プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

改憲の信を問え、自民党!

 自民党は党独自の改憲原案の作成を見送った、と12月7日付JIJI.COMが伝えている。

 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120600247&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

 そもそも、未だに党の改憲原案がさえ作成されていないことの方が驚きだ。日本国憲法の改正は、自民党の党是ではなかったのか?1丁目1番地の看板政策ではないのか?小生は、党原案が作成されていないことに正直驚いている。自民党が結党されて65年が経過しているのだぞ。いったい、今まで何をしていたのだ。

 JIJI.COMというのにまず引っかかった。前回酷い目に遭ったので、現状、自民党の憲法改正に対する考え方はどうなっているのか調べてみた。

 自民党綱領は、1955年に採択され、以下に紹介する。(Wikiから引用)

1.国民道義の確立と教育の改革 - 正しい民主主義と祖国愛の高揚、国民情操の純化向上

2.政官界の刷新 - 選挙制度や公務員制度の改正、中央と地方の責任行政体制、行財政の効率化

3.経済自立の達成 - 年次計画による経済政策、農林漁業の安定、中小企業の振興、労使協力体制の確立、原子力の平和利用

4.福祉社会の建設 - 社会保障施策の整備、生活環境の改善、社会正義に立脚した福祉社会

5.平和外交の積極的展開 - 自由民主主義諸国との協力、国際連合への加入、原水爆の禁止

6.独立体制の整備 - 現行憲法の自主的改正、自衛軍備

 「独立体制の整備 - 現行憲法の自主的改正、自衛軍備」これが、自民党の改憲への基本的な考え方だ。

 まず前段で、独立体制の整備、と謳っている。1955年は昭和30年、大東亜戦争の敗戦から、10年後、サンフランシスコ講和条約締結から4年後だ。その時点でも“国家として独立”しているとは言い難い、あるいは、不十分だという当時の認識なのだろう。

 ところで、西暦2020年、令和2年現在は、独立体制が十分と言えるのだろうか?そして、何をもって独立体制の整備と言っているのだろうか。第6項目の後段がそれであろうと思われる。

  「現行憲法の自主的改正、自衛軍備」これが後段部分だ。つまり、自民党の認識としては、現行憲法(日本国憲法)を自主的に改正し、自衛軍備を持つことが独立体制であり、そのための整備が必要だと言っているわけだ。

 自主的にという文言が、日本国憲法制定の問題点をいみじくも指摘している。バイデンの言うとおり、米国が押し付けたのだ。学校で習わなかったのか?

2005年綱領
新しい憲法の制定を - 新憲法制定の論議進展

2010年綱領
我が党の政策の基本的考え - 新憲法の制定、自主防衛、自助自立する個人の尊重、市場経済、地域社会と家族の絆、公正な政策、財政の効率化と税制改正

 党綱領は2005年と2010年に改正され、2012年(平成24年)に「日本国憲法改正草案」を党として制定している。

 では、平成24年に制定された自民党の日本国憲法改正草案はどうなったのだ?JIJI.COMの記事を読む限り、自民党独自の改憲原案とは、2012年制定の自民党改正草案のことだと思われる。

 で、2012年制定、自民党憲法改正草案は、以下の通りだ。

https://jimin.jp-east-2.storage.api.nifcloud.com/pdf/news/policy/130250_1.pdf

 立派な改正草案だ。つまりこういうことだろう。参院では、自民党は単独過半数も制していない、強引に推し進めることはできない、という世耕参院幹事長の発言のままだ。

 さて、では、自民党は、単独過半数を制していれば、自民党独自の憲法改正草案を国会(委員会)の審議にかけるつもりなのだろうか?

