プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

産経 正論にもの申す

 令和2年11月13日付産経新聞「正論」に同志社大学教授、村田晃嗣氏が寄稿している。

 全体として、今回の(米大統領)選挙はアメリカの民主主義の活力と復元力を示したことになろう。

 アメリカの民主主義の活力と復元力を示した?すらりとこう記しているが、何の説明もない。民主主義の活力とは何ぞや?復元力とは何ぞや?こういう中身のない形容詞だけの文章に何か意味があるのか?この文章の前後を何度も読み返したが、この文章を裏付ける説明は発見できなかった。こういうのを昔、「意味なしフレーズ」といったな。

 上下両院の選挙では共和党が善戦し、大統領と上下両院を民主党が制する「トリプル・ブルー」は実現が困難なようである。民主党では穏健派の落選が目立つが、上院を共和党に押さえられては、リベラル派もそう簡単に暴走できまい。

 「共和党が善戦し、トリプル・ブルーは実現が困難」と言っている。主語がないのだが、教授?主語が。どう見ても、民主党だよね?民主党から見て、共和党が善戦し、民主党としては、トリプル・ブルーが実現困難だと。主語を入れるとよく理解できる。
 つまり、教授は、民主党の側に立って、論考しているのだね?そうだよね?そうとしか読めないのだが、それでいいですか?立ち位置をはっきりさせてほしいですな、教授。


 リベラル派もそう簡単に暴走できまい?リベラル派ってのは、暴走するのか?寡聞にして知らなかった。リベラル派が暴走するとどうなるのでしょう?穏健派は暴走しないのね?つまり、教授の立ち位置は、民主党穏健派なのですな。だったら、最初からそう言えよ。立ち位置のはっきりしない者を何て言うか知ってるか?卑怯者というのだよ。

 来年1月20日までの政権移行期間に、失意のトランプ大統領が無為無策に陥るか、それともレガシー作りで暴走するかと、一抹の不安はある。

 それは、民主党穏健派としては、そういう物言いになるでしょうな。産経新聞が、この時期に、村田教授のこの論考を産経新聞の社説にも比肩し得る「正論」に掲載したということは、産経新聞の立ち位置は民主党穏健派と同じ、ということになるのだが、産経は正気か?


政治ランキング

 むしろ、中国との競合には教育や科学技術、インフラへの投資が必要であり、内政での超党派合意の誘因にもなり得る。議会での駆け引きに長けたバイデン氏の手腕の見せ所である。

 民主党のペロシ下院議長は、トランプ大統領の一般教書演説終了後、演説草稿をこれ見よがしに破って捨てた。これが、現在の米国議会の状況を象徴している。超党派合意など絵に描いた餅だ。素人でもわかるぞ。

 バイデン氏の腕の見せ所だ。やはり、教授の立ち位置は民主党そのものだ。産経は、まだ決まってもいない勝者にしっぽを振っているのか?バイデンは、民主党なのだが、産経新聞は、米民主党を支持するのだな?これでわかった。黒瀬君が、バイデン勝利と報じているのと軌を一にしている。


 しかも、2人(菅首相とバイデン候補)の最優先課題はコロナ対策で一致しており、温室効果ガスの削減でも方向を同じくしている。この分野では、日米中の協力も十分に可能であり、また必要である。

 いつから、日米の最優先課題が、コロナ対策になり、一致しているのだ?教授が勝手にそう思っているだけじゃないの。コロナ対策ではなく、コロナ克服後の経済の回復であり、国家の安全保障であり、対中政策が喫緊の課題なのだ。日米中の協力も十分可能?気が狂ったか。

 その先には、「世界一の経済大国」となる中国の勢力拡張が待っているのだから。

 言っておくが、この論考は、令和2年11月13日付産経新聞「正論」に掲載された同志社大学教授、村田晃嗣氏の執筆になるものだ。

 再度いう。これは朝日新聞でも毎日新聞でも、まして東京新聞でもない。産経新聞だ。

 ついに、産経は、中国の軍門に下ったのか?気が狂ったか産経?世界一の経済大国中国の勢力拡張が待っていると、産経新聞の正論が主張しているぞ。これが間違いでなければ、令和2年11月13日は、日本のメディアに死刑宣告がなされた日として、記憶されることになろう。

 これを何というべきか、しばし考えた。結論はこうだ。

 産経新聞の自殺。


↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
よろしければお気に入り登録もお願い申し上げます。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

覇気失えば日本は生き残れない
共産党は破防法調査対象団体
河野家三代
防衛費は増やさざるを得ないものなのか
総理総裁に必要な資質
保守の本能
河野太郎は変節したのか?
国家機密
米国の傲慢
ネズミ捕り
金日成の亡霊
核融合実用化へ大きく前進
不自由の国フランス
焚ゲーム坑儒
君は国のために戦うか?
一時金を受け取っていただくよう説得すべき
習近平の苦悩
日台議員外交
焚歌坑儒
自民党総裁の迷走
外務省の存在意義
沸々と煮えたぎる大和
力関係
国益を毀損し続ける外務省
次の首相 世論調査
ABJD包囲網
東京オリンピックを称賛する仏メディア
蔡総統の覚悟
邦人保護の速やかな判断を望む
アフガンの衝撃~大和
日本は「脱亜入欧に成功」したのか
アフガンの衝撃~韓国
責任をとる覚悟が問われている
八重山住民の声を聴け
再掲 高市早苗議員に期待する
アフガニスタンの当然の結末
ムン君支持率絶賛上昇中♪
内閣告諭
過去を償う道
井戸の外のバンダービルド
おフランス
国家が提供する最高のサービス
正義は眉に唾して聞くべし
地獄絵図
選手の皆さん有難うございます
続報 自衛官アスリートの活躍
信号柱倒壊 捜査線上に浮かんだまさかの〝犯人〟
日本政府のシグナル
日米豪印共同訓練今年も実施
高校野球は何故観客がいるのか?