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維新の野党第一党を歓迎する

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は25日、国会の憲法改正議論が停滞している現状を念頭に「なれ合い体質を変えるため、野党第一党になりたい」と述べ、次期衆院選で100人の公認候補擁立を目指す考えを表明した。

 と26日付THE SANKEI NEWSが伝えている。

 https://www.sankei.com/west/news/201126/wst2011260009-n1.html

 さて、大阪都構想は否決され、将来の政界引退を表明した日本維新の会代表の松井一郎氏が、(国政における)野党第一党を目指すと表明した。

 政策として、地方分権、行財政改革、憲法改正を挙げた。また、国会(委員会)の審議について、野党第一党が了解しなければ審議に入れない申し合わせは変えるべきだ、と主張している。

 松井氏の見解が本当なら、小生は大歓迎だ。特に、憲法改正に前向きなのがよろしい。だが異論もある。地方分権だ。

 現在進行形の米大統領選は、アメリカ合衆国の問題を浮き彫りにした。とくに、中央集権ではない統治体制の問題だ。投票の要領についても、選挙管理についても、郵便制度についても。小生は米国政治の専門家ではないので、詳しいことは知る由もないが、我が国では考えられれない問題が多数ある。

 根本的な問題は、分権主義的で、中央集権でないところにある。合衆国大統領は、世界最強の権力者なのは間違いないが、合衆国の内政においては、万能でも最強でもない。不正が横行している今回の大統領選についても、各州ばらばらで、連邦の統治権の及ばない分野が多すぎるというのが、小生の率直な見解である。

 松井氏の主張は、小生とは逆だ。地方分権だと言っている。統治体制を変える必要があると言っている。地方政党から国政に進出しつつある維新としては当然なのかもしれないが、小生には相当な違和感がある。

日本でも、国政遂行上、地方の不服従が大きな問題となっている。一応、中央集権的統治体制をとる日本でさえこれなのだ。沖縄の現状や、核廃棄物最終処分場の問題、イージスアショア設置問題などなど、数え上げればきりがないが、国益のため、場合によっては、地方に痛みを分担していただく必要がある時、話し合いの余地はあっても、強硬な反対により、国益を棄損する状況が多々発生している。

 特に国の安全保障は、最優先されるべきだ。地方の意見を優先し、国が亡びるようなことがあってはならない。地方分権を進め、統治体制を変える先には、そんな悪夢を予想せざるを得ない。

 国破れて山河在り 城春にして草木深し

 行き着く先はこんなことになるのだ。よく考えなければならない。

 ただ、全体的に見て、維新の会の国政進出加速を歓迎したい。野党と言う反日勢力が牛耳る国会を改革してもらいたい。頑張れ維新!



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