間ほどそこにとどまったようだ。ペンス副大統領は...
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乗り越し

 お気楽です♪  またまた電車の話です。今日は乗り越しです。  みなさんもたまには乗り越しすることがおありでしょうね。えっ?ない?素晴らしい。そういう人も記事は読んでくださいね(^^♪ほっほー。  はい、お気楽は若いころからよく乗り越ししました。だいたい、宴会で飲んだ帰りが多かったですね。   いい気分で寝ています。そして、 こうなるわけです。  まったく、男ってのはどうしようもない...
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噴飯ものの日中会談

 中共の王毅外相が来日し、茂木外相、菅首相と相次いで会談した。記事の細部は、下記を参照されたい。https://www.sankei.com/politics/news/201124/plt2011240056-n1.htmlhttps://www.sankei.com/politics/news/201125/plt2011250021-n1.html まず、外相会談後の共同記者会見。 王毅氏は、尖閣に関する中国の主張を滔々と展開。東シナ海の緊張は日本漁船に責任があるとした上で「敏感な水域で事態を複雑化させる行動を回避すべ...
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バイデン氏三日天下の可能性

 ここ数日、小生が紹介してきた米大統領選に関する考えと同じ記事をzakzakが報じていた。22日付だ。小生はこれを見逃していた。内容は、これまでの小生の主張とほぼ同じだが、不正選挙の一端、集計器について触れている。 読者諸兄も既にご存じと思うが、票集計器に不正なソフトがインストールされ、トランプの票がバイデンの票に変換されたというものである。つまり盗まれた。 小生の記事では信頼性が今一つだが、za...
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自衛官の給料を上げろ

 海上自衛隊が導入を計画している新型護衛艦、FFMは省人化が売りだ。乗務員は、イージス艦の三分の一、通常型護衛艦の二分の一になる予定だ。 だが新たな問題が浮上しつつある、と24日付産経新聞が伝えている。 イージスアショア断念の代替策として、政府は新型イージス艦の製造を計画している。新型艦の乗員はFFMの3倍の300人とされており、単純計算で2隻を導入すれば600人と、FFM6隻分に相当する。 海自...
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投票率109%の怪

 本日のTHE SANKEI NEWSによると、ペンシルベニア州は、バイデン氏の勝利を認定したと報じている。https://www.sankei.com/world/news/201125/wor2011250014-n1.html 同じく、本日付け、看中国では、ペンシルベニア州での投票率が109%であり、トランプ大統領の弁護団は、ペンシルベニア州を相手取り、第三巡回区控訴裁判所に提訴した、と報じている。https://www.visiontimesjp.com/?p=11543 米主要メディアも、日本のメデ...
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歴史の知恵

 前の記事、「考えるのを諦めたら終わりだ」の続編。 結論はまだ出ていないというのが酒楽の現状認識だ。BBC、THE SANKEI NEWS、どちらの記事にも、トランプが再選を諦めたとは一言も書いていない。そう、トランプは諦めていないのだ。どんな手を使ってでも再選を目指しているのだ。そして、これが権力闘争の本質だ。 バイデンは、明らかにルール違反だと思うが、トランプは、ルール内での再選を目指している。...
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考えるのを諦めたら終わりだ

 米政府機関、バイデン氏への政権移行を承認 トランプ氏もツイート 2020.11.24 10:01|国際|米州 THE SANKEI NEWS トランプ大統領が政権移行を承認したと11月24日付THE SANKEI NEWSが伝えている。https://www.sankei.com/world/news/201124/wor2011240015-n1.html  小生は、ソースを求めてネットを検索した。そして、ソースだと思われる記事を数件見つけた。そのうち、BBCの記事表題はこうだ。 トランプ氏、バイデン...
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信任状奉呈式に格付けを

