プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 真正保守政治を確立する。中国・韓国・国内敵性勢力から日本を守る。日本人の誇りを取り戻すブログ。
主筆 酒楽。通称「硬派」。自称「小生」。政治、安全保障担当。
代筆:「お気楽」。硬派酒楽の疲れたときに代筆。日常・休憩など担当。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

防衛価値が最も高いのは日本

防衛価値が最も高いのは日本 中国の軍事脅威巡り=米CSISが各国有識者に調査

 

20201025 1336分 大紀元

 

 防衛価値が最も高いのは日本、と題する興味深い記事が大紀元にアップされていた。

 

 調査を行ったのは、米国の有力シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)。対中国政策について、米国や日本、欧州のオピニオンリーダー(Thought Reader840人あまりからの意見をデータ化した。以下、抜粋。

 

400人あまりの米国のオピニオンリーダーたちは、中国の軍事的脅威から同盟国や友好国を守るためにかなりのリスクを冒す用意があると考えている。

 

中国からの軍事脅威にさらされた同盟国を防衛する価値を10段階で評価した場合、米オピニオンリーダーの間では日本(8.86点)が最も高い。次にオーストラリア(8.71点) 、韓国 (8.60点) 、台湾 (7.93点) 、そして南シナ海における同盟国・パートナー国 (7.12点)が続いた。

 

 日本が最高点だったのは喜ばしいことだ。だが、台湾よりも、韓国が上なのは何故だ?米国と台湾に国交は無いが、戦略的価値なら、文句なく台湾に軍配が上がるはずだが。

 

また、アジアと欧州のオピニオンリーダーたちの74%は、中国と関係を損なっても、米国とのパートナー協力関係を優先にしたいと答えた。

 

殊勝な意見だ。英国を除けば、独仏などは、中国と米国を両天秤にかけているように見えるが、いかがか。特にドイツ。信用できるのか?

 

米中間で軍事衝突に発展する可能性は「あり得るが、低い」と考える割合は、米オピニオンリーダー(83%)、欧州・アジアのオピニオンリーダー(74%)、米世論(60%)といずれも6割以上だった。

 

小生も同じように考える。米ソ冷戦は、冷戦だった。米中も同じ道をたどる可能性が高い。防大名誉教授 村井氏は、中国は、共産党の生き残りを最優先する冷静なアクターだ、と喝破している。米国相手に無謀な戦争は起こすまい。

 

また、国家安全保障の専門家のうち、79%が太平洋での中国との紛争では、今は米国が勝利すると考えているが、10年後の場合、勝利の確信は54%まで減っている。

 

それは、米国もその同盟国も、何もしなかった場合の危惧だ。トランプが2期目の大統領となれば、(おそらく再選されると思うが)次の4年間で、中共の命運は尽きる。10年後の心配をする必要はない。

 

中国の人権問題については、米国、欧州、アジアのオピニオンリーダー、そして米世論ともに人権問題への促進を重視するとの意見が7割を占める。彼らは、香港、チベット、新疆ウイグル自治区に関する人権問題を優先的に取り組むべきだと考えており、具体策として、中国政府に対する非難声明と関与者への経済制裁の組み合わせが適切だとした。

 

その通りだ。

 

経済政策では、オピニオンリーダーのわずか14%が、米国は中国が自由市場経済になることを奨励すべきだと信じている。また、米国のリーダーの71%は、中国共産党政権で米国の経済的利益は損なわれたとみている。CSISの報告執筆者は、10年前と比較して、考え方が著しく変化したとみている。「米国および米国のリーダーたちは、もはや中国が自由市場経済に変わることがゴールだとはみていない」とCSISのスコット・ケネディ中国経済主席は香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストに語っている。

 

現在のままで、中国が自由市場経済になることは無い。それは幻想だ。中共が崩壊し、米国の支配下になって、100年もすれば可能かもしれない。


軍艦

 

欧州とアジアのリーダーは、中国経済とのデカップリングには消極的な数字を示しているが、米国が主導する5Gファーウェイ排除は支持する傾向にある。ファーウェイを禁止したいと考えるオピニオンリーダーのなかで、ハイテク企業を有する台湾(54%)と日本(44%)の回答者はより強硬な立場を示しており、中国のハイテク企業との取引禁止を支持している。

