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酒楽

Author:酒楽
 真正保守政治を確立する。中国・韓国・国内敵性勢力から日本を守る。日本人の誇りを取り戻すブログ。
主筆 酒楽。通称「硬派」。自称「小生」。政治、安全保障担当。
代筆:「お気楽」。硬派酒楽の疲れたときに代筆。日常・休憩など担当。

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天晴れ門田隆将

 産経新聞に「新聞に喝」というコラムがあり、11月29日のコラムは、ジャーナリストの門田隆将氏が寄稿されていた。 天晴れである。拙稿が度々批判してきたメディアに対して、胸のすくようなコメントをしている。https://www.sankei.com/column/news/201129/clm2011290004-n1.html 極め付きは、11月18日付拙稿の記事「トランプ支持者デモ数十万人!」と同じ指摘をしている点だ。詳しくは、上記URLにある、THE SANKEI NEWSの記...
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易姓革命の国 韓国

 グローバルニュースアジアのfa氏は、いつもスパイスの利いた記事を書いている。前回は、約束を守れ韓国という記事だった。今回も韓国に対して、突っ込んでいる。 小生の意見は、表題の通りだ。現代に生きる易姓革命。易姓革命の本家本元は言わずと知れた支那だ。我が国のような、世界最古、最長の王朝ではなく、数百年単位で王朝が変わる、易姓革命国家だ。 周の武王が殷の紂王を滅ぼした頃から唱えられ、天は己に成り代わっ...
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外務大臣交代論

 先週の記事「噴飯ものの日中会談」で、我が国の外交対応に触れたが、諸悪の根源は、茂木外相とその裏にいる二階幹事長だ。 茂木外相の罪は、王毅の暴言にその場で反論しなかったことだ。いくら、その後、伝えたと言ってもダメなのだ。その場で反論しなければ後の祭りなのだ。政治は結果であり、パフォーマンスなのだ。密室の交渉事もあるだろうが、大向こうを唸らせることも重要なのだ。 王毅の暴言にすぐさま反論しなければ、...
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日韓経済人会議の暴論

 「日韓経済人会議 政経分離で民間交流支援求める 早期首脳会談も」と11月27日付THE SANKEI NEWSが伝えている。 www.sankei.com/economy/news/201127/ecn2011270028-n1.html  日韓経済人会議なるものが存在しているのを小生は知らなかった。以下は、Wikiからの引用である。 ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E7%B5%8C%E6%B8%88%E4%BA%BA%E4%BC%9A%E8%AD%B0  その日韓経済人会議が27日オンラ...
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米大統領選未だ確定せず

 11月27日付看中国で、米大統領選の最新状況について紹介されている。https://www.visiontimesjp.com/?p=11642 記事によると、ジョージア州やペンシルベニア州を含む州で、トランプ陣営の訴訟が準備及び継続中で、勝敗は決定していないようだ。 だが、こういった状況は、ネット以外で探すのは困難だ。産経新聞を始め、国内のメディアで、米大統領選の状況を正確に報じているところはない。 我が国の外交安全保障に大きな影...
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敵を育ててはならない

日本人の中国に対する印象「良くない」89.7% 日本人の中国に対する印象が良くないと、11月24日付FNNが伝えている。https://www.fnn.jp/articles/-/110706?display=full&pattern=B 記事によると、日本人の中国に対する印象は「良くない」が89.7%だったようだ。去年より5ポイント増加し、悪化したと。これは当然だろう。 我が国の領土である尖閣諸島に不法に侵入し、我が国漁船を威嚇する中国を好きなわけがないで...
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維新の野党第一党を歓迎する

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は25日、国会の憲法改正議論が停滞している現状を念頭に「なれ合い体質を変えるため、野党第一党になりたい」と述べ、次期衆院選で100人の公認候補擁立を目指す考えを表明した。 と26日付THE SANKEI NEWSが伝えている。 https://www.sankei.com/west/news/201126/wst2011260009-n1.html さて、大阪都構想は否決され、将来の政界引退を表明した日本維新の会代表の松井一郎氏が、...
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ペンスの勝ち!