 「韓国 新駐日大使に知日派」と題して24日付産経新聞が伝えている。 まず、知日派と言う言葉は要注意だ。巷間、いつも話題になるのは同盟国米国大使だ。いわく、知日派か否かだ。だが、歴代駐日米大使が知日派だったとしても、それがイコール日本の意見を最大限尊重し、本国にその影響力を行使した大使を知らない。 知日派か否かはほとんど関係ないのだ。だが本国の最高権力者との関係は重要だ。それをもって、当該国の日本...
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責任を取らない政治家たち

 GoToの継続について、政治が混迷している。 政府は、一部停止を表明したが、具体的な指針を示していない。西村経済再生相は、地方の方が、現状をよく把握しているので、地方の判断で実施してもらいたい旨発言している。 全国知事会は、キャンセル料の補填や具体的な指針を示すよう国に要望。 切羽詰まっている。こういう状況では、政治家の真の姿が顕わになる。小生は、北海道の鈴木知事、大阪府の吉村知事を絶賛したい。...
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国産輸送機 非舗装滑走路着陸成功

11月13日付産経新聞は、国産輸送機C2が、非舗装滑走路への着陸に成功したと伝えている。これにより、UAE(アラブ首長国連邦)への輸出に可能性が出てきた。 朗報である。国産輸送機C2は、対潜哨戒機P1と同時開発した優秀な輸送機だ。同機は、要求性能として、非舗装滑走路での離着陸性能を要求していなかった。だが、UAEへの輸出交渉で、同国から非舗装滑走路での離着陸性能を求められたため、性能確認の準備を進...
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信用してはならない

 日本政府は、インドネシアへの護衛艦の輸出を計画しているようだ。11月4日時事通信が伝えている。 経済よりも安全保障を優先するということか。いや、経済も安全保障もと言うことか。 小生は、インドネシアは信用していない。先般、高速鉄道のインドネシアへの輸出に際してのインドネシア政府の裏切り行為を日本国民は忘れていないだろう。 細部の説明は省略するが、簡単に言うと、中国と日本が入札に参加した。結果は、中...
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無責任な産経新聞

 令和2年11月21日付産経新聞の社説は、「自分第一の無謀な決定だ アフガン米軍削減」と題し、アフガンの米軍削減決定は、アメリカ現政権の都合だけの無謀な決定だと主張している。無謀な決定の趣旨としては、アフガンをテロの温床としないために、米軍の勢力を維持すべし、そして、米政権移行のこの時期に重要な政策を実行するのは、慣例に違反し、迷惑だとしている。 アフガンの治安を維持する責任は誰にあるのか、がまず問わ...
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11月18日付 新型コロナ死亡率

 しばらく新型コロナには言及してこなかった。今更、小生がどうこう論評する状況ではない。しかしながら、時々しか出ない、死亡率をグラフにしたので、読者諸兄に提供する。 何度も言及しているが、このグラフは、NHKの特設サイトに公開されている感染者数と死亡者数をもとに、死亡率としてグラフ化したものである。 従って、このグラフは誰でも作成できるし、誰が作成しても同じ結果になる。死亡率についての小生の考えは何...
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さわやかな一日

 数日前のことです。所用が終わり、会社へ帰る途中の横断歩道で、信号が変わるのを待っていました。 すると、お気楽の右腕を掴んだ人がいます。おや、何だろう?と見てみると、おばあさんが、お気楽の腕を掴んで、「すみませんが、この信号を渡るまで、掴ませてもらえませんか?」という訳です。 もちろん「いいですよ、大丈夫ですか」と労わりつつ、横断歩道をおばあさんと一緒に渡ります。 すると、すみません、ちょっと、こ...
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祝 日豪準同盟

 菅首相が、11月17日、オーストラリアのモリソン首相と官邸で会談し、訓練円滑化で合意した。 日豪準同盟の成立を祝いたい。中共は、この日豪準同盟や日米豪印クアッドについて、口を極めて罵っている。それだけ、クアッドや準同盟を恐れているという証拠だ。豪州は、リーマン以来、中国の資源外交の恩恵を受け、どっぷりとその影響下にあったが、新型コロナの原因究明を中国に求めたあたりから、外交姿勢が急展開している。...
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中国の戦争準備

