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自衛官に任務を与える勇気

本日2件目の記事です。

侍の系譜 2021年11月17日 酒楽独語

 先日、小野田記美氏が公明党の推薦を断った件について記事にしました。そして、本日、産経新聞の阿比留瑠比氏は「阿比留瑠比の極言御免」で、公明党を批判しています。

 それは、岡山創価学会が小野田氏の対抗馬を公然と支援しているのにもかかわらず、公明党がそれを黙認しているのは筋が通らないということです。

 その通りです。そして酒楽はもう一つ指摘したいと思います。それは、そういう公明党に対して何も抗議しない自民党にです。はっきり言えば、自民党総裁岸田文雄と幹事長茂木敏充に。

 茂木幹事長は、あろうことか、岡山自民県連に対し、「私の教育不足です」と頭を下げたと産経は報じています。

 こういうのを野合というのです。政策などどうでもいいのでしょう。加藤勝信氏は、「勝たなきゃダメなんだぞ」と小野田氏に言ったと同じく産経新聞が伝えています。

 先般、自民党は中国のウィグル人に対する人権侵害を批判する声明を踏みにじりました。茂木幹事長は「タイミングの問題だ」といって、説明を避けました。そして、声明を骨抜きにしたのです。嘘つきですね。タイミングの問題でも何でもありません。

 醜いですね。いずれの行動も。醜い。美しくありません。そこに人間としての美学の欠片も感じられません。引用した拙稿の記事では、侍の何たるかについて論じましたが、侍の本質の一つは「美しさ」です。侍は、失敗したら切腹するという覚悟をもってことに望んでいるから美しいのです。そこに美学と覚悟が表れているのです。

 今の自民党執行部に美学の欠片も感じられません。「タイミングの問題だ」といって、有権者に説明する勇気を失い、国家としての意思表明を捻じ曲げ、世界に恥を晒した調本人は、自民党幹事長と、それを許した自民党総裁です。

 明治維新後、政府代表団が、欧米を視察しました。現地の言葉を話せるものは少なかったようです。しかし、彼らは、行く先々で注目を浴び、そして尊敬を勝ち得ました。それは、彼らが「侍」だったからです。言葉は通じなくとも、「気品」と「気迫」と「教養」は伝わるのです。それは侍だったからです。

 大東亜戦争敗北後、政界に侍は少なくなりました。今回の件で、あえて言うなら、公明党の支持を受けていないと報じられた麻生太郎と小泉進次郎でしょうか。盤石の地盤がそうさせるのでしょうが、公明党の支持を受けている自民党議員は、公明党を批判する口を封じられているということです。

 だから美しくないのです。醜いのです。日本人の美学はどこに行ったのだ?侍の系譜を継いでいるのは、お二方と自衛官でしょうか。ただし、麻生氏と小泉氏の政見を支持しているわけではありませんww

 自衛官は、いつなんどき死んでもいいと思って職務に精励しているのです。何故なら、そのように「宣誓」しているからです。署名して。宣誓に強制力はありません。しかし、宣誓したらそれを守ろうとするのが日本人というものでしょう。だから、宣誓は有効なのです。それは契約でも何でもありません。紙一枚の宣誓に強制力はないにもかかわらず、誓ったことは守る、これが日本人なのです。日本人の美しさなのです。

 醜い政治家よ、君たちは、自衛官に任務を与える勇気を持っているか?
 
 ご清聴ありがとうございました。ぽちっとしていただけると励みになります。

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