 25日に行われた参院予算委員会の最中に、政府の答弁者が立つ演台の上に1匹のカメムシが迷い込み、菅義偉首相がたまらず審議の一時中断を求める一幕があった、とjiji.comが伝えている。 この記事を読んで、すぐに思い出したことがある。それは、米副大統領候補討論会で、現職ペンス副大統領の頭にとまった1匹の蠅だ。 討論会の最中にペンス副大統領の頭にとまった蠅は、2分間ほどそこにとどまったようだ。ペンス副大統領は...
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噴飯ものの日中会談

 中共の王毅外相が来日し、茂木外相、菅首相と相次いで会談した。記事の細部は、下記を参照されたい。https://www.sankei.com/politics/news/201124/plt2011240056-n1.htmlhttps://www.sankei.com/politics/news/201125/plt2011250021-n1.html まず、外相会談後の共同記者会見。 王毅氏は、尖閣に関する中国の主張を滔々と展開。東シナ海の緊張は日本漁船に責任があるとした上で「敏感な水域で事態を複雑化させる行動を回避すべ...
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バイデン氏三日天下の可能性

 ここ数日、小生が紹介してきた米大統領選に関する考えと同じ記事をzakzakが報じていた。22日付だ。小生はこれを見逃していた。内容は、これまでの小生の主張とほぼ同じだが、不正選挙の一端、集計器について触れている。 読者諸兄も既にご存じと思うが、票集計器に不正なソフトがインストールされ、トランプの票がバイデンの票に変換されたというものである。つまり盗まれた。 小生の記事では信頼性が今一つだが、za...
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投票率109%の怪

 本日のTHE SANKEI NEWSによると、ペンシルベニア州は、バイデン氏の勝利を認定したと報じている。https://www.sankei.com/world/news/201125/wor2011250014-n1.html 同じく、本日付け、看中国では、ペンシルベニア州での投票率が109%であり、トランプ大統領の弁護団は、ペンシルベニア州を相手取り、第三巡回区控訴裁判所に提訴した、と報じている。https://www.visiontimesjp.com/?p=11543 米主要メディアも、日本のメデ...
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歴史の知恵

 前の記事、「考えるのを諦めたら終わりだ」の続編。 結論はまだ出ていないというのが酒楽の現状認識だ。BBC、THE SANKEI NEWS、どちらの記事にも、トランプが再選を諦めたとは一言も書いていない。そう、トランプは諦めていないのだ。どんな手を使ってでも再選を目指しているのだ。そして、これが権力闘争の本質だ。 バイデンは、明らかにルール違反だと思うが、トランプは、ルール内での再選を目指している。...
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考えるのを諦めたら終わりだ

 米政府機関、バイデン氏への政権移行を承認 トランプ氏もツイート 2020.11.24 10:01|国際|米州 THE SANKEI NEWS トランプ大統領が政権移行を承認したと11月24日付THE SANKEI NEWSが伝えている。https://www.sankei.com/world/news/201124/wor2011240015-n1.html  小生は、ソースを求めてネットを検索した。そして、ソースだと思われる記事を数件見つけた。そのうち、BBCの記事表題はこうだ。 トランプ氏、バイデン...
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信任状奉呈式に格付けを

 「韓国 新駐日大使に知日派」と題して24日付産経新聞が伝えている。 まず、知日派と言う言葉は要注意だ。巷間、いつも話題になるのは同盟国米国大使だ。いわく、知日派か否かだ。だが、歴代駐日米大使が知日派だったとしても、それがイコール日本の意見を最大限尊重し、本国にその影響力を行使した大使を知らない。 知日派か否かはほとんど関係ないのだ。だが本国の最高権力者との関係は重要だ。それをもって、当該国の日本...
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責任を取らない政治家たち

