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礼節を知るインド

インドは国を挙げて喪に服す予定 2022/07/09 読売新聞

 インドのナレンドラ・モディ首相は8日、ツイッターに、「親愛なる友人が悲惨な死を遂げ、言葉にできないほどショックを受け、悲しい」と投稿した。9日は国を挙げて喪に服すという。

 インドは国を挙げて喪に服す、これがインドです。

 我が国は、インドに感謝せねばなりません。何故なら、東京裁判という名を借りた復讐劇において、インドだけは正論を貫き、裁判の違法性を訴えるとともに、A級戦犯の無罪を訴えたからです。訴えたのは、インドのパール判事です。

 東京裁判については何度か言及していますが、裁判という名を借りた復讐です。何故なら、法治の根幹をなすものの一つとして、罪刑法定主義というものがありますが、東京裁判はその罪刑法定主義を逸脱しているからです。

 罪があって、法律で定められ、その法律を破ったものは、裁判にかけられ、判決に服する、これが罪刑法定主義です。簡単に言うと。

 東京裁判では、それまで存在しなかった。平和に対する罪、人道に対する罪、等それまで存在しなかった罪が新たに作られ、大東亜戦争前まで遡って処罰されました。

 極東国際軍事裁判というのが、東京裁判の正式な名称ですが、それまで、極東軍事法廷を開廷すべき根拠はありませんでした。戦争終了後に制定されました。戦勝国間の合意に基づいて。

 事後法ですね。法治国家では、厳に戒められている行為です。東京裁判はこの事後法に基づいて、A級戦犯が裁かれたのです。罪刑法定主義を真っ向から否定する行為です。

 極東国際軍事裁判には、戦勝国から判事が派遣されましたが、インドから派遣されたのは、パール判事です。パール判事は、裁判の最初から最後まで、軍事法廷の違法性を主張し、A級戦犯の無罪を主張しました。東京裁判で、復讐に加担しなかったのはインドだけです。

 インドに感謝しなければならない理由がこれです。そして、インドがパール判事を日本に派遣し、日本を弁護したのには理由があります。それは、インド独立の闘士、チャンドラ・ボースを大日本帝国が支援したからです。

 大東亜戦争の大義は、アジアの解放でした。これによって、日本が進駐した諸国は、植民地支配から解放され、独立したのです。戦後、アジアに回帰した旧宗主国は、植民地支配を回復しようとしましたが、いずれも失敗し、アジア諸国は次々と独立を勝ち取ったのです。

 大日本帝国陸軍の軍人の中には、戦後復員せず、現地にとどまり、東南アジア諸国の独立戦争を直接支援した者が多数存在します。

 チャンドラ・ボースは、残念ながら志半ばで非業の死を遂げましたが、インド独立の一翼を担ったのは事実なのです。つまり大日本帝国は、インド独立を側面から支援したということなのです。

 これらの歴史的背景が、モディ首相の発言に繋がっているわけです。インドは礼節を知る国なのです。安倍さんの死を悼み、国を挙げて喪に服するインドに、日本人として感謝申し上げたいと思う次第です。

 ありがとうございます。

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