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Author:酒楽
 真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

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同床異夢でないことを望む

加藤官房長官、敵基地攻撃能力「引き続き検討」 日米首脳会談受け説明2021.4.19 産経新聞https://www.sankei.com/politics/news/210419/plt2104190012-n1.html 久しぶりにコメントに値する官房長官の記者会見だ。ともするとかつてのソビエト連邦のようなというか、木で鼻を括ったようなと言おうか、全く面白くない加藤官房長官の記者会見だが、今回は、慎重な言い回しながらも米国と中国に日本政府の考えを伝えたようだ。 有料...
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海上保安庁法第二十五条

自民尖閣提言 玉虫色の決着 国防部会・国交部会 意見対立 2021.4.5 産経新聞https://www.sankei.com/politics/news/210405/plt2104050041-n1.html 産経新聞によると、尖閣防衛を巡り、自民党の国防部会と国交部会の意見が真っ向から対立したと報じている。 そして、記事の末尾で、海保側は、海上保安庁法第25条の改正を忌避している、ということだそうだ。 そこで、海上保安庁法第二十五条には何が書いてあるのか、調べて...
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尖閣防衛 言葉だけでは通じない

 昨日、日米ツープラスツーが開催され、揺るぎない日米同盟を演出するとともに、中国を強くけん制した。 これ自体は、大変いいことだと思う。バイデン政権成立後、国務長官、国防長官の初外遊が、日本であったのは初めてで、米国の日本重視姿勢に安堵したというのが、日本政府の姿勢だろう。茂木大臣がそのように発言している。 酒楽は、この茂木大臣の発言に違和感を覚えた。最初の訪問国が日本だったのは、米国はそれだけ中国...
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自衛隊の速やかな出動は過剰反応 朝日新聞

(社説)中国海警法 海洋の緊張を高めるな 2021年3月1日 朝日新聞https://www.asahi.com/articles/DA3S14816151.html?iref=pc_rensai_long_16_article 一方で、自衛隊の速やかな出動に向けた法整備などを求める声も一部で出ているが、過剰反応は慎むべきだ。冷静な議論を慎重に進めなければ、中国側の挑発にのせられて事態を悪化させることにもなりかねない。 問題の箇所である。噴飯ものだ。自衛隊の速やかな出動に向けた法...
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危害射撃で守れぬ尖閣

【一筆多論】危害射撃で守れぬ尖閣、自衛隊迅速投入を 榊原智2021.3.2 産経新聞https://www.sankei.com/column/news/210302/clm2103020005-n1.html 榊原智氏はやはり産経新聞のエースだ。今回もやってくれた。 現体制で、尖閣の不法占拠を防ぐのは困難だ、と主張している。酒楽の主張と同じである。 ところで、自衛隊には交戦規定があるものと思うが、海保にはあるのか?寡聞にして知らない。無いのなら、早急に作成せねばな...
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蟻の恐怖 中国戦闘機

日中の戦闘機を比較「質が同等でも、中国は量で圧倒」=中国メディア2021-02-02 13:12 サーチナhttp://news.searchina.net/id/1696539?page=1 中国の強みは数であり量だ。 航空自衛隊南西航空方面隊は、疲弊しつつある。中国機の絶え間ない接近に、絶えずスクランブルを余儀なくされているからだ。 編集担当:村山健二氏が指摘している通りだ。既に、南西航空方面隊の戦闘機には、金属疲労の兆候が表れている。金属疲労の蓄積...
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尖閣実効支配が最大の国益

尖閣防衛「竹島の教訓」に学べ 先に島を取られると「奪還するには武力衝突が避けられない」長谷川幸洋 ニュースの核心2021.2.27 ZAKZAKhttps://www.zakzak.co.jp/soc/news/210227/dom2102270002-n1.html 酒楽は、尖閣諸島を実効支配せよ、と何度も主張している。 2月27日付ZAKZAKで、長谷川幸洋氏が酒楽と同じ主張をしている。同志を得た気持ちだ。 先日、台湾のとある島から中国が大量の海砂利を採取したと報じられていた。...
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天空の目

「国産トマホーク」開発へ 産経新聞https://www.sankei.com/politics/news/201229/plt2012290001-n1.html 政府が研究開発を進める新型の対艦誘導弾の射程が約2千キロに及ぶことが28日、分かった。配備が実現すれば自衛隊が保有するミサイルでは最長射程となる。これとは別に、陸上自衛隊が運用する12式地対艦誘導弾の射程を将来的に1500キロに延伸する案が浮上していることも判明。「国産トマホーク」ともいえる長射程...
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連合軍参上!

 1月の下旬から今月上旬にかけて、中国軍と、対中包囲網を築いている米英仏が、南シナ海で相次いで軍事演習を行っている。 中国と対中連合軍が、南シナ海で睨み合っている。我が国は、今回は「連合軍」側だ。 これが大事なのだ。徳川家康が戦国の覇者になったのは、類い稀な同盟戦略を基礎としたからだ。 United Nations 略してUN。これが国際連合の正式名称だ。UNとは、第2次世界大戦における連合軍のことだ。このこと...
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尖閣警備隊を常駐させよ

 【新聞に喝!】米国は本当に尖閣を守るのか インド太平洋問題研究所理事長・簑原俊洋2021.2.14 10:00 産経新聞https://www.sankei.com/column/news/210214/clm2102140004-n1.html インド太平洋問題研究所理事長・簑原俊洋氏が産経新聞に寄稿した記事の表題は刺激的である。 「米国は本当に尖閣を守るのか」という表題だ。酒楽は、度々尖閣問題に言及しているが、問題の本質の一端がこの米国の覚悟についてだ。 そして、酒楽...
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中東にプレゼンス 国益に寄与した護衛艦「むらさめ」お疲れ様

海自護衛艦「むらさめ」、中東から横須賀帰港 派遣3陣2021.2.11 15:49 産経新聞https://www.sankei.com/politics/news/210211/plt2102110013-n1.html 海上自衛隊の中東派遣第3陣として、日本関係船舶の安全確保のため情報収集活動に当たった護衛艦「むらさめ」が11日、海自横須賀基地(神奈川県横須賀市)に帰港した。防衛省設置法の「調査・研究」を根拠とする長期航行として、オマーン湾やアラビア海北部で活動。現地で、...
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中国から見る自衛隊

今の実力の日本が、戦って勝てる国はどれだけある? 2021-02-02 08:12 サーチナhttp://news.searchina.net/id/1696522?page=1 自衛隊の実力を分析する記事がサーチナに掲載されていた。  そして、ある権威ある機関のデータとして、自衛隊の強さは世界の軍隊の中で4番め、アジアで2番めであり、急速に軍事力を高めているインドですら自衛隊には遠く及ばないことが示されていると紹介するとともに「①もし今、日本人が戦争を起こ...
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潜水艦を倍増せよ!

潜水艦の通信不通「強い問題意識で検討すべき」 加藤官房長官2021.2.9 13:07産経新聞https://www.sankei.com/politics/news/210209/plt2102090011-n1.html潜水艦衝突、人的ミス強まる ソナー不具合報告なし2021.2.9 23:23 産経新聞https://www.sankei.com/affairs/news/210209/afr2102090034-n1.html 一昨日の海自潜水艦衝突事案だが、いろいろと問題がありそうだ。まだ詳細が明らかになっていないので、少々推測が混じるのを...
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自衛隊を増強せよ

日本はなぜ尖閣問題における米国の後ろ盾確保を急ぐのか―香港メディアRecord China配信日時:2021年1月30日(土) 12時20分https://www.recordchina.co.jp/b870487-s0-c10-d0135.html 我が国の政府が、尖閣諸島が日米安保の対象であることを政策の最優先事項としていることを中共は正確に認識している。それはそれでよい。 だが、我が国と米国と中国が、同じ事実に対し、全く同じ認識であるはずがない。 米国は苦笑していることだ...
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積雪寒冷地における作戦戦闘