 GoToの継続について、政治が混迷している。 政府は、一部停止を表明したが、具体的な指針を示していない。西村経済再生相は、地方の方が、現状をよく把握しているので、地方の判断で実施してもらいたい旨発言している。 全国知事会は、キャンセル料の補填や具体的な指針を示すよう国に要望。 切羽詰まっている。こういう状況では、政治家の真の姿が顕わになる。小生は、北海道の鈴木知事、大阪府の吉村知事を絶賛したい。...
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信用してはならない

 日本政府は、インドネシアへの護衛艦の輸出を計画しているようだ。11月4日時事通信が伝えている。 経済よりも安全保障を優先するということか。いや、経済も安全保障もと言うことか。 小生は、インドネシアは信用していない。先般、高速鉄道のインドネシアへの輸出に際してのインドネシア政府の裏切り行為を日本国民は忘れていないだろう。 細部の説明は省略するが、簡単に言うと、中国と日本が入札に参加した。結果は、中...
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無責任な産経新聞

 令和2年11月21日付産経新聞の社説は、「自分第一の無謀な決定だ アフガン米軍削減」と題し、アフガンの米軍削減決定は、アメリカ現政権の都合だけの無謀な決定だと主張している。無謀な決定の趣旨としては、アフガンをテロの温床としないために、米軍の勢力を維持すべし、そして、米政権移行のこの時期に重要な政策を実行するのは、慣例に違反し、迷惑だとしている。 アフガンの治安を維持する責任は誰にあるのか、がまず問わ...
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バイデンを祝福していない首脳は誰か

 11月13日付BBCは、表題のような記事をアップした。なかなか興味深い記事だ。〇ロシア、ウラジーミル・プーチン大統領〇スロヴェニア、ヤネス・ヤンシャ首相〇ブラジル、ジャイル・ボルソナロ大統領〇メキシコ、アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領〇北朝鮮、金正恩朝鮮労働党委員長 記事を読むと、ここに掲げる5人は、バイデンの当選をまだ祝福していない。バイデンよりもトランプを支持しているようだ。...
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米メディア激変中

 看中国が保守系のFOXニュースの視聴率が急落し、株価も暴落したと報じている。FOXニュースと言えば、トランプ支持のメディアとして有名だ。大統領選中も、トランプ大統領の主張、選挙運動を好意的に伝え、トランプ支持者の動向に大きな影響を与えたものと思う。 だが、看中国の報道によると、「転向」したらしい。中々興味深い。日本のメディアは、どこも似たようなものだし、産経新聞を除き、ほぼ全て反日勢力だ。読売は...
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トランプ支持者デモ数十万人!

 11月17日、拙稿の記事「米メディアの情報統制」で、11月14日、首都ワシントンで、トランプ支持者デモがあったが、大規模デモを示す画像が検索できない、とした。 本日、看中国の記事に趣旨は違うが、当該デモの画像を発見したので、転載する。読者諸兄、とくとご覧あれ。11月14日の「マーチ・フォー・トランプ」デモ(写真撮影:看中国/天雪友人) CNNは、極右勢力を含む数千人が参加と報道。 産経新聞は1万人と...
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バイデンを勝者と認定せず!

 11月17日付産経新聞は、政権移行手続きを所管する米一般調達局(GSA)が、バイデン氏を勝者と認めず、引継ぎの実務は始まっていないと報じている。 黒瀬君、たまにはいい報道するじゃないか。政権移行手続きを所管する米一般調達局(GSA)が、バイデン氏を勝者と認めていないことを黒瀬君が報じてくれた。 記事の表題は、「トランプ氏 バイデン氏勝利に初言及 敗北認めず『近く大型訴訟』」となっているが、この記...
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米メディアの情報統制

 米東部時間11月14日正午、ワシントンでトランプ支持者のデモが行われた。この事実に対し、看中国(米国)と産経新聞(ワシントン支局)が報じている。 看中国は、このパレードに、100万人が参加したと報じている。デモではなく、パレードと称しているのが特徴的だ。 同じ事実に対し、産経新聞ワシントン支局は、1万人のデモと20人の逮捕者が出たと報道。その他のメディア。 時事通信は、デモの事実のみ。参加人数に...
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「鬼滅の刃」に見る日本人の美学