 おそらくそれも無理だろう。何故なら、与党に公明党を抱えているからだ。公明党は、“加憲”という嘘八百の言辞を弄して、改憲に反対している党だ。公明党と選挙協力をしている限り、憲法改正は不可能だ。

 自民党はいつになったら、この事実に気が付くのだ。議席を得るために、反日勢力と手を結んでいると言うことを理解しないのか?有権者はとっくに見抜いているぞ。

 「強硬派」衛藤氏を抑え込み、とJIJI.COMは伝えている。衛藤氏は強硬派なのか?JIJI.COMのレッテル貼りなのか?自民党の憲法改正草案を推進しようとする衛藤会長が強硬派ならば、抑え込んだ奴らは、立憲民主党や公明党と同じ輩なのだな。名を名乗れ。名を名乗らない者は、古来卑怯者の誹りを免れることはできない。JIJI.COMの創作なのであれば、万死に値するし、名を名乗らない反対派ならば、卑怯者が自民内に隠れているということになる。

 自民党は、本気で憲法を改正する気があるのか?あるなら、国民は支持するだろう。だが、党内外にこれだけ反対勢力が蔓延り、自民党が本気でそう言った輩を排除しようとしない現状を鑑みるに、改正の道のりは遠い。まず、党内を掃除することが肝要だ。急がば回れと言うではないか。迂遠なようだが、自民党の勢力が一時退潮しようが、主張を鮮明化することが喫緊の課題だ。それでこそ、国民はついてくるだろう。

 今の状態で憲法を改正することは不可能だ。党内の似非保守を排除し、正々堂々と憲法改正を唱え、自民単独で国民の信を問え!これが心ある有権者の声であると小生は確信している。



<余談>
 久々に散歩をしました。今や晩秋です。プラタナスや銀杏の葉っぱが歩道に溜まっています。一葉落ちて天下の秋を知る季節は既に過ぎ、冬の気配がじわじわと迫ってきている、ような気がします。

 師走です。日の出が遅くなり、ごみ捨ての時間はまだ暗いのです。もう少しで冬至です。季節は更に進み、益々寒くなってくるのでしょうが、酒楽は、冬至が過ぎるとちょっと気分的にはいいものがあります。

 それは、冬至を過ぎると毎日日が長くなるからです。

 だから冬至が過ぎ、真冬になって、少し日が長くなると嬉しいわけです。季節的には、1月が真冬なのでしょうが、酒楽の気持ち的には、冬至がターニングポイントなわけです。

 関東の冬はいいなと思います。雪はほとんど降らず、雨も少なく、からっと晴れる毎日。北国に比べると天国のような季節です。おっと、お里が知れてしまう。

 だから、毎年冬は結構好きなのです。ワンコも好きです。(と勝手に酒楽が思っているだけかもしれませんが)ワンコに言わせると、暑い夏はかなわん、冬はいい。といつも申しております。最近、ワンコの食が細くなったような気がして、ちょっと心配です。あー、関東の冬は最高だ。雪が降らないって、こんなにいいものなんだなー♪

 この記事は、12月上旬に書いてます。ですから、アップする当日は、少々感覚が違うかもしれません。お許しください。
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
よろしければお気に入り登録もお願い申し上げます。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

固有の領土という幻想
蘇る日英同盟と大陸封鎖
40年来の新戦術
1周年です
日韓両政府仮想問答集
中国が日本に核恫喝!
米中外交戦
融和か戦略か
韓国選手団が選手村に「反日横断幕」
現実を白日の下に
民は由らしむべし,知らしむべからず
武士(もののふ)の系譜
日韓双方の望む結末
焚書坑儒
梅雨空の独り言
禁忌を乗り越える菅政権
ひたひたと迫る韓国
日本人の魂を傷つける者
自衛隊に感謝
文治の弱点
韓国人の見る日本
台湾と韓国
「保守」なのに「反日」なのか?
国民に現実を周知するのは為政者の務め
専門家の意見と政治判断が異なるのは当たり前
皇帝への道の裏付け
皇帝の孤独
人民網を支える日本人
旭日旗はなかった
事実を認識できない
日豪台連合
朝日新聞こそ時代錯誤
日本防衛の意志
交戦規定がネガティブリストでなければならない理由
日本人は歴史の舞台に再登場するのか
学術会議の存在意義
台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル