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脅迫に口を閉ざすマスコミ

なんと恐ろしい「表現の自由」の危機 トランスジェンダー本が突如刊行中止、背景にLGBT活動家からの「攻撃」か 2023.12/8 ZAKZAK

 つまり、LGBT活動家からの「攻撃」に遭い、版元の上層部などが屈従したのではないか。なんと嘆かわしく恐ろしい事態か。
 過去、日本の出版界は、新聞やテレビが怖がって扱わないネタにも勇敢に突っ込んでいく場であったはずだ。その矜持(きょうじ)は消えゆくのか。
 繰り返すが、これまさに「日本の危機」である。


 昨年12月、KADOKAWAのトランスジェンダー本出版停止について、有本香さんがZAKZAKに記事を投稿されていました。酒楽も読んだ記憶があるのですが、当時は背景まで踏み込んで検索しなかったので、改めて検索しなおして有本さんの慧眼に敬服する次第です。

 先日来、トランスジェンダー本を巡っていろいろな報道がなされていますが、いわゆるマスコミは、一部が産経の記事を引用し、事実関係だけを報道しています。たとえば朝日新聞も産経が脅迫された、出版した、と短く伝えています。

 しかし、おかしいではないか、朝日、読売。日頃言論の自由が脅かされてはならない、と声高に叫んでいるにも拘らず、社説にも掲載されていないのは何故なのか。まさかとは思うが、同業他社である産経を支持することはできないのか?

 地上波放送局、読売、朝日などの主要な新聞各紙が産経の出版に対し、口を閉ざしているのは異様です。左翼系の出版物、発言が妨害されようものなら、一斉に非難、批判するこれらマスコミが、産経の出版に関しては口をつぐむと言うのは、メディアとしての自殺ではないか。言論の自由に関して、その内容によっては、無視する、こういうことなのだろう。

 KADOKAWAは、出版社として致命的な傷を負ったと思います。そして本件に関して社としての意見を表明しないメディアは、同じくメディアとしての信用を著しく低下させたものと思います。まあそもそもたいした信用もなかったと思うがwしかし、内容の如何にかかわらず、言論の自由に対して戦うべきメディアが、内容によっては差別的な扱いをするのを良識ある日本人は決して見逃さないし、忘れることもないだろう。

 昨日は産経を称賛し、KADOKAWAを批判したのですが、それではその他のメディアは何をしているのか?ということで検索してみました。結果は上記の通りです。メディアが偏向しているのは誰でも知っていると思いますが、ここまでダンマリするのか、と思いました。朝日は、一応産経の件を記事にしていますが、それだけ…。何か意見はないのか朝日?と思って期待していたのですが、案の定無視。これが左翼メディアだと言う典型のような対応ですね。日頃偉そうに言論の自由を声高に主張している割には、KADOKAWAや産経に対する言論封じについて、何もコメントしないという自由を謳歌している左翼朝日。いや、左翼だけではないな、読売もだ。読売が保守かどうかと言えば疑わしいが、少なくとも朝日のような左翼ではあるまい。しかし、読売は、徹底して無視。そういうことに関心がないのか?あるのはジャイアンツの勝ち負けだけ?それでは大きな声で、報道機関だ、等とは言えまい。ただのスポーツ紙か?

 メディアのこういうご都合主義は昔からだが、ブログをはじめてみて、系統的に読んでみると、産経以外のメディアと言うのが、とてもメディアとは言えないような悲惨な状態になっているのがよくわかる。朝日はかつて自社をして社会の木鐸、日本で唯一の高級紙?などとほざいていたようだが、もはやただのプロパガンダ紙に成り下がっているようだ。いや、違うな、昔からこうだったのだ。朝日の言うことをそのまま信じていたものも多数いると思うが、朝日的言辞に洗脳された者はかわいそうだと思う。それで一生をそういうことに費やした同級生がいたが、定年前に先生を退職し、何もやっていないようだ。それはつまり、現実世界ではやってはいけないことを朝日的に洗脳されてやった結果に過ぎないが、本人にそのような自覚があるのだろうかと思うと、多分ないなと思う次第である。

 何十年も教職にあって、理想に燃えて教育にまい進したのに、結果としておそらくは何も得るもの無かったのではないか。それは人生の大半を無駄に過ごしたと言うこととイコールであり、聞いていて何ともやりきれないものがある。だからと言って酒楽はどうだと聞かれれば、自慢できるほどではない。しかし、ブログで主張しているように、酒楽は長年自衛隊に奉職し、国民と国家のために務めたのだ、という自負心は未だにあり、それは現実世界に多少なりとも貢献したと言う満足感でもある。自分は良かったと思っています。長くなりました、今日はこれまでとします。


 
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