 鬼滅の刃を観てきました♪ お気楽です♪いやー、面白かったですねー。思わず涙がポロリになるかと思いましたが、我慢しました。興行収入がもの凄いことになっているのも頷けます。特に煉獄杏寿郎がカッコよかったです。 さて、表題からして、主筆、硬派酒楽が書くべきなのですが、硬派は意外にも涙もろくて、ポロポロ涙を流して、とても書けないと申していますので、ピンチヒッターのお気楽が代筆しますね♪ 10月29日の記事...
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当ブログの紹介

 おはようございます。酒楽です。 拙稿「酒楽独語」について、わかりにくい、というご指摘を受けました。そこで遅ればせながら、当ブログについて簡単に紹介いたします。主 筆 当ブログの管理人、酒楽です。自称、「小生」です。主として、政治、安全保障担当です。硬派、政治オタ、軍事オタ、歴史オタです。代 筆 お気楽酒楽です♪。自称「お気楽」です。主筆が疲れているとき、心を病んでいるとき、体を病んでいるとき、ピ...
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産経 正論にもの申す

 令和2年11月13日付産経新聞「正論」に同志社大学教授、村田晃嗣氏が寄稿している。 全体として、今回の(米大統領)選挙はアメリカの民主主義の活力と復元力を示したことになろう。 アメリカの民主主義の活力と復元力を示した?すらりとこう記しているが、何の説明もない。民主主義の活力とは何ぞや?復元力とは何ぞや?こういう中身のない形容詞だけの文章に何か意味があるのか?この文章の前後を何度も読み返したが、こ...
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覇権国にふさわしい大統領

 些か時機を失してしまったが、11月3日、ホワイトハウスが、対中政策で声明を発表し、「共産党の振る舞いにもう目をつぶらない」と主張した。記事は、大紀元日本語版だ。 演説は、生活、ビジネス、価値観などの分野における中国共産党の脅威について、米国市民だけでなく、米国の同盟国にも警鐘を鳴らした。 声明は「われわれが直面している課題は、中国と米国の対立ではない。マルクス・レーニン主義と重商主義のビジョンを...
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不正摘発中

 お気楽が休憩せよと言ったので、そうしようと思っていたのだが、今記事にしないといけない事実が、米国でいろいろ発信されているので、取敢えず、論評を加えず、事実のみ読者様に提供しようと思う。 でもちょっとだけ。連邦捜査官が不正摘発しないように脅しをかけたとか、裏で中国が糸を操っているとか、根拠不明な情報がネット上に溢れている。玉石混交だ。その中の何割かは事実だろうと推測されるが、公に事実と認定されるま...
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産経新聞 世紀の誤報

 今日も黒瀬君だ。おはよう。やるじゃないか。黒瀬君擁する産経新聞は、昨日、米大統領選で、バイデン氏が当選したと報じた。 記事の表題とハイライト部分のみ紹介する。「バイデン氏、欧州首脳と会談」 【ワシントン=黒瀬悦成】 11月12日 中略。 バイデン氏の勝利に関し、上院共和党トップのマコネル院内総務ら同党議員の大半は、「不正の疑いがあれば法廷で真相をただす権利がある」として、トランプ陣営が提起した訴...
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頓珍漢な内閣官房参与

 先般、内閣官房参与に任命された宮家邦彦氏だが、11月12日、産経新聞に寄稿している。10月30日の拙稿「盲目の内閣官房参与」でも触れたが、どうしたらこういった偏向したものの見方になるのだ。今回も突っ込む。 〇現政権のこれだけの失政・失態にも拘らず、投票日から1週間経っても「敗北宣言」なき状態が続いたこと自体、米国内政の劣化を象徴している。  現政権のこれだけの失政・失態とは何だ。具体的に...
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産経 信用に値せず

 黒瀬君、君はやっぱりあっちなんだね。産経新聞ワシントン支局は、本当に産経新聞の支局なのか? 米上院選の結果について、黒瀬君が報じている。バイデンが当確で、ハリス氏が副大統領になるという前提で、上院情勢を書いているのだが。産経本気か? 産経新聞について集中的に書いてきたが疲れた。これほど劣化しているとは思わなかった。もはやクオリティーペーパーではない。朝日、毎日とさほど変わらない。米上院選、共和が...
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産経新聞に対する敬意と失望

 産経新聞論説副委員長、榊原智氏に敬意を表します。 10日付産経新聞コラム「風を読む」に論説副委員長榊原智氏が寄稿されている。 第一に、「秋篠宮殿下」という正式な敬称を用いていることに賛意を表したい。 第二に、皇室の正当な皇位継承者は男系男子であり、旧宮家男子の早期の皇籍復帰が望まれる、と発言している。 素晴らしい意見だ。これが、正統的日本人の考え方であると小生も同意する。論説副委員長 榊原智殿、...
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大統領は治安に責任がある

 前の記事で、産経新聞黒瀬記者の署名記事を紹介したが、今回は、記事の内容について。黒瀬君、すまんね、何度も矢面に立たせて。 BLMの暴動について、米メディアは。平和的なデモだと一貫して主張している。先にトランプ大統領は、治安を維持するため、軍の出動を示唆した。この際、エスパー国防長官は、軍の出動に異を唱えたと報道されていた。 小生は、この報道に、米国の危うさを感じた。次々に国防長官が更迭・解任され...
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産経、バイデンを当確と報道

 またまた産経新聞だ。読売、日経ならいざ知らず、朝日、毎日、東京など論評に値しないので、一番まともな産経新聞しか批判の対象にならないのだ。産経さん、すまないね。 産経新聞のワシントン支局、黒瀬悦成記者の署名記事が奮っている。バイデンが既に当選確実と言う前提で記事を書いているのだが。 産経新聞は、いつから、CNNやニューヨークタイムズと同じ論調になったのだ。日本で言うと、テレ朝や、朝日・毎日新聞が言...
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産経新聞のダブルスタンダード

 8月5日の記事「上皇陛下である」で、産経新聞を非難したが、今回は、質問をしたい。 それは、令和2年11月8日の産経新聞の二つの記事についてだ。 一つ目。1頁、産経抄。 「秋篠宮殿下の愛車は黄色のフォルクスワーゲンだった」で始まる記事。 二つ目。立皇嗣の礼に関する記事。 四枚の写真。左から秋篠宮さま、天皇陛下、上皇さま、昭和天皇の写真が掲示され、左のような説明がついている。 これが何を意味するかは...
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日韓 祝断交!

 韓国地裁が、自称徴用工訴訟で、売却命令が可能になったと、時事通信が報じている。 韓国人は大喜びしていることだろう。日本人も大喜びしている。従って、表題は、「日韓 祝断交」とした。 韓国にとっては、にっくき日本をやっつける待望のコンテンツだ。いよいよ現金化できると喜んでいる。だた、韓国政府の動向については触れられていないので、しばらく待たなければならないようだ。 日本政府の発言は、今のところ確認さ...
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大本営 発表せず

速報 上院が動き出す 上院司法委員会が2020年の大統領選挙における違法行為を徹底的に調査すると看中国が伝えている。 朝の記事で主張したように、米国の司法が問われているのだ。だが、ようやく米上院司法委員会が動き出したようだ。司法委員会が動くということは、信頼性のある情報を入手したということだろう。 ニュースソースは、看中国とPars Todayである。看中国は米国に本社のある華人によるニュース配信サイトだ。中国...
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米国の法治が問われている

 米国大統領選挙は混迷を極めている。バイデンは勝利宣言をしているが、大統領選の勝者を決定するのは、勝者による勝利宣言ではなく、敗者による敗北宣言である。2000年の大統領選は、フロリダ州の開票結果について、最高裁まで争ったが、最高裁は再集計を認めず、ゴア氏は結果を受け入れて敗北宣言をした。 今回の米大統領選は異例ずくめだ。・史上最高の投票率・現職大統領として史上最高の得票数・バイデン候補が史上最高...
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憲法改正の王道を征け