 中国が戦争準備を本格化していると時事通信が伝えている。 なぜこの時期なのか、というのがこの記事の焦点だろう。考えられる論点はいくつかある。 誰でも思いつくのは、米国大統領選の帰趨が明らかになっていないこと。もしくは、トランプではなく、バイデンの可能性が高いと中共が判断しているかもしれないこと。 短期的に、米国の混乱だけを見ているということはあるまい。中共は、米大統領選の行方を静かに見守っている。...
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バイデンを祝福していない首脳は誰か

 11月13日付BBCは、表題のような記事をアップした。なかなか興味深い記事だ。〇ロシア、ウラジーミル・プーチン大統領〇スロヴェニア、ヤネス・ヤンシャ首相〇ブラジル、ジャイル・ボルソナロ大統領〇メキシコ、アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領〇北朝鮮、金正恩朝鮮労働党委員長 記事を読むと、ここに掲げる5人は、バイデンの当選をまだ祝福していない。バイデンよりもトランプを支持しているようだ。...
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新潜水艦たいげい

 人民網から引用した。全文を紹介したのは、他でもない、非常に正確に我が国の安全保障政策を記述しているので、小生が紹介するまでもなく、日本国民に分かりやすく説明している、。願ってもない、良い教材だ。さすが、中共お抱えのメディアだ。米国のCNN、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストなど比較にならない、分析力に富んだ記事である。  本来なら、我が国のメディア、あるいは、防衛省がもっとわかりやすく、...
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米メディア激変中

 看中国が保守系のFOXニュースの視聴率が急落し、株価も暴落したと報じている。FOXニュースと言えば、トランプ支持のメディアとして有名だ。大統領選中も、トランプ大統領の主張、選挙運動を好意的に伝え、トランプ支持者の動向に大きな影響を与えたものと思う。 だが、看中国の報道によると、「転向」したらしい。中々興味深い。日本のメディアは、どこも似たようなものだし、産経新聞を除き、ほぼ全て反日勢力だ。読売は...
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トランプ支持者デモ数十万人!

 11月17日、拙稿の記事「米メディアの情報統制」で、11月14日、首都ワシントンで、トランプ支持者デモがあったが、大規模デモを示す画像が検索できない、とした。 本日、看中国の記事に趣旨は違うが、当該デモの画像を発見したので、転載する。読者諸兄、とくとご覧あれ。11月14日の「マーチ・フォー・トランプ」デモ(写真撮影:看中国/天雪友人) CNNは、極右勢力を含む数千人が参加と報道。 産経新聞は1万人と...
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バイデンを勝者と認定せず!

 11月17日付産経新聞は、政権移行手続きを所管する米一般調達局(GSA)が、バイデン氏を勝者と認めず、引継ぎの実務は始まっていないと報じている。 黒瀬君、たまにはいい報道するじゃないか。政権移行手続きを所管する米一般調達局(GSA)が、バイデン氏を勝者と認めていないことを黒瀬君が報じてくれた。 記事の表題は、「トランプ氏 バイデン氏勝利に初言及 敗北認めず『近く大型訴訟』」となっているが、この記...
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米メディアの情報統制

 米東部時間11月14日正午、ワシントンでトランプ支持者のデモが行われた。この事実に対し、看中国(米国)と産経新聞(ワシントン支局)が報じている。 看中国は、このパレードに、100万人が参加したと報じている。デモではなく、パレードと称しているのが特徴的だ。 同じ事実に対し、産経新聞ワシントン支局は、1万人のデモと20人の逮捕者が出たと報道。その他のメディア。 時事通信は、デモの事実のみ。参加人数に...
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情報と兵站

