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Author:酒楽
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CALIFORNIA SHOWER

 日本気象協会のTenki.jpには、いろいろな記事がアップされていて、時々訪問する。今日も、訪れると、エゾモモンガの記事がアップされていた。

 エゾモモンガはキュートだ。一度お目にかかってみたいと常々思っている。

 ところで、表題は違っている。カリフォルニア・シャワー 渡辺貞夫 とある。酒楽独語は、一応、政治カテゴリーにエントリーしている。一応と書いたのは、政治カテなのに、コンピューター、宇宙船、蕎麦打ちなど、全く関係のないジャンルの記事を時々アップしているからだ。

 これでは、看板に偽りあり、と言われても反論できない。でもこういうのもありかなと思っている。何故なら、政治の話なんかより、こういった、雑談のたぐいの話の方が、拍手が多かったりするので、一息入れるにはもってこいなのだ。

 そのtenki.jpを覗いていたら渡辺貞夫の記事が目に留まったのだ。そして、SEIKOのサイトに飛んで、この記事を見つけたのである。

サックス奏者・渡辺貞夫、ジャズと共に歩んできた70年を振り返る
  SEIKO HEART BEAT Magazine

https://www.seiko.co.jp/magazine/music/00014.html?utm_source=outbrain&utm_medium=cpc&utm_campaign=ob_broad&utm_content=20200219_m14d&dicbo=v1-b97b78b584336c61347e0ac56062c322-0061fb2d128fdaf731489b75f0d08cf9d0-gaytqojzgqzwkljzga3tmljumy3dmljymvrtillghbtggmzqmi2tsnrtgq

 酒楽は、趣味が少ないのだが、ジャズは好きだ。もともとロック派だったのだが、いつの間にか、ジャズが好きになっていた。それは、今を去ること20数年前、古本屋で「ジャズピアノ」なる古いCDを見つけて、たまにはこんなのもいいかなと思って買ったのだった。にょうぼも珍しく、「酒楽さんにしては、珍しく良いCDを買ったね」と言ったのだった。
sax_musician.png

 その中の C Jam Blues が酒楽のお気に入りだ。そして、このCDでジャズに目覚めた酒楽は、古本屋に行っては、ジャズCDを買い漁るようになったのである。

 古い友人に言わせると、ロックからジャズに移行するのはよくあるパターンだそうだ。酒楽にとっては、そんなことはどうでもいい。ところで、そのCDと出会う前、はるか昔に秋吉敏子のレコードを買って持っていた。

 そのレコードは何度も聞いて、今は、部屋の奥深くにしまわれたままになっているのだが、SEIKOの記事を読んでいたら、辺貞は秋吉敏子に誘われて、一緒に活動していた時期があったと書いてあるではないか。驚いた。

 ジャズファンならそんなのは、当たり前なのかもしれないが、ジャズビギナーの酒楽にとっては、初めて聞く話だ。

 前置きが長くなりすぎた。CALIFORNIA SHOWERだった。この曲は、酒楽の大好きな曲だ。何度も聞いて、今はスマホの中に入れて、通勤時間帯に聞いてみたりする。

 ジャズの何がいいかと言うと、古いジャズほどいいからだ。ジャズスタンダードと言われるジャズの名曲は何度聞いてもいい。要するに流行を追う必要がないからいいということだ。まるでクラシックと同じだな。

 阿川泰子も好きだ。まあ、こういう趣味の話になると、一般受けはしない。連日アップした蕎麦打ちの話も、蕎麦に関心がなかったり、好きでない人から見れば、なんのこっちゃということになろう。

 それはそれでいいのだ。万人受けのするブログ程面白くないブログはない、と酒楽は思っている。スパイスが効いて、角の立っている文が好きなのだ。以前は、こういうのを天邪鬼と言った。それである。

 音楽のジャンルなら尚更であろう。にょうぼもジャズは好きなのだが、好きな曲は違う。そういうものだ。同じだったら、どちらかが無理をしているのだ。所詮他人なのだから、合うところと合わないところがあるのは当然だ。お互いにそれを理解しているから、一緒に生活できるのだと思う。

 もっとも、この境地に至るまで、さんざん紆余曲折があったことは事実なのだが。おお、いけない、だんだんと禁断の領域に近づいてきた♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪そろそろ終わりにしよう。ではまた。

酒楽

<PS>
 ナベサダは、相変わらずダンディーだ。既に爺さんと言っていい歳の筈なのに、カッコいい。酒楽もそうなりたいと常々思っている。でも土台がなー。よし、カッコいい服買いに行くか♪
 
 
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