プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

これぞ船乗り

 これぞ船乗り、という自負心と言うか、プライドと言うか、誇りと言うのか、海上自衛隊、いや、海軍・船乗りの伝統と言うべきなのだろう、この言葉は。

 なかなか、カッコいいですね。海の男、船乗りには、独特の文化があるようだ。ところで、海自は、もう10年以上アデン湾で海賊対処任務に就いている。朝雲新聞から引用する。

 ソマリア沖・アデン湾で民間船舶などの護衛任務に当たる海賊田志保行動水上部隊36次隊の護衛艦「おおなみ」(間諜・石寺隆彦2佐)は10月3日、パキスタン海軍のフリゲート「ズルフィカル」(排水量約3100トン)と共同訓練を実施した。
 2隻は、戦術運動、搭載ヘリによるクロスデッキなど各種訓練を行い、アデン湾での海賊対処における連携を強化した。
33次隊艦艇
海上自衛隊HPより引用


 海賊対処行動は、平成21年から実施しており、今年で11年目になる。現在は36次隊だ。アデン湾に海上自衛隊の護衛艦と対潜哨戒機を派遣していることは、周知の事実であるが、マスコミ報道はほとんどない。当初の派遣に際して、批判的な報道をしたのち、その存在は無視されている。小生は、こういった状態に憤慨している。仮にも我が国の海上自衛隊艦艇及び航空機が、航行の安全のため、海外に派遣され、我が国及び他国の船舶の安全な航行に貢献しているのである。本来、税金を納めている日本人ならば、その使途の一つである、自衛隊の活動について、もっと知りたいと思うのは当然だと思う。

 だが、反日マスコミは「国民の知る権利」を恣意的に解釈し、「マスコミの知る権利」のみ報道している。しかも、納税者の立場ではなく、マスコミの立場、はっきり言えば、我が国と友好的ではない勢力の立場を代弁して報道している。

 いったい、どうなっているのだ。赤道に近い、酷暑のアデン湾において、身の危険を顧みず、任務に邁進している海上自衛官に感謝するべきだ。何故それを報道しない?国民の知る権利を何故満足させようとしないのだ。だから、地上波の視聴率が逐年低下しているのだ。いいかんげんにしろ!

 おおいかん、また激してしまった。小生は、遠く異国の海上で、黙々と任務に邁進する海上自衛隊の部隊、隊員に感謝している。彼らのお陰で、我が国の安全は守られているのであり、国際社会における地位も向上しているのだ。感謝以外の言葉は無いではないか。
33次隊ヘリ
海上自衛隊HPより引用

 経団連会長、日本経済界も自衛隊に感謝すべきではないのか?日本の生命線であるシーレーンを守っているのは海上自衛隊と航空自衛隊だ。その存在なくして、我が国の経済は成り立たないのだ。感謝の一言でも言ったことがあるのか?トランプ大統領の新型コロナ感染に対して、自己責任だ、とほざいている暇があったら、自衛官に感謝の一言でも言ったらどうだ。あなたは、どこの国の誰だ?

 スマートで、目先が利いて、几帳面、負けじ魂、これぞ船乗り

 いい言葉だ。私は、海上自衛隊と海上自衛官に感謝する。ありがとう




 「スマートで、目先が利いて、几帳面、負けじ魂、これぞ船乗り」とは、旧海軍からの伝統精神を表現する標語の一つであり、千変万化のする海上勤務において、船乗りに必要な心構えを端的に表現したものです。この標語は、海上勤務に限らず陸上勤務や学校教育、さらには日常生活においても適用されるべきものです。

 この標語の中で、「スマート」とは、敏捷である、機敏である、スピィーディーである、頭の回転が速い、身のこなし方が良い、洗練されている、颯爽としている、無駄が無い、形式にこだわらない、明朗である、ユーモアがあるなどの感覚をまとめて表現したものです。

  「目先が利く」とは、先見の明がある、人より先のことを考えている、臨機応変で視野が広い、進歩的である、周囲に対する気配りに優れている、大勢が把握できる、危険予知能力があるということです。

  「几帳面」とは、整理整頓がされている、責任観念が旺盛である、時間を守る、確実である、清潔である、他人に迷惑をかけない、物・心両面の用意が出来ているということです。

  「負けじ魂」とは、苦しく困難な局面においても任務を投げ出すことなく、全力で最後まで努力しようとする気持ちを表現していると言えます。

 以上、海上自衛隊幹部候補生学校江田島のHPより引用
海賊対処34次隊対潜哨戒機
海上自衛隊HPより引用

↓人気ブログランキングに参加しています。自衛隊に感謝している方は、ぜひともここのクリックをお願いします。

政治ランキング
 もしよろしければお気に入り登録もお願い申し上げます。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

日本が日本である所以
広島サミットは破滅への道
日本人は韓国が好きなのか≠好きなわけないだろ!
原発再稼働を国民は支持する
行政の独裁
韓国人の本音 ニッポン人の本音
外交の信義
日曜独語 山姥切国広
日本人が失った勇気
愚かな有権者が作っていく愚かな国家、韓国
あおり運転は殺人罪だ
慰安婦について
自民と立民はお仲間♪
祝!防衛費増
日曜独語 読者様に感謝
自衛官の処遇改善を
駐日韓国大使は必要ない
大化けするか岸田首相
日本人の敵・財務省
日中潜水艦戦
死んでからでは遅い
日曜独語 自民党員獲得ベスト10
選挙互助会に未来はない
中国空母に暗雲
記者クラブ廃止論
力による正義
掟破りの末路
覚悟召されよ
日曜独語 防御型空母
兵は自分を理解する者のために戦う
産経新聞の自殺
中國リスクに備えよ
台湾防衛の覚悟を 
拡大抑止の信頼性
主権国家の証
日曜独語 普通の国
軍事力による対話
現場隊員の苦労を知れ
冷徹慧眼
弔鐘鳴り響く
権利を捏造する朝日新聞
結党の理念を放棄した自民党
法治を脅かす朝日新聞
日曜独語 産経抄 天声人語
不世出の天才ムン・ジェイン
紫禁城の黄昏
最悪の韓国保守政権
クーデターか粛清か
失敗の本質を理解しない外務省
日台を繋ぐ 八田與一慰霊祭