 マラバールに豪軍を招待し、クアッド(日米豪印)が事実上スタートした。そして、それを支える防衛当局間の調整も始まったようだ。 ただ単に、共同訓練をすればいいというものではない。裏付けるべき手続をきちんと踏む必要がある。その一つが「武器等防護」だ。ACSAもそうだ。ひとつひとつ、法的手続きを積み上げ、同盟を実効あるものにすることが重要なのだ。 これらの事実を報道することもまた重要だ。国民が知ることと...
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「鬼滅の刃」に見る日本人の美学

 鬼滅の刃を観てきました♪ お気楽です♪いやー、面白かったですねー。思わず涙がポロリになるかと思いましたが、我慢しました。興行収入がもの凄いことになっているのも頷けます。特に煉獄杏寿郎がカッコよかったです。 さて、表題からして、主筆、硬派酒楽が書くべきなのですが、硬派は意外にも涙もろくて、ポロポロ涙を流して、とても書けないと申していますので、ピンチヒッターのお気楽が代筆しますね♪ 10月29日の記事...
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当ブログの紹介

 おはようございます。酒楽です。 拙稿「酒楽独語」について、わかりにくい、というご指摘を受けました。そこで遅ればせながら、当ブログについて簡単に紹介いたします。主 筆 当ブログの管理人、酒楽です。自称、「小生」です。主として、政治、安全保障担当です。硬派、政治オタ、軍事オタ、歴史オタです。代 筆 お気楽酒楽です♪。自称「お気楽」です。主筆が疲れているとき、心を病んでいるとき、体を病んでいるとき、ピ...
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キーンソード21

自衛隊と米軍の共同軍事演習「キーンソード21」 キーンソード21が無事終了した。今回は、オペレーションではなく、日米共同訓練だ。それにしても、参加規模が大きい。陸海空合わせて3万7千人。艦艇20隻、航空機170機だ。 米軍広報によると、米軍側はロナルド・レーガン空母打撃群の護衛駆逐艦や、空母航空団(CVW)、USSアシュランド(LSD 48)、タスクフォース72司令部、第5空軍からあわせて100機以上の航空機が参加。...
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産経 正論にもの申す

 令和2年11月13日付産経新聞「正論」に同志社大学教授、村田晃嗣氏が寄稿している。 全体として、今回の(米大統領)選挙はアメリカの民主主義の活力と復元力を示したことになろう。 アメリカの民主主義の活力と復元力を示した?すらりとこう記しているが、何の説明もない。民主主義の活力とは何ぞや?復元力とは何ぞや?こういう中身のない形容詞だけの文章に何か意味があるのか?この文章の前後を何度も読み返したが、こ...
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覇権国にふさわしい大統領

 些か時機を失してしまったが、11月3日、ホワイトハウスが、対中政策で声明を発表し、「共産党の振る舞いにもう目をつぶらない」と主張した。記事は、大紀元日本語版だ。 演説は、生活、ビジネス、価値観などの分野における中国共産党の脅威について、米国市民だけでなく、米国の同盟国にも警鐘を鳴らした。 声明は「われわれが直面している課題は、中国と米国の対立ではない。マルクス・レーニン主義と重商主義のビジョンを...
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不正摘発中

 お気楽が休憩せよと言ったので、そうしようと思っていたのだが、今記事にしないといけない事実が、米国でいろいろ発信されているので、取敢えず、論評を加えず、事実のみ読者様に提供しようと思う。 でもちょっとだけ。連邦捜査官が不正摘発しないように脅しをかけたとか、裏で中国が糸を操っているとか、根拠不明な情報がネット上に溢れている。玉石混交だ。その中の何割かは事実だろうと推測されるが、公に事実と認定されるま...
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産経新聞 世紀の誤報

