プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

天空の目

「国産トマホーク」開発へ 産経新聞
https://www.sankei.com/politics/news/201229/plt2012290001-n1.html

 政府が研究開発を進める新型の対艦誘導弾の射程が約2千キロに及ぶことが28日、分かった。配備が実現すれば自衛隊が保有するミサイルでは最長射程となる。これとは別に、陸上自衛隊が運用する12式地対艦誘導弾の射程を将来的に1500キロに延伸する案が浮上していることも判明。「国産トマホーク」ともいえる長射程ミサイルの整備を進めることで、自衛隊の抑止力強化につなげる狙いがある。複数の政府関係者が明らかにした。

 産経新聞から、冒頭部分を引用した。漸く我が国も矛を持つと決断したようだ。これに空母、たいげい型潜水艦、F3制空戦闘機が加われば、鬼に金棒だ。

 対艦誘導弾の射程は2千キロだという。射程については、当面これで十分だろうが、将来的には、3千キロを目指してもらいたい。それによって、大陸中国の奥深くの戦略目標を叩くことが可能になる。

 それによって、中国は、東シナ海沿岸及び大陸中央部に配備している空軍、海軍及び補給処、軍需工場、あるいは戦略ミサイル発射基地の防護に一段と予算を投入しなければならない。また、場合によっては、基地の移転、分散を余儀なくされるだろう。

 自衛隊が、長射程ミサイルを保有することで、中国は、これらの戦略体制を見直さざるを得ない。これが、矛の存在意義だ。射程は長ければ長いほどいい。将来の研究開発と配備に期待したい。
a.jpg

 記事では、誘導方式には言及していないが、レーダーの誘導に頼ることはできない。当面、GPSに頼るものと思われる。またトマホークと同様、地形照合機能と併用するのではあるまいか。

 その際、わが国独自のGPS、準天頂衛星を活用すべきだ。数年後に実用化されると報道されているが、誤差は数十センチと聞いている。車を車線単位で誘導できるようだ。これを使えば、GPSよりも正確な誘導が可能だ。これは、敵にとっては、大きな脅威だ。ピンポイントで目標を破壊できるからだ。

 準天頂衛星は、日本上空を周回している。これに衛星を追加して、中国上空に3乃至4機周回させるべきだ。これによって、中国国内の主要な目標をピンポイントで攻撃できる。可能性があるだけでも中国にとっては脅威だ。

 準天頂衛星の広域化、対艦ミサイルのさらなる長射程化で中国を牽制すべし。中南海はもはや安心できる地域ではなくなる。長征を再現し、中共は中国の奥深くに逃げるしかないだろう。

 準天頂衛星の広域化を急げ。

 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

金帰月来 官僚の悲哀
朝日新聞の世論調査
国民投票法と言論の自由
慰安婦など存在しない
国会改革案
軽キャンパー
健康オタク
戦わない政府に国は守れるのか?
華春瑩報道官
号外 菅総理憲法改正公約
逆さまのハンコ
台湾産パイナップルのその後
北京裁判
合従連衡
銘酒探訪 〆張鶴 純米吟醸 山田錦
9か月です
約束を守らない国
国のために働く車
同床異夢でないことを望む
儀式と文化
新緑の季節
破滅へと進む韓国
無責任な自民と産経
ワクチン確保 菅総理の功績
韓国は一線を超えるか
日米首脳会談は日本を変える好機
処理水 韓国メディアの反応
マンマシンインターフェースの行き着く先
健康面談♪
新疆弾圧を黙認する日本 
日米首脳会談を前に
知事の給与は何のためにあるのか
韓国次期大使 帰国へ
韓国はF-35を使わなければいいんじゃね!
セブンイレブン驚きのセルフレジ
政府は何故河野談話を否定しないのか
ホワイトハウスの権力闘争と日米首脳会談
evが初めて実用的になった 
後ろ姿Ⅱ
再度 旗幟を鮮明にすべし
ワンコの注射(´・ω・)カワイソス
海上保安庁法第二十五条
退屈で仕方がない?たった4日で?
中国戦狼外交はどこへ行く
自由気ままな立場
人類始まって以来の激動の未来
青山繫晴氏に期待する理由
米国と共に防衛努力を
一晩寝たらバラ色?
厚労省の会食~身を処すべし