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青山繁晴の道すがらエッセイ

 青山繁晴氏のブログ「青山繁晴の道すがらエッセイ」をご存じだろうか。小生は、時々このブログを訪問し、気持ちを新たにしている。

https://shiaoyama.com/

 憲法を改正し、我が国をよくするために、日夜国事に奔走する青山繁晴氏を小生は尊敬している。氏が主宰する「日本の尊厳と国益を護る会」には大いに期待している。

 今年7月にブログを開始した小生は、最近、自分の非力にふがいなさを感じている。だが、氏のブログを読むたびに、発奮するのだ。蟷螂の斧かもしれないが、継続することが重要なのだ。氏の努力を垣間見るにつけ、少しでも援護射撃できる自分になりたいと思う此の頃である。

 憲法改正は、戦後日本が、敗戦の軛から脱し、独立国家となる関門だ。そう、未だ我が国は独立国家ではない。なろうとする国民の意思を妨げる勢力がおり、陰に陽に妨害してくる。

 はっきりわかる反日勢力は、まだいい。誰が反日勢力で、何をしているのか、何をしようとしているのか、割とあからさまだからだ。問題は、見えない敵と覚醒していない日本人だ。

 見えない敵については、これまで何度も言及しているので、繰り返さないが、覚醒していない日本人は問題だ。戦後日本の教育とメディアのプロパガンダによって、誤った認識のまま、何も考えていない人たち。

 小生もそうだった。今にして思うのだが、小学校、中学校での教育について、なんという反日教育なのだろうと思う。だが、小中の児童・生徒に何が理解できるのだ。日教組のゆがんだ歴史観と反日教育に晒され、自然に左翼に流されている日本人がいかに多いことか。

 小生は、大学以降覚醒したのだが、自分で納得するまでに何年も必要であり、本ブログで行動を開始するまでに、何度も心の葛藤と、覚悟を迫られた。

 映画を引き合いに出して申し訳ないが、マトリックスで、モーフィアスがネオに、「現実とは何だ?」と問うシーンが印象に残っている。現実を正確に認識することがいかに難しいかを端的に表している。

 現実を認識することを妨げている勢力がいるのだ。小生のブログの目的はこれである。

 皆さんも一度、青山繁晴さんの道すがらエッセイを訪問されることをお勧めします。

<余談>
 何で政治カテゴリーなんか選んだのか?と思われる方が多いと思います。いや、少ないか。そもそも政治カテを読みに来る人は、こういうのが好きだから来るのです。

 そうです。酒楽もこういうのが好きなのです。理由はいくつかありますが。好きなことを言えない職場環境で、特に政治的なことが言えない環境で、何十年も仕事をしてきていると、不満が鬱屈して、大爆発してしまいそうな予感がしたわけです。

 それはもっと困ります。自分の生活を破壊するようなことになったら、元も子もありません。それより以前、かれこれ6~7年前に、初めてこういうブログを見るというか、読む機会を得た訳です。いろいろなブログを読みました。そして、徐々に覚醒していったのです。

 それまでも自身では、覚醒していたつもりでしたが、浅はかな認識でした。こんな世界があったのか?ということです。それから今まで、いろいろ読み、幅広く読み、自分の方向性が見えてきたように思います。

 青風むーちんさんのように、全国を車中泊しながら、アフェリエイトで稼いだお金で旅をし、ブログを綴るというのもいつかはしてみたいと思っています。でも、まだその時期ではなくて、今は、これまで、溜まっていたものを外に向かって発信する時期だと、思うのです。(そもそも仕事があるので無理なのですが(´・_・`))

 まだ、自分のスタイルが固まっていません。試行錯誤の毎日ですね。すらすらっと、3つ4つの記事が書けるときもあるし、一日うんうん唸っても何も書けない時もあります。

 まあ、そんなときに思い出したように、青山さんのブログを読むと、不思議に勇気づけられるわけです。そんなに肩ひじ張らなくてもいいじゃないか、と思いつつ、続けようと思います。皆様よろしくお願い申し上げます。


<追記>
 日本の尊厳と国益を護る会の最新名簿が公開されています。この人たちが、自民党内の保守の中核であろうと小生は考えています。もちろん、これ以外にもいろいろな会があるので、メンバーが増えるのと、反日勢力を排除して団結するのを期待したいと思います。

https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=2376
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