プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

F3開発を加速せよ

人民網日本語版には、ときどき良質な記事が掲載される。今回の記事もそれに該当する。今回は、9月25日の記事だが、日本外交の基軸である日米関係について、論評している。

 菅外交第1の可能性は、対米外交の自主性と独立性を大幅に広げ、高めること。これは、戦後日本が、独立を回復して以来の基調となる方針だ。ただし、覇権国米国以外に、自由主義国家の中で、対米自主独立を真の意味で達成している国はない。イギリス、独仏伊、カナダ、豪州その他、いずれも米国の影響力を免れている国はない。

 そういう意味では、戦後日本外交が目指してきた対米自主外交というのは、相対的なものであり、西側自由陣営に属していることが国益とニアリーイコールなので、「程度」問題にすぎないという認識が必要だ。実は、米国についても同様な認識であろう。たとえ、西側自由主義陣営の盟主、覇権国米国と言えども、自国の意のままに同盟国を動かせるわけではないことを思い起こす必要がある。影響を与えれば影響を受けるのだ。

 第1の可能性で、重要なのは、安全保障環境に関する言及だ。

 従来ほど米国の束縛を受けないようにすること、米国製武器の購入を減らすことが目的だ。

 と人民網は述べている。「束縛を受けないこと」がより重要だ。購入を減らすことが目的ではない。最新鋭且つ日本では開発できない兵器を購入することは、我が国の抑止力を向上させるとともに対米貿易黒字を減らす効果がある。人民網の言うとおりだ。だが、それが目的ではない。

 我が国が、最新鋭戦闘機の開発(仮称F3)を決定したのは朗報だ。かつて、F2開発時、自前の技術が不十分なため、自主開発をあきらめ、F16をベースに日米共同開発になった。それがF2だ。我が国の防衛業界は、そのときの悔しさを忘れていない。だが、米国の圧倒的な技術力を前に、共同開発せざるを得なかったのは、現実的な対応だったといえる。

 まず、エンジン開発の技術力に劣っていた。次に、戦闘機の操縦から搭載武器をコントロールするアビオニクス(ソフトウェアのソースコード)を米国は日本に開示できないとした。当時、日本にはそれを開発する技術力は無かった。それほど、日米の技術格差は顕著だったということだ。共同開発はやむを得なかったというべきであろう

 だが、現在は異なる。F22に匹敵するジェットエンジンの開発は完了している。神心こと先進技術実証機で、ステルス技術を習得した。F2以来の念願を果たすため、防衛省技術研究本部を中心に、地道に先端技術を開発・蓄積してきたのだ。

 困難は予想されるが、もはや戦闘機を自主開発する機は熟したのだ。戦闘機を自主開発できれば、我が国の安全保障環境は劇的に向上するだろう。兵器を国産化するのは、どんな国にとっても極めて重要な政策なのだ。国家主権の裏付けとは、畢竟、軍事力・経済力に他ならないのだ。

 第2、第3の可能性については稿を改めたい。




「菅外交」が本格始動 日米同盟の在り方に変化はあるか?

人民網日本語版 2020年09月25日13:00

菅内閣の対米外交政策にはだいたい3つの可能性があり、この3つが交互に進む可能性もある。1つ目は、日本の対米外交の自主性と独立性を大幅に広げ、高めるという可能性だ。
これは今年末か来年初めに打ち出す新たな国家安保戦略で具体化される。弾道ミサイル攻撃・防御技術、先進的戦闘機・軍艦を独自開発し、さらには宇宙・電子・サイバー技術の開発に力を入れる。これらはいずれも、従来ほど米国の束縛を受けないようにすること、米国製武器の購入を減らすことが目的だ。

2つ目は、日米同盟の枠組みの維持を前提に、日本は米国の影響力の助けを借りてインド太平洋地域でさらに多くの利益を獲得する一方、米国は日本という同盟ツールを利用することで、インド太平洋地域で中露を封じ込め、牽制するという目的を達成するという可能性だ。

3つ目は、日本は米国の強固な同盟国としての役割を続け、引き続き米国に忠実に追随し、米国の指揮下で米国のグローバル戦略の遂行を手伝うという可能性だ。

(引用終わり)

 ↓人気ブログランキングに参加しています。戦闘機の自主開発の賛成の方はここをクリック!

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル
まさかのときの友こそ真の友
韓国との協議は必要なし
オリンピック阻止連合 
参与を慰留しない総理
菅総理大臣を応援する
歴史について
座して死を待つわけにはいかない
爆笑ハリス拭く大統領
優先順位が間違っている
インドのジレンマ
岸防衛大臣1%枠にこだわらず
陛下を侮辱する外務大臣
首相経験者の責務
報道機関の使命という傲慢
戦わない自民 国民を愚弄する政府
旗幟を鮮明にしないものの運命
戦略予備としての自衛隊医療
まだいたのか?自称次期駐日韓国大使
為政者の言葉
中共対外強硬策の自縄自縛
インドネシアの艦艇受注構想 
自称元徴用工 韓国現金化か
土地規制法案
金帰月来 官僚の悲哀
朝日新聞の世論調査
国民投票法と言論の自由
慰安婦など存在しない
国会改革案
軽キャンパー
健康オタク
戦わない政府に国は守れるのか?
華春瑩報道官
号外 菅総理憲法改正公約
逆さまのハンコ
台湾産パイナップルのその後
北京裁判