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これぞ船乗り

 これぞ船乗り、という自負心と言うか、プライドと言うか、誇りと言うのか、海上自衛隊、いや、海軍・船乗りの伝統と言うべきなのだろう、この言葉は。

 なかなか、カッコいいですね。海の男、船乗りには、独特の文化があるようだ。ところで、海自は、もう10年以上アデン湾で海賊対処任務に就いている。朝雲新聞から引用する。

 ソマリア沖・アデン湾で民間船舶などの護衛任務に当たる海賊田志保行動水上部隊36次隊の護衛艦「おおなみ」(間諜・石寺隆彦2佐)は10月3日、パキスタン海軍のフリゲート「ズルフィカル」(排水量約3100トン)と共同訓練を実施した。
 2隻は、戦術運動、搭載ヘリによるクロスデッキなど各種訓練を行い、アデン湾での海賊対処における連携を強化した。
33次隊艦艇
海上自衛隊HPより引用


 海賊対処行動は、平成21年から実施しており、今年で11年目になる。現在は36次隊だ。アデン湾に海上自衛隊の護衛艦と対潜哨戒機を派遣していることは、周知の事実であるが、マスコミ報道はほとんどない。当初の派遣に際して、批判的な報道をしたのち、その存在は無視されている。小生は、こういった状態に憤慨している。仮にも我が国の海上自衛隊艦艇及び航空機が、航行の安全のため、海外に派遣され、我が国及び他国の船舶の安全な航行に貢献しているのである。本来、税金を納めている日本人ならば、その使途の一つである、自衛隊の活動について、もっと知りたいと思うのは当然だと思う。

 だが、反日マスコミは「国民の知る権利」を恣意的に解釈し、「マスコミの知る権利」のみ報道している。しかも、納税者の立場ではなく、マスコミの立場、はっきり言えば、我が国と友好的ではない勢力の立場を代弁して報道している。

 いったい、どうなっているのだ。赤道に近い、酷暑のアデン湾において、身の危険を顧みず、任務に邁進している海上自衛官に感謝するべきだ。何故それを報道しない?国民の知る権利を何故満足させようとしないのだ。だから、地上波の視聴率が逐年低下しているのだ。いいかんげんにしろ!

 おおいかん、また激してしまった。小生は、遠く異国の海上で、黙々と任務に邁進する海上自衛隊の部隊、隊員に感謝している。彼らのお陰で、我が国の安全は守られているのであり、国際社会における地位も向上しているのだ。感謝以外の言葉は無いではないか。
33次隊ヘリ
海上自衛隊HPより引用

 経団連会長、日本経済界も自衛隊に感謝すべきではないのか?日本の生命線であるシーレーンを守っているのは海上自衛隊と航空自衛隊だ。その存在なくして、我が国の経済は成り立たないのだ。感謝の一言でも言ったことがあるのか?トランプ大統領の新型コロナ感染に対して、自己責任だ、とほざいている暇があったら、自衛官に感謝の一言でも言ったらどうだ。あなたは、どこの国の誰だ?

 スマートで、目先が利いて、几帳面、負けじ魂、これぞ船乗り

 いい言葉だ。私は、海上自衛隊と海上自衛官に感謝する。ありがとう




 「スマートで、目先が利いて、几帳面、負けじ魂、これぞ船乗り」とは、旧海軍からの伝統精神を表現する標語の一つであり、千変万化のする海上勤務において、船乗りに必要な心構えを端的に表現したものです。この標語は、海上勤務に限らず陸上勤務や学校教育、さらには日常生活においても適用されるべきものです。

 この標語の中で、「スマート」とは、敏捷である、機敏である、スピィーディーである、頭の回転が速い、身のこなし方が良い、洗練されている、颯爽としている、無駄が無い、形式にこだわらない、明朗である、ユーモアがあるなどの感覚をまとめて表現したものです。

  「目先が利く」とは、先見の明がある、人より先のことを考えている、臨機応変で視野が広い、進歩的である、周囲に対する気配りに優れている、大勢が把握できる、危険予知能力があるということです。

  「几帳面」とは、整理整頓がされている、責任観念が旺盛である、時間を守る、確実である、清潔である、他人に迷惑をかけない、物・心両面の用意が出来ているということです。

  「負けじ魂」とは、苦しく困難な局面においても任務を投げ出すことなく、全力で最後まで努力しようとする気持ちを表現していると言えます。

 以上、海上自衛隊幹部候補生学校江田島のHPより引用
海賊対処34次隊対潜哨戒機
海上自衛隊HPより引用

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