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自衛隊の邦人保護

https://www.sankei.com/politics/news/201202/plt2012020033-n1.html

防衛省は2日、テロや紛争が起きた地域から安全な場所まで邦人を退避させる訓練を報道関係者に公開した。平成28年施行の安全保障関連法で自衛隊の任務に追加された「邦人保護」と呼ばれる活動で、12回目となる今回は自衛隊員約270人が参加。

と12月3日付THE SANKEI NEWSが伝えている。

https://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2020/html/n31502000.html

 邦人保護については、防衛白書を参照されたい。

 きっかけになったのは、1985年、イラン・イラク戦争で、テヘランに取り残された法人を救出する際、日本は、法的不備により、自国民を救出できず、代わりにトルコが航空機で、日本人を救出した事例を契機としている。

 トルコが自国民よりも日本人を優先した背景には、1890年、トルコのエルトゥールル号が和歌山県沖で座礁し、地元民が海に投げ出されたトルコ船員を救出したことによる。

 つまり、1985年の日本人は、1890年の日本人の善行により救出されたのだ。

 ところで、そのとき、日本航空は、いろいろと条件を付けて救出に向かわなかった。かつ、日本航空は、その後も、自衛隊員を搭乗させた際、戦闘服での搭乗を認めなかった。
 日本航空が経営不振に陥った際、政府は救済したが、する必要はなかったと、小生は今でも思っている。自国民を守る気持ちのない日本航空は、日本の会社ではない。そんな奴らに貴重な税金を使って、何故救済する必要があったのだ。小生は、今でも日本航空は許せないと思っている。

 話がずれた。邦人保護は法制化され、こうして訓練も行われているが、根本的な問題は解決されていない。安全が確保されていない限り、救出できないからだ。それは、門田隆将氏が詳しく分析されているので、以下のURLをお読みいただきたい。

https://www.sankei.com/premium/news/160111/prm1601110001-n1.html

 我が国は、未だに、一人前の国家ではない。残念ながら、国民の多くは、それに気づいていない。小生も、青山氏に遅れることなく、やれることをやるのみだ。





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