【最新国防ファイル】冬に備え階級関係なく徹底訓練 大雪の災害派遣で生かされた冬季戦闘能力の高さ2021.1.22 ZAKZAKhttps://www.zakzak.co.jp/soc/news/210122/pol2101220001-n1.html ZAKZAKにフォトジャーナリスト菊池雅之氏が寄稿している。大雪による陸自災害派遣について、その戦技能力の高さを称賛している。 読者諸兄の皆様は、「八甲田山 死の咆哮」という映画をご存じだろうか。新田次郎原作の小説を映画化したもの...
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マケインが中国を牽制

米駆逐艦、台湾海峡を通過…バイデン政権下で初 2021/02/04 23:34読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/world/20210204-OYT1T50267/ 米海軍第7艦隊などによると、米ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が4日、台湾海峡を北から南に航行した。1月のバイデン米政権発足後、米軍艦艇が台湾海峡を通過したのは初めて。バイデン政権は今回、台湾への軍事的圧力を強める中国に、今後も台湾に関与し続けていく姿勢を示し...
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危機迫る尖閣 護る会天晴れ

自民「護る会」の青山氏 海警法に「『関心もって注視』は黙認と同じ」 会見詳報2021.2.2 23:11 産経新聞https://www.sankei.com/politics/news/210202/plt2102020079-n1.html 二発目で護る会の青山繁晴氏が防衛省を訪れて、緊急提言を行ったと紹介したが、その詳細が産経Web版に配信されたので紹介する。 酒楽が、ここのところ主張した内容と趣旨は同じだ。加藤官房長官の言が、黙認と同じだと主張している。その通り。無能な...
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専守防衛は亡国の政策だ

 とある記事からの引用である。我が国の防衛政策について、非常に的確に分析されているので、読者諸兄に紹介したいと思う。 日本政府は18日の閣議で、ミサイル防衛用途の「イージス・システム搭載艦」2隻の新造のほか、陸上自衛隊が所有する12式地対艦誘導弾の飛距離を伸ばして、敵のミサイル射程外の目標を直接攻撃する「独立型ミサイル」として開発することを承認された。 ここまでは、我が国政府の来年度防衛予算における新...
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中国が分析する日本の防衛予算

 サーチナの記事から抜粋引用する。 中国国内では日本の防衛予算が過去最大になったことは「日本の軍国主義の復活」を意味するとして、警戒する声も出ていると指摘。この点について専門家は、「軍国主義が復活することはない」と見ているという。日本は過去の反省から「政府の国民に対する強制力」が大幅に削がれているとし、新型コロナウイルスの対応で日本政府は「要請」することしかできないことからも明らかだと論じた。 実...
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中国の蠢き

イスラエル軍トップ、対イラン作戦計画の準備指示2021.1.27 10:00 産経新聞https://www.sankei.com/world/news/210127/wor2101270018-n1.html イスラエル軍トップの参謀総長が、イラン攻撃計画の準備を指示したと、産経新聞が伝えている。 バイデン政権が、イラン核合意に復帰すると報じられていることを受けてのイスラエル政府の動きだ。参謀総長は、米国のイラン核合意への復帰は間違っていると発言している。 米国へのけん...
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悪夢の戦略的忍耐

【主張】米の対中政策 戦略的忍耐では生ぬるい 2021.1.27 05:00 産経新聞https://www.sankei.com/column/news/210127/clm2101270003-n1.html ダボス会議での習近平の演説に対し、米国はすぐに反応した。 習近平の主張は、端的に言えば、他国の内政に関与するなだ。つまり、ウィグルやチベットの人権弾圧に関与するなということだ。 トランプ政権の最後に、置き土産があった。ポンペオ国務長官が、ウィグルは、人権弾圧だと、...
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米軍の矜持~自由で開かれたインド太平洋

