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Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

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搭乗員救出!

小生の愛読紙「朝雲新聞」からの引用である。この記事がなければ、1輸空施設隊消防小隊の存在を誰が知り得ようぞ。こういった形で朝雲新聞が報じてくれているため、彼らは日本に存在しているのだ。真夏の暑い日、熱中症の危険が予想される中、隊員が一丸となって、消火・救出訓練を行ったのである。 消防小隊長と隊員一同に感謝とエールを贈りたい。彼らが、日夜訓練に勤しみ、練度を向上させているからこそ、一旦緩急ある時、航...
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これぞ船乗り

 これぞ船乗り、という自負心と言うか、プライドと言うか、誇りと言うのか、海上自衛隊、いや、海軍・船乗りの伝統と言うべきなのだろう、この言葉は。 なかなか、カッコいいですね。海の男、船乗りには、独特の文化があるようだ。ところで、海自は、もう10年以上アデン湾で海賊対処任務に就いている。朝雲新聞から引用する。 ソマリア沖・アデン湾で民間船舶などの護衛任務に当たる海賊田志保行動水上部隊36次隊の護衛艦「...
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F3開発を加速せよ

人民網日本語版には、ときどき良質な記事が掲載される。今回の記事もそれに該当する。今回は、9月25日の記事だが、日本外交の基軸である日米関係について、論評している。 菅外交第1の可能性は、対米外交の自主性と独立性を大幅に広げ、高めること。これは、戦後日本が、独立を回復して以来の基調となる方針だ。ただし、覇権国米国以外に、自由主義国家の中で、対米自主独立を真の意味で達成している国はない。イギリス、独仏...
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中国は、対米戦争に勝てるか

 防大名誉教授 村井友秀氏の論考である。安全保障の碩学である村井教授の意見は、いつも興味深い。 教授の言わんとしているのは、非対称戦の本質についてだ。大胆に言えば、敵と同じ土俵で戦ってはならない、ということだ。自分の土俵で戦えば、勝つことはできなくとも、負けることは無い、ということだ。 氏の分析に従えば、中国は、米国と同じ土俵に立って戦おうとしている、ということだろう。それはそうだ。海は海洋国家の...
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訓練が組織を強くする

 対抗部隊という言葉を知っている人はそう多くはないだろう。 自衛隊は、発足以来、実戦を経験していない。幸せなことだ。だが、実戦を経験していない軍隊(自衛隊は軍隊ではない、という政治的事実はこの際無視して)は、その能力を評価することが困難だ。これは、自衛隊に限らず、どの国にあっても共通的な悩みだ。 強い軍隊を養成するためには、訓練する以外にない。訓練に次ぐ訓練、これが軍隊を強くする。古代ローマ帝国が...
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リムパック2020

 以下は、海上自衛隊HPより転載 令和2年度米国派遣訓練(護衛艦)目的米海軍の協力を得て、洋上訓練を実施するとともに、米海軍が主催する多国間共同訓練 RIMPAC2020に参加することにより、海上自衛隊の戦術技量の向上を図るととも に、参加国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図る。期間令和2年7月23日(木)~9月18日(金)訓練海空域日本からハワイ諸島に至る海空域派遣部隊等(1)派遣部隊指揮官...
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間接侵略事態だ

「ポスト安倍時代」の日本の安保戦略の行方とは?人民網日本語版 2020年09月28日14:01 日本の菅義偉新首相は先日、安倍内閣時の安全保障政策を継承し、かつ国防費の増額維持に重点を置くことを明らかにした。日本の政界は「ポスト安倍時代」に入ったものの、経済、外交、軍事戦略の方向性に大幅な変更はないと分析される。今後も日本の安保戦略は日米軍事同盟を基軸とし、同盟関係を拡充し続けて自らの安全を確保する中で軍事的...
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水機団は海自海兵隊にすべきだ!

 水陸機動団(相浦)と空挺団(習志野)が初めて協同で敵の“侵攻部隊役”を担い、道北の陸自天塩訓練場で報道公開された。この日は洋上の海自輸送艦「しもきた」から発進した水機団の水陸両用車AAV7の部隊が次々と海岸に上陸。これを阻止する2師団の26普連(留萌)との間で激しい戦闘が繰り広げられた。 今年の北演は「離島侵攻対処」をテーマに、道内の各演習場を一つの離島と見立てて8月24日から9月10日まで行われ、前田忠男北...
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見る方向が違う!

