プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

安倍前首相 印・太平洋に英加入後押し

 インド太平洋構想に英国加入を歓迎すると、安倍前首相が提唱したようだ。産経新聞が伝えている。

英国の有力シンクタンク、ポリシー・エクスチェンジがまとめた「自由で開かれたインド太平洋」に関する報告書に、安倍晋三前首相が「安定と繁栄に役立ってきた規則や規範による秩序を守ることが重要で、英国の加入を歓迎したい」と寄稿していることが23日、明らかになった。

https://www.sankei.com/politics/news/201123/plt2011230019-n1.html

 安倍さん、お疲れ様です。

 安倍さんは、総理大臣を退任後も我が国のために活動されているようです。有難いことです。記事によると、英国のジョンソン首相は、インド太平洋構想に賛意を示しているようだ。ただし、まだ正式に参加を表明して訳ではない。

 記事の中で、非常に気になる部分があった。それは、来年、英海軍の空母をアジア地域に派遣するという構想に言及したことだ。これが実現すれば、中国に対する強烈なプレッシャーになることだろう。

 どこに寄港するのか、どのくらいの期間、アジアにそのプレゼンスを示すのか、オペレーションや訓練はどうするのか?これらが、これからの焦点になる。

 考えられる寄港地としては、シンガポール、ベトナム・カムラン湾あたりだろうか。英連邦豪州と言うのも考えられる。これで、台湾や沖縄、佐世保、横須賀あたりに寄港し、日米英揃い踏みで、東シナ海や南シナ海で訓練すれば、ベストだ。

 中国は発狂するだろう(笑)日米英3大海軍国のプレゼンスを目の前に見せつけられたら、中国海軍になす術はない。港にじっとしているくらいしかやることはない。それが、彼我の海軍力の差だ。

 いずれ英国は、同構想に参加するだろう。かつて大英帝国として、七つの海にユニオンジャックを翻らせた栄光を忘れてはいまい。海を制するものは、世界を制するのだ。

 大陸国家中国は、急速に海軍力を強化している。だがそれは、滅亡への道だ。経済力のピークが過ぎているのに、最も金のかかる海軍に力を入れれば、いずれ経済が破綻するのは目に見えている。

 米国のポール・ケネディ博士が著した古典的名著「大国の興亡」の結論は、軍事力への支出が国力を疲弊させ、国家を滅亡へと導く、というものだ。そういう意味では、英国は理論の通りであり、米国もいずれ同じ道を歩むだろうが、まだ先は長い。

 中国は、更に条件が悪い。大陸国家でありながら、覇権を目指し、海軍力に投資する。ソ連と同じだ。とにかく、海軍力を維持・造成するのは金がかかる。

 米国の最新鋭空母は、1隻1兆円以上する。搭載する航空機、人員の維持経費も莫大だ。戦略爆撃機B-2は1機数千億円だ。開発を計画している次期戦略原潜は1隻数千億円。例を挙げれば枚挙に暇がない。

 毎年、数十兆円の軍事費が米国の財政を圧迫している。いつまでもできるわけではない。アフガンやイラクから撤収するのは、経済的合理性以外の何物でもない。国際協調主義の行き着く先は、経済的破綻だ。だからトランプは撤退を選んだのだ。当然だろう。座して死を待つものを「馬鹿」と言うのだ。

 いずれにしても、インド太平洋構想には、将来がある。中国に将来はない。習近平の独裁が強化されれば、冷静なアクターではいられなくなる。それは中国共産党の終焉を意味する。中共は座して死を待つのだろうか?


↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
よろしければお気に入り登録もお願い申し上げます。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

固有の領土という幻想
蘇る日英同盟と大陸封鎖
40年来の新戦術
1周年です
日韓両政府仮想問答集
中国が日本に核恫喝!
米中外交戦
融和か戦略か
韓国選手団が選手村に「反日横断幕」
現実を白日の下に
民は由らしむべし,知らしむべからず
武士(もののふ)の系譜
日韓双方の望む結末
焚書坑儒
梅雨空の独り言
禁忌を乗り越える菅政権
ひたひたと迫る韓国
日本人の魂を傷つける者
自衛隊に感謝
文治の弱点
韓国人の見る日本
台湾と韓国
「保守」なのに「反日」なのか?
国民に現実を周知するのは為政者の務め
専門家の意見と政治判断が異なるのは当たり前
皇帝への道の裏付け
皇帝の孤独
人民網を支える日本人
旭日旗はなかった
事実を認識できない
日豪台連合
朝日新聞こそ時代錯誤
日本防衛の意志
交戦規定がネガティブリストでなければならない理由
日本人は歴史の舞台に再登場するのか
学術会議の存在意義
台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル