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恐れるべきは中国の後方攪乱

中国人が日本の海上戦力を恐れるのは「100年以上も前の出来事」が理由だった

http://news.searchina.net/id/1695121?page=1

2020-12-10 16:12 サーチナ

 10月29日に中国人のリアリズムという記事を出稿したが、続編だ。

 今回は、サーチナに興味深い記事が掲載されていたので引用した。

 記事の冒頭部分は以下のようになっている。
 
 米国防総省が議会に提出した「中国の軍事力についての年次報告書」によると、「中国が世界最大の海軍を保有している」という。しかし、それでも中国は「日本の海上戦力」を恐れているようだ。中国メディアの百家号は6日、この理由について分析する記事を掲載した。100年以上も前の出来事がいまだに影響を与えているのだという。

 詳細は、記事を読んでいただきたい。総じて中国人は、現実を冷静に分析している。現在、中国の海軍力が世界最大だと米国防総省が分析しているのは、総トン数であろう。戦力の内容を分析すれば、依然として米国海軍が世界最強であることは疑う余地がない。

 日中の海軍力も、総トン数からすれば、圧倒的に中国に有利だ。だが、個艦の性能を子細に分析すれば、決して彼我懸隔しているわけではない。特に、潜水艦戦力では、圧倒的に海上自衛隊が優越している。

 それにしても、100年以上前の黄海海戦を引き合いに出して、我が国を警戒する中国はそれこそ侮れない。韓国とは大違いだ。

china_chuukabou.png

 ちょっと、話が横道にずれるが、韓国のサイトで、日韓開戦について質問すると、定番の回答はこうだ。

 日本に上陸さえできれば、陸軍は韓国が圧倒的に勇勢なので、1~2週間で、日本を征服できる、というものだ。

 「日本と韓国は敵か味方か」のよかれさんが、毎度引用しているの参考にされたい。

 つまり、韓国人には、現実を冷静に認識・分析する能力がないので、まったくお話にならないのだ。

 中国人は違う。彼らは、正面戦力としての海上自衛隊を認め、警戒しているが、日本の弱点も熟知している。

 日本の政財界には、中国のエージェントと思しき人物が多数存在する。経団連などは、その巣窟だろう。中国で稼いだ金を日本に引き出すことができないのに、いろいろな形で、恩恵を被っていることから、未だに中国にズブズブだ。

 政界にも、中国に融和的な人間がうようよしている。誰とは言わないが。こういった、後方攪乱的な戦いを中国は得意としている。我が国が恐れなければならないのは、これだ。

 自衛隊が、正面切って戦う前に、国家としてずるずると後退し、戦意を喪失することが一番恐ろしい。だが、中国はこれを真剣に狙っている。この方が確実に勝てるからだ。

 孫子曰く「戦わずして勝つ」

 これが、最上の勝利だと孫子は言っている。我々はよくよく考えなければならない。後ろから弾を撃つような輩が国内に充満しているのだ。掃除しないと戦えない。

 沖縄などは、半分中国に占領されている。

 日本人も中国人を見習って、明石大佐のように、後方攪乱をすべきだ。

<PS>
 中国人はとにかく数で勝負する。まあ、それは、戦いにおける王道であるのだが。

 史記には、数々の戦いの歴史が記されている。兵は詭道なりというのは孫子の名言だ。騙される方が悪いのだ。

 近代の支那は勝ったことがない。中共は、国共内戦に勝利しただけだ。いまだに日本軍に対する劣等感を払拭できていないのだ。

 だからと言って、支那を軽視することはできない。数では勝てないのだ。だから、防衛費を増額し、少しでも量的劣勢を補わなければならない。それには、防衛費を倍程度に増額する必要があるのだ。

 永久に増額する必要はないだろう。中国の経済成長は、低落傾向にある。戦力の頂点は、数年後に来るだろう。その間、中共に開戦を諦めさせるだけの戦力が必要なのだ。

 米ソ冷戦時代、1985年危機説と言うのがあった。ソ連の経済と戦力の頂点が1985年で、それ以降、経済も軍事力も低下する、したがって、1985年が最も危険だ、というものだった。歴史は予想の通りとなり、数年後にソ連は崩壊した。

 中国もおそらく同じことになる。国力が低下する前に、冒険を試みるかもしれない。それをさせないための準備が我が国に必要なのだ。永遠にではない。だから可能だ。

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