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噴飯ものの日中会談

 中共の王毅外相が来日し、茂木外相、菅首相と相次いで会談した。記事の細部は、下記を参照されたい。

https://www.sankei.com/politics/news/201124/plt2011240056-n1.html

https://www.sankei.com/politics/news/201125/plt2011250021-n1.html

 まず、外相会談後の共同記者会見。

 王毅氏は、尖閣に関する中国の主張を滔々と展開。東シナ海の緊張は日本漁船に責任があるとした上で「敏感な水域で事態を複雑化させる行動を回避すべきだ」と言い放った。会談相手と並ぶ場としては異例の態度といえる。

 茂木外相は、王毅と何を話したのだ。会談後の共同記者会見で、これほど我が国を侮辱する発言をされるなら、通常、会談は決裂だ。何故、共同記者会見の場をセットしたのだ。茂木外相の単独記者会見とし、中国を強く非難し、王毅外相については、菅首相との会談は拒否し、お帰り願った、とでもすればいいのだ。我が国において、我が国を侮辱する発言を許すとは何事だ。

菅首相と王毅外相会談

 菅義偉首相は25日、来日中の中国の王毅国務委員兼外相と官邸で会談し、中国公船の尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での航行に懸念を表明し、前向きな対応を求めた。

 こういう場合、もう少し強く、外交用語での「警告」を伝えるべきだろう。懸念と前向きな対応を求めたくらいで、中国の外交姿勢が変わるとでも思っているのか?

 王氏は会談で「良好な関係を構築し、感染症対策と経済回復という2つの面において協力していく用意がある」との習近平国家主席のメッセージを首相に伝えた

 こういうのを「嘘八百」と言うのだ。よくも、のうのうとこんなことが言えるな。感染症対策については、中国の責任を追及し、経済面での協力を拒否すると言えば、我が国国民は拍手喝采するだろう。

 これに先立ち、王氏は加藤勝信官房長官や自民党の二階俊博幹事長らとも会談した。加藤氏も尖閣諸島や香港情勢について懸念を表明する一方で、「日中関係を重視する菅政権の姿勢は変わりない」と伝えた。

 日中関係は後退する一方だ。その責任は、一方的に中国にあるとはっきり言え!

 中共は日本にすり寄ってきているのだ。米国大統領選の混迷は、中国にとって、千載一遇のチャンスなのだ。だから、日本に来て、あわよくば日米同盟に楔を打ち込もうとしたのだ。

 米国国務省は、じっとこれを見ていただろう。だから、余計に強い態度が必要だったのだ。それに少々日中関係に悪影響が出てもいいではないか。そもそも日中関係は良くないのだ。悪化して困るのは、中共と、国内に巣くう獅子身中の虫、経〇連だ。

 王毅はジャブを打ってきたのだ。こちらも返せばよい。中共はそのくらい当たり前だと思っているだろう。見くびられているのだ。足元を見られているのだ。

 日本が強い態度に出てきたら、考えるだろう。何故なのか?と。中共は百も承知なのだ。我が国の外交姿勢を。強い態度に出たからと言って、日中関係が崩壊するなどありえない。むしろ、中国は我が国を見直すだろう。一筋縄ではいかないと。

 お坊ちゃん外交は亡国の所業だ。外務省は無能だ。骨のあるやつはいないのか。まあ、定住外国人に地方参政権を与えてもいいと考えている大臣がトップではどうしようもないか。

 茂木外相の外国人参政権付与の根拠は、以下のURLを参照してください。

https://www.motegi.gr.jp/proposal/proposal01.html

「いつも官僚任せで、ビジョンや決断力はあるのか」というメールに対する回答(3/5)に書いてあります。

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