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産経 信用に値せず

 黒瀬君、君はやっぱりあっちなんだね。産経新聞ワシントン支局は、本当に産経新聞の支局なのか?

 米上院選の結果について、黒瀬君が報じている。バイデンが当確で、ハリス氏が副大統領になるという前提で、上院情勢を書いているのだが。産経本気か?

 産経新聞について集中的に書いてきたが疲れた。これほど劣化しているとは思わなかった。もはやクオリティーペーパーではない。朝日、毎日とさほど変わらない。


米上院選、共和がノースカロライナで勝利し49議席に 最終決着は来年1月

2020.11.11 08:49|国際|米州  【ワシントン=黒瀬悦成】

 米大統領選と同時に実施された上院選(定数100)で10日、接戦の南部ノースカロライナ州で共和党現職のティリス議員が当選を確実にした。対抗馬である民主党のカニンガム候補が敗北を認めた。複数の米主要メディアが伝えた。これにより共和党は非改選議席を含め49議席、民主党は同48議席(同党系無所属2を含む)となった。

 勝敗が決していない残り3議席のうち、アラスカ州の1議席は共和党が優勢。南部ジョージア州の2議席は来年1月に決選投票が行われる。

 上院では採決が賛否同数の場合、議長を兼任する副大統領が1票を投じる。大統領選でバイデン前副大統領が勝利を確実にしたことから、副大統領となるハリス上院議員が副大統領を務めることになるため、民主党はあと2議席を獲得すれば多数派に返り咲くことができる。

 アラスカの1議席を共和党が獲得した場合、民主党はジョージアの2議席でいずれも勝利しなければ過半数は確保できない。


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