中国共産党空軍15機が台湾識別圏に侵入、米軍が空母打撃群を公開2021年1月25日 看中国https://www.visiontimesjp.com/?p=13935対中姿勢軟化の表れ?バイデンが捨てた“ある言葉”  auWebポータルhttps://article.auone.jp/detail/1/4/8/85_8_r_20210106_1609883212917902 自由で開かれたインド太平洋構想は、安倍政権の看板政策であり、対中包囲網のキーワードだ。 安倍さんのこの構想に、当時の米国大統領ドナルド・トンラ...
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精鋭無比

 岸防衛大臣が、1月13日、陸上自衛隊習志野演習場で行われた第1空挺団による降下訓練始めを視察した、と産経新聞が伝えている。 陸上自衛隊第1空挺団は、パラシュート降下部隊である。習志野駐屯地に所在する空挺団標語は「精鋭無比」である。 例年、この時期に訓練始めを行い、防衛大臣が視察するのも恒例となっている。今回は、コロナ禍での訓練となり、隊員はマスクを装着し、徹底的な感染防止対策を実施しての訓練とな...
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外資土地買収規制政府案

 本日(1月25日)産経新聞1面に、土地利用調査・規制法案の概要が判明したと報じている。 趣旨は、外国資本による安全保障上重要な土地の買収対策を定めるものだ。 政府は、今国会に法案を提出し、成立を図るようだ。 政府が、漸く本腰を入れるようだ。賛成だ。本来なら、もっと早く成立させるべきだった。 記事は、まだ、Web版には掲載されていない。おそらく有料記事になるだろうから、概要を要約する。〇自衛隊や米軍施設...
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AI戦闘機を開発せよ

 予定より10年早く飛行開始!? アメリカの第6世代ステルス戦闘機「デジタル・センチュリーシリーズ」はどれだけ強いのか?https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2020/12/24/112697/ 週プレの記事が事実なら、想定外に早い飛行だ。我が国は、ようやく、次世代戦闘機開発の予算がさ査定された段階なのに。通称F3と言われる次世代戦闘機は、第6世代戦闘機と言うのが触れ込みだが、まず無理だろう。 コンセプトが決ま...
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このままでは国を守れない日が来る

 来年度防衛予算について、産経新聞のコラム「風を読む」で、論説副委員長・榊原智氏が記事を執筆している。https://www.sankei.com/column/news/201222/clm2012220006-n1.html 産経新聞論説副委員長・榊原智氏は、気鋭の論説委員だ。今回の記事も防衛費の本質を突いていて、なかなか読みごたえがあった。 だが、記事の表題はいただけない。  「防衛費で韓国に抜かれる日」、これが表題だ。たしかに、このままの状態では、防...
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恐れるべきは中国の後方攪乱

中国人が日本の海上戦力を恐れるのは「100年以上も前の出来事」が理由だったhttp://news.searchina.net/id/1695121?page=12020-12-10 16:12 サーチナ 10月29日に中国人のリアリズムという記事を出稿したが、続編だ。 今回は、サーチナに興味深い記事が掲載されていたので引用した。 記事の冒頭部分は以下のようになっている。  米国防総省が議会に提出した「中国の軍事力についての年次報告書」によると、「中国が世...
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自衛隊の矛と盾

 国産の長射程ミサイル開発へ イージス艦2隻を建造 防衛相が表明、と12月9日付産経新聞が伝えている。https://www.sankei.com/politics/news/201209/plt2012090024-n1.html イージスシステム搭載艦も地対艦ミサイルの長射程化も必要だ。矛も盾も必要なのだ。  このうち、矛である地対艦ミサイルの長射程化は、我が国の安全保障環境を劇的に変える可能性がある。盾よりも矛が重要だ。 長射程化で艦船や航空機から発射できる...
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安倍前首相 印・太平洋に英加入後押し

