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真実は最後に勝つ ポンペオ国務長官/VOICE OF AMERICA

ポンペオ国務長官演説文(抜粋)/ジョージワシントンは「真実は最後に勝つ」と言った
http://totalnewsjp.com/2021/01/12/trump-494/

 バイデンの勝利は動かないようだ。米国にとっても、日本にとっても、憂鬱な4年間が始まるだろう。

 だが、ポンペオ国務長官の演説は、さすがだ。国務長官は、1月12日、ボイスオブアメリカで演説し、全米に向けて、「真実は最後に勝つ」と檄を飛ばしたのだ。

 ポンペオ国務長官は、もともと軍人だ。いや、士官候補生だったといった方が正確だ。彼は、陸軍士官学校を首席で卒業した英才だ。そのまま、軍歴を続けていれば、陸軍参謀総長になってもおかしくはない。

 そのような人物が、何故、政治の世界で活躍しているのかは、本稿の主題ではない。今や、口を封じられたトランプに代わって、ポンペオがアメリカの理想を語っているのだ。それが、本稿に引用したボイスオブアメリカでのポンペオ国務長官の演説である。

 詳細は、引用元をご覧いただきたい。

 演説の表題は、ジョージワシントン米国初代大統領の演説から採ったものらしい。酒楽は、米国の歴史にそれほど明るくないが、ワシントンがアメリカ合衆国建国の英雄であることくらいは知っている。

 アメリカ合衆国は理想に燃える国である。我が国とは、国柄が違うが、自由、民主主義、資本主義、法治国家と言った、根本的な価値観を共有する同盟国である。合衆国が現在直面している困難は、同盟国である我が国の困難に直結する。

 ポンペオは、楽観主義者だ。トランプもそうだが、リーダーは、楽観主義者でなければならない。少なくとも、支持者の前では。トランプもポンペオも、その点優等生だ。さすがに世界の覇権国たる合衆国の大統領と国務長官だと思う。

 真実は最後に勝つ、とポンペオは述べている。アメリカ合衆国の有権者は、これから訪れる独裁的政権を許すのだろうか?

 バイデン以下が、政権を運営すれば、トランプ陣営のアカウント停止と同じ政策を採用すると思われる。既に、ろくに調べもせずに、トランプの職務停止あるいは弾劾裁判をしようとしているのだ。

 これは、言論の自由に対する冒とくだ。合衆国有権者は、こんな暴挙に耐えられるのだろうか?酒楽は、合衆国の有権者は、とてもそんなことには耐えられないだろうと思う。合衆国有権者は、そのような事態に対し、いずれ立ち上がるのではないだろうか?

 不正な手段で権力を掌握した民主党政権は、歴史の反撃を受けるだろう。弾劾されるのは、トランプではなく、バイデンやペロシだ。アメリカ合衆国の有権者は、自由が奪われるのを許さないだろう。そう思う。

 ワシントンの故事に習おう。真実は最後に勝つ。



<PS>
ポンペオ米国務長官が再び撒き散らしたデマに中国外交部が反論
人民網日本語版 2021年01月13日11:26
http://j.people.com.cn/n3/2021/0113/c94474-9808934.html

 日米共通の敵は、奴らだ。


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