 まず、公正を期すため、自民党森山国対委員長が言及している「国民投票法改正案」について付言する。「国民投票法改正案」とは、以下の通りであり、平成30年の通常国会に提出されたが、野党が審議に応じないため、継続審議となり、令和2年通常国会に改めて提出された法案である。日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案の概要1 投票人名簿等の縦覧制度の廃止及び閲覧制度の創設2 「在外選挙人名簿」への...
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混迷の米大統領選

 米大統領選が混迷を極めている。小生は、トランプが勝つと予想していたが、一筋縄ではいかないようだ。 トランプは、訴訟合戦に持ち込むようだ。それほど、投票に疑惑があるということなのだろう。さもありなん、と小生も思う。民主主義国家としては、我が国よりも歴史が古い米国だが、合衆国の名が示すように、各州の連合体国家であり、投票要領も選挙人の割り振りも州ごとに異なる。 日本は、一般的には中央集権国家に分類さ...
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冷静なアクター中共

日本「新世代政治家」の苛立ちと焦慮人民網日本語版 2020年10月12日15:16  人民網から抜粋引用する。 新型コロナの感染が拡大する中、日本の新世代の政治家は米欧との協調を柱とし、インド太平洋との協調を重視し、中韓との協調を補助的なものとする戦略を強く主張し、欧米との連携を重視する封じ込め思想を再び強く打ち出している。 自由で開かれたインド太平洋構想を言っているのだろう。クアッドを重視し、中韓は敵対的関...
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何故トランプは嫌われるのか

 アメリカ大統領選挙の開票が進んでいる。両陣営とも自陣営が勝利するとアピールしている。結果はおそらくトランプの勝利だろう。 小生が、この場で選挙予想をしても仕方がないので、先日、「盲目の内閣参与」で触れた内容について、少々深掘りしてみようかと思う。 米国伝統保守が発狂している、と何度か書いた。アーミテージなどは、知日派として日本では有名だ。日本からアメリカの共和党を見たとき、日本の保守派と相通ずる...
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どこへ行く?維新

 大阪都構想が否決された。今回で、二度目の敗北だ。松井市長は、責任を取って、市長の任期満了後政界を引退すると表明した。吉村知事は、都構想3度目はないと表明した。 惨敗である。賛否は、今回も僅差だが、結果が覆ることはない。2度否決されたという結果が重いのだ。松井市長、吉村知事の意思表明はやむを得ないものだ。 10日ほど前、小生に代わり、お気楽が都構想に関する酒楽としての意見を表明した。支持しないと。小生...
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盲目の内閣参与

内閣官房参与 宮家邦彦氏の論考である。主要部分のみ抜粋して引用した。  「第二次世界大戦以来の伝統的保守主義」とは、拙稿「米国伝統保守発狂」(8月24日アップ)の記事で書いた、米国伝統保守と同義であろう。拙稿では、米国伝統保守を代表するマイケル・ヘイデン、ジョン・ネグロポンテ、ウィリアム・ウェブスター、リチャードアーミテージといった面々が、前回も今回も、民主党候補を応援していることについて、紹...
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お花畑 産経新聞

日韓関係打開への頭の体操① 菅首相の初訪韓のために”頭の体操”をしてみる。② 日韓間の懸案を端的に言えば、日本側にとっては菅首相も強調するように、徴用工問題にかかわる日本企業に対する「差し押さえ資産の現金化阻止」である。つまり、徴用工問題は1965年の協定ですでに国家間では解決済みとする日本の立場、主張を通すことだ。③ 一方、韓国側が懸案と考えているのは、日本による韓国に対する貿易管理強化措置のことだ。韓...
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中共の権力闘争

 中・台両国最高指導者の対照的な行動である。両国と表現すると、台湾を国家として認めたことになり、中国が絶対に認めない語句である。中国報道官の記者会見はだから面白い。 習近平は、戦争準備に全力を、と発言しているようだ。些か物騒な発言である。この辺にも中共の苦しさが現れている。 この中で注目されるのは、習が、軍に対して、党の絶対的な領導を堅持するべき、及び党に対する絶対忠誠を求めたところにある。ソ連共...
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さっさと減税しろ!