 インド太平洋構想に英国加入を歓迎すると、安倍前首相が提唱したようだ。産経新聞が伝えている。英国の有力シンクタンク、ポリシー・エクスチェンジがまとめた「自由で開かれたインド太平洋」に関する報告書に、安倍晋三前首相が「安定と繁栄に役立ってきた規則や規範による秩序を守ることが重要で、英国の加入を歓迎したい」と寄稿していることが23日、明らかになった。https://www.sankei.com/politics/news/201123/plt20112...
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自衛官の給料を上げろ

 海上自衛隊が導入を計画している新型護衛艦、FFMは省人化が売りだ。乗務員は、イージス艦の三分の一、通常型護衛艦の二分の一になる予定だ。 だが新たな問題が浮上しつつある、と24日付産経新聞が伝えている。 イージスアショア断念の代替策として、政府は新型イージス艦の製造を計画している。新型艦の乗員はFFMの3倍の300人とされており、単純計算で2隻を導入すれば600人と、FFM6隻分に相当する。 海自...
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国産輸送機 非舗装滑走路着陸成功

11月13日付産経新聞は、国産輸送機C2が、非舗装滑走路への着陸に成功したと伝えている。これにより、UAE(アラブ首長国連邦)への輸出に可能性が出てきた。 朗報である。国産輸送機C2は、対潜哨戒機P1と同時開発した優秀な輸送機だ。同機は、要求性能として、非舗装滑走路での離着陸性能を要求していなかった。だが、UAEへの輸出交渉で、同国から非舗装滑走路での離着陸性能を求められたため、性能確認の準備を進...
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祝 日豪準同盟

 菅首相が、11月17日、オーストラリアのモリソン首相と官邸で会談し、訓練円滑化で合意した。 日豪準同盟の成立を祝いたい。中共は、この日豪準同盟や日米豪印クアッドについて、口を極めて罵っている。それだけ、クアッドや準同盟を恐れているという証拠だ。豪州は、リーマン以来、中国の資源外交の恩恵を受け、どっぷりとその影響下にあったが、新型コロナの原因究明を中国に求めたあたりから、外交姿勢が急展開している。...
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中国の戦争準備

 中国が戦争準備を本格化していると時事通信が伝えている。 なぜこの時期なのか、というのがこの記事の焦点だろう。考えられる論点はいくつかある。 誰でも思いつくのは、米国大統領選の帰趨が明らかになっていないこと。もしくは、トランプではなく、バイデンの可能性が高いと中共が判断しているかもしれないこと。 短期的に、米国の混乱だけを見ているということはあるまい。中共は、米大統領選の行方を静かに見守っている。...
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新潜水艦たいげい

 人民網から引用した。全文を紹介したのは、他でもない、非常に正確に我が国の安全保障政策を記述しているので、小生が紹介するまでもなく、日本国民に分かりやすく説明している、。願ってもない、良い教材だ。さすが、中共お抱えのメディアだ。米国のCNN、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストなど比較にならない、分析力に富んだ記事である。  本来なら、我が国のメディア、あるいは、防衛省がもっとわかりやすく、...
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情報と兵站

 マラバールに豪軍を招待し、クアッド(日米豪印)が事実上スタートした。そして、それを支える防衛当局間の調整も始まったようだ。 ただ単に、共同訓練をすればいいというものではない。裏付けるべき手続をきちんと踏む必要がある。その一つが「武器等防護」だ。ACSAもそうだ。ひとつひとつ、法的手続きを積み上げ、同盟を実効あるものにすることが重要なのだ。 これらの事実を報道することもまた重要だ。国民が知ることと...
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キーンソード21