 今日も黒瀬君だ。おはよう。やるじゃないか。黒瀬君擁する産経新聞は、昨日、米大統領選で、バイデン氏が当選したと報じた。 記事の表題とハイライト部分のみ紹介する。「バイデン氏、欧州首脳と会談」 【ワシントン=黒瀬悦成】 11月12日 中略。 バイデン氏の勝利に関し、上院共和党トップのマコネル院内総務ら同党議員の大半は、「不正の疑いがあれば法廷で真相をただす権利がある」として、トランプ陣営が提起した訴...
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頓珍漢な内閣官房参与

 先般、内閣官房参与に任命された宮家邦彦氏だが、11月12日、産経新聞に寄稿している。10月30日の拙稿「盲目の内閣官房参与」でも触れたが、どうしたらこういった偏向したものの見方になるのだ。今回も突っ込む。 〇現政権のこれだけの失政・失態にも拘らず、投票日から1週間経っても「敗北宣言」なき状態が続いたこと自体、米国内政の劣化を象徴している。  現政権のこれだけの失政・失態とは何だ。具体的に...
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電車で万歳

 硬派が突っ走っていますね。でも、疲れたそうです。久々にお気楽の登場です♪ さて、先日、珍しい場面を目撃しました。それはですね、電車に乗った時のことです。お気楽は、電車が空いているときは、横座りの席の一番端っこに座ります。皆さん、大体同じようです。最初に埋まる席が端っこですね。 で、先日、その端っこの席に座っておりました。段々混んできます。ふと前を見るとお嬢さんが座っています。そして、(。´・ω・)ん?...
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産経 信用に値せず

 黒瀬君、君はやっぱりあっちなんだね。産経新聞ワシントン支局は、本当に産経新聞の支局なのか? 米上院選の結果について、黒瀬君が報じている。バイデンが当確で、ハリス氏が副大統領になるという前提で、上院情勢を書いているのだが。産経本気か? 産経新聞について集中的に書いてきたが疲れた。これほど劣化しているとは思わなかった。もはやクオリティーペーパーではない。朝日、毎日とさほど変わらない。米上院選、共和が...
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産経新聞に対する敬意と失望

 産経新聞論説副委員長、榊原智氏に敬意を表します。 10日付産経新聞コラム「風を読む」に論説副委員長榊原智氏が寄稿されている。 第一に、「秋篠宮殿下」という正式な敬称を用いていることに賛意を表したい。 第二に、皇室の正当な皇位継承者は男系男子であり、旧宮家男子の早期の皇籍復帰が望まれる、と発言している。 素晴らしい意見だ。これが、正統的日本人の考え方であると小生も同意する。論説副委員長 榊原智殿、...
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大統領は治安に責任がある

 前の記事で、産経新聞黒瀬記者の署名記事を紹介したが、今回は、記事の内容について。黒瀬君、すまんね、何度も矢面に立たせて。 BLMの暴動について、米メディアは。平和的なデモだと一貫して主張している。先にトランプ大統領は、治安を維持するため、軍の出動を示唆した。この際、エスパー国防長官は、軍の出動に異を唱えたと報道されていた。 小生は、この報道に、米国の危うさを感じた。次々に国防長官が更迭・解任され...
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産経、バイデンを当確と報道

 またまた産経新聞だ。読売、日経ならいざ知らず、朝日、毎日、東京など論評に値しないので、一番まともな産経新聞しか批判の対象にならないのだ。産経さん、すまないね。 産経新聞のワシントン支局、黒瀬悦成記者の署名記事が奮っている。バイデンが既に当選確実と言う前提で記事を書いているのだが。 産経新聞は、いつから、CNNやニューヨークタイムズと同じ論調になったのだ。日本で言うと、テレ朝や、朝日・毎日新聞が言...
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産経新聞のダブルスタンダード

 8月5日の記事「上皇陛下である」で、産経新聞を非難したが、今回は、質問をしたい。 それは、令和2年11月8日の産経新聞の二つの記事についてだ。 一つ目。1頁、産経抄。 「秋篠宮殿下の愛車は黄色のフォルクスワーゲンだった」で始まる記事。 二つ目。立皇嗣の礼に関する記事。 四枚の写真。左から秋篠宮さま、天皇陛下、上皇さま、昭和天皇の写真が掲示され、左のような説明がついている。 これが何を意味するかは...
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日韓 祝断交!