「尖閣守るためガス田開発を」石垣市長、日中中間線の日本側を提案9/11(金) 7:36配信 沖縄タイムス日中中間線で日本も「ガス田の開発を進めてほしい」と主張する中山義隆市長=10日、国会内 【東京】中山義隆石垣市長は10日、国会内で講演し、東シナ海の日中中間線の日本側で「ガス田の開発を進めてほしい。そうすることで、日本の国益と領土、領海がしっかりと守られる」と訴えた。尖閣諸島の領有権を明確にする狙いがあるが...
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洞ヶ峠は滅亡への道

韓国が二の足を踏む間に…ポンペオ長官、来月日本でクアッド会議9/25(金) 7:31配信 朝鮮日報日本語版 米国務省のポンペオ長官が来月初めに来韓した直後に日本を訪問し、日本、オーストラリア、インドと共に「4カ国安保対話(クアッド)」の会議を開催することが24日までに分かった。自由民主主義などを主要な価値として共有するアジアの主要国と米国との協議体「クアッド」は、この会議で中国に対抗する同盟連帯を強化し、対応戦...
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防衛費を2%に増額せよ

米「防衛費、GDP2%に」 国防長官「同盟諸国に増額要請」産経新聞 9月19日 ワシントン 黒瀬悦成 エスパー米国防長官は16日、米政策研究機関「ランド研究所」で講演し、中国やロシアとの「大国間競争」に向けた同盟・パートナー諸国との関係を強化していく方針を示したうえで、日本を含む同盟諸国に対し「防衛費を国内総生産(GDP)比で少なくとも2%に増額するよう要請する」と表明した。 トランプ政権による防...
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二つの側面

エスパー氏「中国が悪意ある行為継続」日米防衛相、南シナ海の現状変更反対2020.8.29 21:04|政治|政策 THE SANKEI NEWS尖閣問題 河野太郎防衛相は29日、米領グアムにあるアンダーセン空軍基地を訪問し、エスパー米国防長官と2時間にわたり会談した。南シナ海は中国軍が26日に弾道ミサイルを発射し、緊張が高まっている。河野氏は地域の不安定化を招きかねないとして、事態を注視する方針を伝えた。両氏は中国が挑発的な活動...
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日米海軍の餌食

「中国艦隊、第3列島線に接近」ハワイ沖で訓練 台湾・国防部が指摘 2020.9.4  台湾の国防部(国防省に相当)が1日付で立法院(国会)に提出した中国軍に関する非公開の年次報告書で、中国海軍の艦隊が今年初め、米ハワイを含む「第3列島線」に初めて接近して訓練を実施したと指摘していることが3日までに、分かった。小笠原諸島や米領グアムを結ぶ「第2列島線」を越え、米国がインド太平洋軍司令部を置く戦略拠点のハワイを...
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日米豪印連合結成

米国務副長官「インド・太平洋国際機構は『クアッド』で始まる」9/2(水) 8:00配信 朝鮮日報日本語版 米国のスティーブン・ビーガン国務副長官が、米国・日本・オーストラリア・インドの四角協力である、いわゆる「クアッド(Quad)」を公式な国際機構とする意向を明らかにした。 ビーガン副長官は31日(現地時間)、テレビ会議形式で開かれた米国・インド戦略的パートナーシップフォーラムで、クアッドに関する質問に対し「イン...
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中共の危機管理能力

「中国が南シナ海に中距離弾道ミサイル4発」と米高官               2020.8.27 09:18|国際|米州 産経新聞 【ワシントン=黒瀬悦成、武漢=西見由章】米国防当局者は26日、中国軍が中国本土から南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発を発射したと明らかにした。国防当局者によると、ミサイルは南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島と海南島の間の海域に着弾した。ミサイルの具体的な種類については「引き...
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豪駐在武官 天晴れ!

中国の海洋進出に「強く反対」 豪駐在武官 日豪訓練を拡充へ2020.8.26 20:57国際アジア  産経新聞 在日オーストラリア大使館で駐在武官を務めるソニア・ハロラン空軍大佐は26日、産経新聞のインタビューに応じ、中国が南シナ海で軍事拠点化を進め、航行や飛行の自由を脅かしていることに「強く反対する」と述べ、中国の動きを豪州として認めない姿勢を強調した。日豪や日米豪が共同訓練を実施してアジアでのプレゼンスを示す...
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日米同盟オペレーション2

 7月末、米海軍は、南シナ海で大規模な訓練を実施している。同じころ、在日米軍司令官は、尖閣諸島における日本への支援について発言している。 8月4日、防衛大臣は、東京新聞記者の質問に、「手の内を明かさない」と発言している。 (中共の探り?) 8月14日ごろ、中国の漁業関係者は、政府の指示により、尖閣周辺へは漁に行かないと発言している。 8月18日と、19日、海上幕僚監部は、日米共同訓練について、発表し...
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日米同盟オペレーション1

