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主権者を侮辱する野党の存在が問題なのだ

社説 国会とAI 答弁の重みを忘れていないか 2023/04/14 読売新聞
 
 国会答弁は単なる発言ではない。政府の政策や方針の表明であり、社会や暮らしにも影響を与えている。その重みを忘れてはいないか。

 読売社説の冒頭はこのように始まっています。それを言うなら、まず野党に言うべきだ。国の政策に関係のない質問、政府を困らせるだけの質問、反日的言動、無責任な質問、質問通告期限を平気で破る野党、これが国会質問の現状です。

 その重みを全く理解していない。いや理解していると思うがそんなことには頓着せず、単に政府を攻撃し、日本国を弱体化させるために国会質疑を悪用しているのが野党です。このような議員の質問自体がわが国の国益を日常的に棄損している、と言う事実に読売は何と答えるのだ?

 そういうどうしようもない野党の存在が、国会を侮辱し、有権者を侮辱しているのだ。そのような輩の質問に中央省庁の官僚を使って答弁書を作成させるような税金の無駄遣いをまず批判するべきではないのか。質問の通告期限を守らず、官僚を疲弊させている現実に目をつぶって、政府を批判するのは本末転倒だろう。

 官僚は、国の宝なのだ。つまらない野党の質問対応の為に疲弊させるのは間違いだ。野党が姿勢を変えないのだから、政府も対応を変えるべきだ。つまり、つまらない質問に官僚を使う必要はない。AIに答弁書を作成させることで十分ではないか。どうせまともな質問ではないのだから、AIに答弁させるくらいで十分だ。

 通告期限内に来た質問には、官僚が答弁書を作成し、期限を過ぎた答弁書の作成はAIが行うべきだ。そのように野党に通告すればいいのだ。そうすれば反日野党も少しは考えるだろう。

 そもそも通告期限を破っている野党を批判するべきだ。我が国は法治国家なのだ。国権の最高機関である国会で、規則を破る常習犯を放置している現状に問題があるのだ。質問通告期限を国会法に含め、違反した場合は、処罰するように改正すべきだ。我が国の国益を常習的に棄損することを目的とする野党の存在そのものが問題なのだから、政府自民党は、毅然とした態度で臨むべきなのだ。官僚を守ろうとしない政府自民党は、主権者を侮辱している事実を重く認識するべきなのだ。

 
 「貧乏少尉、やりくり中尉、やっとこ大尉」と言う言葉をご存知でしょうか。もはや死語も死語、知らない人がほとんでしょうが、かつて帝国陸海軍将校の安い給料をこのように表現したのですね。少尉(3尉)~中尉(2尉)~大尉(1尉)と昇任していき、大尉くらいになってようやく家族を養うことができるくらいの俸給をいただくことができる、と言う事実を表したものです。

 先日、酒楽が結婚したときに借金があったことを妻に指摘されたと言いましたが、酒楽が結婚したのは1尉(大尉)のときだったのです。やっとこだったのです。結婚しても子供がいないので、官舎には入居できず、民間のアパートに住むのですが、家賃その他を払うとホントにわずかなお金しか残らないのでした、当時は。

 国民の税金から給与が支払われているので、文句は言えないのですが、現在のように、官舎への居住が義務付けられるのと同時に家賃が無料になっている現状は、いいことだと思います。そうなる前、都内の便利な官舎の家賃は民間よりは安かったと思いますが、とても自衛官の給料で払えるようなものではなかったのです。だから、高い家賃の官舎は空きが多かったと聞いています。本来自衛官は、部隊の近傍に住まなければならないのです。いついかなる時も、速やかな対応を求められるからです。

 官舎代が無料ではありますが、行動には制限があります。当然ですね。それが任務なのですから。なので、官舎には入れないが、アパート住まいで、行動制限のなかった過去は、自衛隊の即応能力が低かったことを意味するのです。現状は、ようやく自衛隊の即応体制が、最小限達成されたと言うことです。そして、自衛官の懐にもいいことなのです♪国民の皆様、ありがとうございます。

 
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