自衛隊と米軍の共同軍事演習「キーンソード21」 キーンソード21が無事終了した。今回は、オペレーションではなく、日米共同訓練だ。それにしても、参加規模が大きい。陸海空合わせて3万7千人。艦艇20隻、航空機170機だ。 米軍広報によると、米軍側はロナルド・レーガン空母打撃群の護衛駆逐艦や、空母航空団(CVW)、USSアシュランド(LSD 48)、タスクフォース72司令部、第5空軍からあわせて100機以上の航空機が参加。...
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兵士を尊重しない国は滅亡する

 海上保安庁が導入を検討している無人機が法律の不備により、運用開始が遅れる可能性があると産経が伝えている。速やかに航空法を改正すべきだ。国交省は仕事しろ。仕事をしない役人はいらない。首にしろ。 そもそも、国交省は、国の安全保障に対して後ろ向きだ。 例を挙げる。 ・自衛官の大型免許証が、いつの間にか「大型車は自衛隊車両限定」になっている。除隊後、その免許で大型自動車を運転することはできない。・パ...
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徴兵制と志願制

 先般、村井教授の論考を2件ほど引用させていただいた。どちらも、さすがに安全保障の専門家が書いた、素晴らしい論考である。 ただし、小生には、若干の違和感がある。一 米国が敗北したベトナム戦争について、ジョンソン米大統領は次のように述べていた。「国内に分裂と悲観論が広がり、国民の戦意が崩壊することが北ベトナムの頼みの綱であった」。戦争は軍隊の戦闘能力と国民の戦う意志によって支えられている。国民の戦う...
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1年365日の存在

 陸海空各自衛隊の訓練状況を朝雲新聞から引用させていただいた。こういう情報は、一般紙ではまずお目にかかることは無い。つまり、国民は、普段の自衛隊の活動状況や訓練状況を何一つ知らないのだ。  自衛隊は税金で賄われている。言うなれば、国民の財産だ。国民の財産である自衛隊の日々の行動を国民が何も知らないというのは由々しき事態だと小生は思料する。これも、我が国の素晴らしいメディアのお陰である。彼らは、...
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防衛価値が最も高いのは日本

防衛価値が最も高いのは日本 中国の軍事脅威巡り=米CSISが各国有識者に調査 2020年10月25日 13時36分 大紀元  防衛価値が最も高いのは日本、と題する興味深い記事が大紀元にアップされていた。  調査を行ったのは、米国の有力シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)。対中国政策について、米国や日本、欧州のオピニオンリーダー(Thought Reader)840人あまりからの意見をデータ化した。以下、抜粋。 4...
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中国人のリアリズム

碩学、村井教授の論考を引用させていただきました。 小生は、2011年東日本大震災時の中国人のコメントを鮮明に覚えている。 東京電力福島第1原子力発電所に自衛隊が消火活動を行った時のことだ。陸自ヘリCH-57チヌークに海水を満載し、東京電力福島第1原子力発電所の真上を通過すると同時に、散水した。いつ爆発するかわからない、この命がけの消火活動。日本中が固唾を飲んで見守っていた。 このとき、トモダチ作戦...
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日米豪印軍事同盟成立

 先日、日本において、日米豪印(クアッド)外相会議が開催された。その結果がすぐに出た。日米印による定期的な訓練・マラバールにオーストラリアを正式に招待することが決定されたのだ。 朗報である。長らく非同盟主義を標榜してきたインドも、中印国境紛争の深刻さが理解できたようで、ようやく現実政治に舵を切ってきたようだ。 オーストラリアも同様だ。中国との経済的つながりが深い同国も、中国との政治的軍事的摩擦を抑...
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搭乗員救出!