 東シナ海、南シナ海が熱い。暑いではない、熱いのだ。産経新聞、海上幕僚監部及び現代ビジネスから引用する。日米39機が南西方面で共同訓練 中国牽制か2020.8.19 18:50政治政策  産経新聞 航空自衛隊は19日、東シナ海や南西諸島周辺の空域で18日に日米共同訓練を実施したと発表した。計39機が敵と味方に分かれて行う防空戦闘訓練などを実施。今年に入って最大規模で、中国軍の東シナ海や西太平洋方面への進出を牽制(...
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韓国戦時作戦統制権

産経ニュース 2020.8.18【ソウル=桜井紀雄】米韓両軍は18日、朝鮮半島有事を想定した合同軍事演習を28日までの日程で開始した。新型コロナウイルスの影響で米本土などから韓国への増援がなく、兵力規模を大幅に縮小した異例の実施となった。例年春と夏に行ってきた米韓演習のうち、今春の演習は新型コロナで中止しており、約1年ぶりの合同演習となる。 コンピューターシミュレーションによる図上演習が中心の指揮所演習だ...
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歴代最高の防衛大臣

河野大臣、F2戦闘機に初搭乗 6G体験 戦闘機に乗り込んで実際に上空を飛行するのは、過去にさかのぼって確認できる限り初めて。耐Gスーツに身を包んだ大臣は、3飛行隊長の柴田雄介2佐が操縦する130号機の後席に乗ると、3本の指を立てて「3飛行隊」のハンドシグナルのポーズを決め、いざ発進。8月20日付朝雲新聞 8月5日、河野防衛大臣が空自百里基地を視察し、7空団3飛行隊のF2戦闘機に搭乗するとともに、隊員に訓示...
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大陸国家中国の弱点

 NewsWeekJapanによると「中国ステルス機2機が中印国境に到着、空中戦準備の可能性も 2020年8月19日(水)16時55分 ジョスリン・グレッシュチャック」と伝えている。以下引用する。 中印国境をめぐる対立が4カ月目に入る中、中国軍のステルス戦闘機2機が、インドとの国境近くの空軍基地に配備されたことがわかった。 中国人民解放軍空軍に所属する2機の「J-20」ステルス戦闘機が駐機しているのが、新疆ウイグル...
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先制攻撃能力

 日本が先制攻撃能力強化のためトマホーク導入を検討 地域の戦略的均衡が崩れる恐れ(「人民網日本語版」2020年8月5日から引用) 日本の与党が最近、対敵先制攻撃能力を高めるため、米国製巡航ミサイル「トマホーク」の導入を検討していると報道された。これは日本にとって平和憲法による制約からの脱却を図る具体的措置であり、北東アジア地域における日米両国の戦略的抑止力配備の新たなニーズと符合する行動でもあり、周辺諸...
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旗幟を明らかにせよ!

今井氏、二階氏、日本の対中融和勢力を米国が名指し米国有力研究機関が日本の対中政策形成の実態を調査2020.7.29(水) 古森 義久 JBpress米国の有力政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)が米国務省の支援で7月下旬に作成した報告書に安倍晋三首相の対中政策を大きく動かす人物として今井尚哉首相補佐官の名前が明記されていることが明らかになった。報告書は、今井氏が長年の親中派とされる自民党の二階俊博...
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防衛大臣記者会見

Q:先ほどの冒頭の幹事社質問に関してなのですが、中国の海警局の公船と漁船の報道についての質問に対して、大臣は海上保安庁と連携して、必要な場合にはしっかり行動をとってもらいたいとおっしゃられました。かなり刺激的な言葉だと思うのですが、海警局公船と漁船の行動について質問しているのに、こういった刺激的な言葉をとったということと、実際、しっかり行動というのは何を指すのかということを教えてください。A:特に...
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朗報 抑止力向上

再処理工場が正式合格 規制委、審査書を決定 本格稼働へ大きな一歩産経新聞2020.7.29 11:32原子力規制委員会は29日の定例会合で、日本原燃が本格稼働を目指す使用済み燃料再処理工場(青森県六ケ所村)について、安全対策が新規制基準に適合しているとする審査書を決定、安全審査に正式合格した。原燃は令和3年度上期の完工を目指すが、今後も詳細な工事計画の審査などが続くほか、本格稼働には地元の青森県と六ケ所村の同意...
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