プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

覇権国にふさわしい大統領

 些か時機を失してしまったが、11月3日、ホワイトハウスが、対中政策で声明を発表し、「共産党の振る舞いにもう目をつぶらない」と主張した。記事は、大紀元日本語版だ。

 演説は、生活、ビジネス、価値観などの分野における中国共産党の脅威について、米国市民だけでなく、米国の同盟国にも警鐘を鳴らした。

 声明は「われわれが直面している課題は、中国と米国の対立ではない。マルクス・レーニン主義と重商主義のビジョンを持つ中国共産党と、自由を愛する世界の人々との対立だ」と強調した。


 この二つが、ホワイトハウスの声明の主要な主張だ。これほど、中国及び中国共産党を非難し、その非道と人権侵害を真正面から批判した米政府を知らない。同盟国、特に我が国日本がどれだけトランプ政権に助けられたか、日本人のほとんどがそう思い、トランプとアメリカ合衆国を信頼していることだろう。

 尖閣諸島が、日米安全保障条約の範囲内であり、米国は、尖閣を日本とともに守ると宣言している。日本国から見て、これほど信頼に足る米政権は初めてだ。これのどこが失政なのだ?オバマのような無能で冷たい大統領がいいというのか?

 米ソ冷戦を終結させたのは、レーガン大統領だ。一歩も引かず、軍事力を強化し、ソ連の経済的破綻をもって、冷戦に勝利した。日本も同じ側にいた。

 覇権争いとはこういうものだ。米大統領選は、覇権争いの一部だ。小生は、米国の法と良識が勝利すると期待している。このまま、トランプがずるずると後退し、敗北するとは考えられない。

 あらゆるところから不正の証拠が挙がっている。既に訴えているものも存在する。時間との勝負だが、それはバイデンも同じだ。最高裁で不正が断罪されるのがベストだが、間に合わなければ、下院における指名選挙になる。その場合の投票権は、州1票だ。議員の数は民主党有利だが、州の数は共和党が優勢だ。

 裁判所の判断が最も重要なことは間違いないが、裁判が期限に間に合わなければ、困るのは民主党・バイデン陣営だ。小生は、法と正義が勝利するものと思料する。何故なら、それこそが、アメリカ合衆国の建国の精神であり、理念だからだ。



米ホワイトハウスが対中政策で声明、「共産党の振る舞いにもう目をつぶらない」

2020年11月03日 20時48分 大紀元

 11月3日に投票開始日を控える米国で、ホワイトハウスは2日、同ウェブサイトで対中政策方針について声明を掲載した。声明は、トランプ政権は中国共産党政権の振る舞いについて、今後「目をつぶったり、批判を隠したりしない」と明言した。

 声明はまた、トランプ大統領は、中国共産党の本質とそれによる米国の経済・政治に対する脅威を認識していた数少ない傑出した米国人の1人だとした。

 2018年10月以降、トランプ大統領、マイク・ペンス副大統領、そして政権を支える4人の高官であるマイク・ポンペオ国務長官、クリストファー・レイ連邦捜査局(FBI)長官、ロバート・オブライエン大統領補佐官、ウィリアム・バー司法長官が、対中政策について数多くの演説を行い、中国共産党政権について批判を展開した。演説は、生活、ビジネス、価値観などの分野における中国共産党の脅威について、米国市民だけでなく、米国の同盟国にも警鐘を鳴らした。

 ホワイトハウスによると、これらの演説内容は書籍にまとめられた。本のタイトルは「TRUMP ON CHINA・PUTTING AMERICA FIRST」と付けられた。

 声明は「われわれが直面している課題は、中国と米国の対立ではない。マルクス・レーニン主義と重商主義のビジョンを持つ中国共産党と、自由を愛する世界の人々との対立だ」と強調した。

(翻訳編集・張哲)


↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
よろしければお気に入り登録もお願い申し上げます。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

米ミサイル原潜のメッセージ
国益の象徴 自衛隊トンガ支援
賃上げ要請は総理の仕事ではない
越権を許す政治不在のツケ
女の敵は女
赤い薬を飲んで現実を見るべき
国を切り売りする岸田政権
宰相の器ではない
駝鳥の平和
船長は代わっても
沖縄は独立するのか
語るに落ちる
不思議の国ニッポン
人生の楽園
歓迎すべきファンドビルダーの予想
日本を裏切る輩
「適切に対処する」禁止法案
我が国も斬新かつ挑戦的な事業を!
しんしんと降る雪
潜水艦発射巡航ミサイル
いつでも開発可能です♪
帝国海上自衛隊のメッセージ
たばこ増税したら禁煙する
米国大使不在の韓国
デブじゃね?
大和撫子と傾国の美女
新年明けましておめでとうございます
皆様、良いお年を♪
欺瞞に満ちた朝日社説
男系継承を求めた有識者会議
シビリアンコントロールの本質
一般紙では書ききれない本音
では何時ならいいのだ?
総理大臣の口は封じられている
衰退する新聞
中国ミサイル原潜浮上
師走 雑談
韓国は門前払いじゃね?
国会議員は恥ずかしくないのか?
国会は本質的な議論を
主権
国益を毀損し続ける岸田政権
首相 公邸に入居
まんが日米同盟
真冬のビール
吐噶喇列島
歴史を忘れた民族に未来はない
揺れる自民
民の声を聴けば?
北の防人