 

 ここに問題がある。かつての対共産圏輸出統制委員会(COCOM)の再現を期待する。これによって、ソ連を盟主とする東側共産圏は、西側自由主義経済の恩恵に浴することができず、経済的に崩壊したのだ。これが、正統的な対中国政策になるべきだ。デカップリングにより、中共は滅亡する。米国の最優先政策は、西側をまとめて、COCOMを立ち上げることだ。

(中略)

安全保障について、CSIS報告執筆者は、アジアにおける米国の抑止力と安全保障に対する信頼度は高い(7割以上)ものの、10年後は2030ポイント低下していると指摘。

 

このポイント低下は、過去20年間の中国の大規模な軍拡、接近阻止・領域拒否(A2/AD)能力の急速な進歩を反映しているとみている。中国軍はこの間、地上発射弾道ミサイルと巡航ミサイルを1250発以上、戦闘機を350機以上、中国共産党による対米防衛線「第一列島線」に及ぶ統合防空システムを建設している。

 

この現状を受けて、米国の国家安全保障専門家は、サイバーや宇宙空間で中国を抑止する能力を高め、西太平洋における米軍のプレゼンスを高めることに重点を置いている。議会でも承認され、2020年国防権限法( NDAA)は「太平洋抑止力構想」を可決している。

 

COCOMが最優先だ。デカップリングが、最も有効な手段なのだ。政策の優先順位を間違ってはならない。

 

また、11月の米大統領選挙について、トランプ氏が再選した際には、欧州各国との関係の見直しを促した。また、バイデン氏が勝利した場合は中国の軍事脅威下にある東南アジア諸国との関係強化を提言した。

 

バイデンが当選すれば、10年後の危惧が実際に訪れるかもしれない。米国は覇権国だろう?ローマが長期間、ヨーロッパで覇権を握っていたのは、覇権国の出現を巧妙に阻止していたからだ。これを覇権国出現阻止戦略と言う。忘れたのか?覇権国だという自己認識を忘れたら、米国に未来は無いぞ。

 

CSISは、回答やオピニオンリーダーが国・地域で偏りがあるため、科学的な結果ではないとしつつも、対中戦略を練る上で大いに参考になるとしている。

 

(翻訳編集・佐渡道世)

 

 防衛価値が最も高いのは日本。それは、対中包囲網を築くための最有力な同盟国だからだ。最有力な同盟国としての自覚と努力が今求められているのだ。ゆっくりしている暇はない。速やかに防衛費を倍増せよ!



↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

天晴れ門田隆将
易姓革命の国 韓国
外務大臣交代論
日韓経済人会議の暴論
米大統領選未だ確定せず
敵を育ててはならない
維新の野党第一党を歓迎する
ホンダの快挙
ペンスの勝ち!
乗り越し
噴飯ものの日中会談
バイデン氏三日天下の可能性
自衛官の給料を上げろ
投票率109%の怪
歴史の知恵
考えるのを諦めたら終わりだ
信任状奉呈式に格付けを
責任を取らない政治家たち
国産輸送機 非舗装滑走路着陸成功
信用してはならない
無責任な産経新聞
11月18日付 新型コロナ死亡率
さわやかな一日
祝 日豪準同盟
中国の戦争準備
バイデンを祝福していない首脳は誰か
新潜水艦たいげい
米メディア激変中
トランプ支持者デモ数十万人!
バイデンを勝者と認定せず!
米メディアの情報統制
情報と兵站
「鬼滅の刃」に見る日本人の美学
当ブログの紹介
キーンソード21
産経 正論にもの申す
覇権国にふさわしい大統領
不正摘発中
産経新聞 世紀の誤報
頓珍漢な内閣官房参与
電車で万歳
産経 信用に値せず
産経新聞に対する敬意と失望
大統領は治安に責任がある
産経、バイデンを当確と報道
産経新聞のダブルスタンダード
日韓 祝断交!
大本営 発表せず
米国の法治が問われている
兵士を尊重しない国は滅亡する