 「多くは貯金に回り、景気浮揚効果は限定的だったとの認識を示した」。 景気浮揚策だったのか?小生は、貯蓄奨励金だと思っていた。いやー、貯蓄奨励金だったら、史上最強の政策だったのに。残念だったね、麻生大臣閣下。 どうも、日本人の特性をよく理解していないようだ。2020年6月末家計金融資産 現金・預金      1,031兆円 現預金以外の金融資産   852兆円 合        計 1,883兆円...
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お笑い日報

 駐韓日本大使、韓国全経連懇談会で「韓日首脳が会えばシナジーが出るのではないかと思う」ⓒ 中央日報日本語版2020.10.22 11:39 冨田浩司駐韓日本大使が韓国と日本の首脳が会談すれば、経済協力分野でシナジーが出るのではないかと期待した。 冨田浩司駐韓日本大使は22日、汝矣島(ヨイド)全国経済人連合会館で開かれた「駐韓日本大使招請朝食会懇談会」で「菅政権が優先課題として全面に出すデジタル化など構造改革は文在寅...
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諸悪の根源

 何度も繰り返すが、昨年10月の消費税増税は、最悪の政策だった。政府は、増税を説明する際、リーマン級の問題が発生しない限り、増税を撤回することは無い、と明言している。 だが、9月日銀短観によれば、今年度の全規模全産業の設備投資計画はマイナス2.7%とで、マイナスはリーマンショックの影響が残る平成22年9月調査(マイナス1.0%)以来となる、ということなのだ。 どうみてもリーマン級の経済的ダメージが発...
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断末魔の悲鳴

緯度経度「一線越えた米メディアの偏向」 古森義久(ワシントン駐在客員特派員)令和2年10月13日 産経新聞 13日、産経新聞に興味深い記事が掲載されていたので紹介したい。記事は、有料記事なので、焦点となるセンテンスのみ、抜粋して紹介する。 ニューヨーク・イムズ紙ではモーリン・ドウド記者らが「ついに天からの懲罰がウソで固めたトランプの世界に下った」と書き、これで選挙戦の結果が決まったかのような喜びを...
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韓国よ約束を守れ

 まず最初にお断りしておく。本ブログ酒楽独語は、嫌韓ブログではない。 したがって、本記事は、嫌韓記事ではない。そもそも、酒楽で韓国はあまり記事になっていないし、小生の関心も低い。ときどきおまけ程度に触れるだけだ。だから、二日続けて韓国を話題にするとは、本人が一番驚いている。ただ、引用したグローバルニュースアジアの記事は、なかなか洒落ていて、スパイスが効いているので、読者諸兄に紹介したいと思い、二日...
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投票率109%の怪
歴史の知恵
考えるのを諦めたら終わりだ
信任状奉呈式に格付けを
責任を取らない政治家たち
国産輸送機 非舗装滑走路着陸成功
信用してはならない
無責任な産経新聞
11月18日付 新型コロナ死亡率
さわやかな一日
祝 日豪準同盟
中国の戦争準備
バイデンを祝福していない首脳は誰か
新潜水艦たいげい
米メディア激変中
トランプ支持者デモ数十万人!
バイデンを勝者と認定せず!
米メディアの情報統制
情報と兵站
「鬼滅の刃」に見る日本人の美学
当ブログの紹介
キーンソード21
産経 正論にもの申す
覇権国にふさわしい大統領
不正摘発中
産経新聞 世紀の誤報
頓珍漢な内閣官房参与
電車で万歳
産経 信用に値せず
産経新聞に対する敬意と失望
大統領は治安に責任がある
産経、バイデンを当確と報道
産経新聞のダブルスタンダード
日韓 祝断交!
大本営 発表せず
米国の法治が問われている
兵士を尊重しない国は滅亡する