小生の愛読紙「朝雲新聞」からの引用である。この記事がなければ、1輸空施設隊消防小隊の存在を誰が知り得ようぞ。こういった形で朝雲新聞が報じてくれているため、彼らは日本に存在しているのだ。真夏の暑い日、熱中症の危険が予想される中、隊員が一丸となって、消火・救出訓練を行ったのである。 消防小隊長と隊員一同に感謝とエールを贈りたい。彼らが、日夜訓練に勤しみ、練度を向上させているからこそ、一旦緩急ある時、航...
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これぞ船乗り

 これぞ船乗り、という自負心と言うか、プライドと言うか、誇りと言うのか、海上自衛隊、いや、海軍・船乗りの伝統と言うべきなのだろう、この言葉は。 なかなか、カッコいいですね。海の男、船乗りには、独特の文化があるようだ。ところで、海自は、もう10年以上アデン湾で海賊対処任務に就いている。朝雲新聞から引用する。 ソマリア沖・アデン湾で民間船舶などの護衛任務に当たる海賊田志保行動水上部隊36次隊の護衛艦「...
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F3開発を加速せよ

人民網日本語版には、ときどき良質な記事が掲載される。今回の記事もそれに該当する。今回は、9月25日の記事だが、日本外交の基軸である日米関係について、論評している。 菅外交第1の可能性は、対米外交の自主性と独立性を大幅に広げ、高めること。これは、戦後日本が、独立を回復して以来の基調となる方針だ。ただし、覇権国米国以外に、自由主義国家の中で、対米自主独立を真の意味で達成している国はない。イギリス、独仏...
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中国は、対米戦争に勝てるか

 防大名誉教授 村井友秀氏の論考である。安全保障の碩学である村井教授の意見は、いつも興味深い。 教授の言わんとしているのは、非対称戦の本質についてだ。大胆に言えば、敵と同じ土俵で戦ってはならない、ということだ。自分の土俵で戦えば、勝つことはできなくとも、負けることは無い、ということだ。 氏の分析に従えば、中国は、米国と同じ土俵に立って戦おうとしている、ということだろう。それはそうだ。海は海洋国家の...
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訓練が組織を強くする

 対抗部隊という言葉を知っている人はそう多くはないだろう。 自衛隊は、発足以来、実戦を経験していない。幸せなことだ。だが、実戦を経験していない軍隊(自衛隊は軍隊ではない、という政治的事実はこの際無視して)は、その能力を評価することが困難だ。これは、自衛隊に限らず、どの国にあっても共通的な悩みだ。 強い軍隊を養成するためには、訓練する以外にない。訓練に次ぐ訓練、これが軍隊を強くする。古代ローマ帝国が...
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リムパック2020

 以下は、海上自衛隊HPより転載 令和2年度米国派遣訓練(護衛艦)目的米海軍の協力を得て、洋上訓練を実施するとともに、米海軍が主催する多国間共同訓練 RIMPAC2020に参加することにより、海上自衛隊の戦術技量の向上を図るととも に、参加国との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図る。期間令和2年7月23日(木)~9月18日(金)訓練海空域日本からハワイ諸島に至る海空域派遣部隊等(1)派遣部隊指揮官...
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間接侵略事態だ

「ポスト安倍時代」の日本の安保戦略の行方とは?人民網日本語版 2020年09月28日14:01 日本の菅義偉新首相は先日、安倍内閣時の安全保障政策を継承し、かつ国防費の増額維持に重点を置くことを明らかにした。日本の政界は「ポスト安倍時代」に入ったものの、経済、外交、軍事戦略の方向性に大幅な変更はないと分析される。今後も日本の安保戦略は日米軍事同盟を基軸とし、同盟関係を拡充し続けて自らの安全を確保する中で軍事的...
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水機団は海自海兵隊にすべきだ!

 水陸機動団(相浦)と空挺団(習志野)が初めて協同で敵の“侵攻部隊役”を担い、道北の陸自天塩訓練場で報道公開された。この日は洋上の海自輸送艦「しもきた」から発進した水機団の水陸両用車AAV7の部隊が次々と海岸に上陸。これを阻止する2師団の26普連(留萌)との間で激しい戦闘が繰り広げられた。 今年の北演は「離島侵攻対処」をテーマに、道内の各演習場を一つの離島と見立てて8月24日から9月10日まで行われ、前田忠男北...
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