 韓国地裁が、自称徴用工訴訟で、売却命令が可能になったと、時事通信が報じている。 韓国人は大喜びしていることだろう。日本人も大喜びしている。従って、表題は、「日韓 祝断交」とした。 韓国にとっては、にっくき日本をやっつける待望のコンテンツだ。いよいよ現金化できると喜んでいる。だた、韓国政府の動向については触れられていないので、しばらく待たなければならないようだ。 日本政府の発言は、今のところ確認さ...
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大本営 発表せず

速報 上院が動き出す 上院司法委員会が2020年の大統領選挙における違法行為を徹底的に調査すると看中国が伝えている。 朝の記事で主張したように、米国の司法が問われているのだ。だが、ようやく米上院司法委員会が動き出したようだ。司法委員会が動くということは、信頼性のある情報を入手したということだろう。 ニュースソースは、看中国とPars Todayである。看中国は米国に本社のある華人によるニュース配信サイトだ。中国...
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米国の法治が問われている

 米国大統領選挙は混迷を極めている。バイデンは勝利宣言をしているが、大統領選の勝者を決定するのは、勝者による勝利宣言ではなく、敗者による敗北宣言である。2000年の大統領選は、フロリダ州の開票結果について、最高裁まで争ったが、最高裁は再集計を認めず、ゴア氏は結果を受け入れて敗北宣言をした。 今回の米大統領選は異例ずくめだ。・史上最高の投票率・現職大統領として史上最高の得票数・バイデン候補が史上最高...
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兵士を尊重しない国は滅亡する

 海上保安庁が導入を検討している無人機が法律の不備により、運用開始が遅れる可能性があると産経が伝えている。速やかに航空法を改正すべきだ。国交省は仕事しろ。仕事をしない役人はいらない。首にしろ。 そもそも、国交省は、国の安全保障に対して後ろ向きだ。 例を挙げる。 ・自衛官の大型免許証が、いつの間にか「大型車は自衛隊車両限定」になっている。除隊後、その免許で大型自動車を運転することはできない。・パ...
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憲法改正の王道を征け

 まず、公正を期すため、自民党森山国対委員長が言及している「国民投票法改正案」について付言する。「国民投票法改正案」とは、以下の通りであり、平成30年の通常国会に提出されたが、野党が審議に応じないため、継続審議となり、令和2年通常国会に改めて提出された法案である。日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案の概要1 投票人名簿等の縦覧制度の廃止及び閲覧制度の創設2 「在外選挙人名簿」への...
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徴兵制と志願制

 先般、村井教授の論考を2件ほど引用させていただいた。どちらも、さすがに安全保障の専門家が書いた、素晴らしい論考である。 ただし、小生には、若干の違和感がある。一 米国が敗北したベトナム戦争について、ジョンソン米大統領は次のように述べていた。「国内に分裂と悲観論が広がり、国民の戦意が崩壊することが北ベトナムの頼みの綱であった」。戦争は軍隊の戦闘能力と国民の戦う意志によって支えられている。国民の戦う...
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米メディア激変中
トランプ支持者デモ数十万人!
バイデンを勝者と認定せず!
米メディアの情報統制
情報と兵站
「鬼滅の刃」に見る日本人の美学
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キーンソード21
産経 正論にもの申す
覇権国にふさわしい大統領
不正摘発中
産経新聞 世紀の誤報
頓珍漢な内閣官房参与
電車で万歳
産経 信用に値せず
産経新聞に対する敬意と失望
大統領は治安に責任がある
産経、バイデンを当確と報道
産経新聞のダブルスタンダード
日韓 祝断交!
大本営 発表せず
米国の法治が問われている
兵士を尊重しない国は滅亡する
憲法改正の王道を征け
徴兵制と志願制