プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

ローマを継ぐ者

トランプ大統領の国民に対する退任演説の言葉
投稿日:2021年1月20日
<引用元:ホワイトハウス 2021.1.19>
https://www.trumpnewsjapan.info/2021/01/20/remarks-by-president-trump-in-farewell-address-to-the-nation/

  ソースはホワイトハウスです。

  第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ退任の辞です。

 全文を読んでの感想を。

 表題にあるとおり、アメリカ合衆国は、古代ローマ以来の覇権国家だということだ。トランプの退任のメッセージは、ローマの独裁官と同じ匂いを感ずる。

 法に基づき、一定期間を独裁官の執政に任せる統治体制は、帝政前のローマ共和制と同じだ。大統領は、共和制ローマの独裁官と同じだということだ。

 トランプの退任のメッセージには、覇権国家の執政を任された者の誇りと、満足と、無念が正直に表れている。

 酒楽の知る限り、最もアメリカ合衆国大統領に相応しい人物だったと思う。演説がうまいだけのオバマとは全く異なる、アメリカ合衆国大統領に相応しいヒーローであり、タフガイである。

 彼の在任中、合衆国の陸海空軍及び海兵隊の将兵は、幸せだったと思う。それは、合衆国軍隊を率いるに最もふさわしい指揮官を戴いたからだ。勇将の下に弱卒なしだ。
800px-Donald_Trump_official_portrait.jpg
 ドイツもEUも、歴史を学んでいない。ドイツは、相変わらず政治音痴だ。このままでは、また敗者の側に回ることになるぞ。ドイツは、かつて神聖ローマ帝国を自称していたが、全く相応しくない。ビスマルクが辛うじて名宰相として名を馳せただけだ。

 前覇権国英国は、かろうじて、EUの軛を逃れ、久しぶりに栄光ある孤立を選択した。そして、日米英豪海洋国家連合に与した。正しい選択だ。さすがに老いても大英帝国の栄光を引き継ぐ国家である。

 トランプの演説は、アメリカ合衆国の歴史と文化を色濃く反映している。実績と自信にあふれている。文章もよく練り上げられ、さすがだ。

 我が国に演説の伝統はない。だが、大東亜戦争終結の詔勅と、鈴木貫太郎総理大臣の告諭は、名文である。何度読んでも心に染みる。

 アメリカ合衆国は建国から200年余りの若い国家だ。だが、ローマ以来の西欧文明の正統な後継国家であろう。演説の内容は、それを彷彿とさせる。違うのは、合衆国が「神のご加護」を祈るのに対し、共和制ローマは、神々に祈ることだ。

 そして、自由と法治と民主主義と言う基本的な価値観を共有する同盟国である。

 トランプ大統領は立派な大統領であり、立派な同盟国の大統領だったと思う。感謝せねばなるまい。
 
 
↓読んでいただきありがとうございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

固有の領土という幻想
蘇る日英同盟と大陸封鎖
40年来の新戦術
1周年です
日韓両政府仮想問答集
中国が日本に核恫喝!
米中外交戦
融和か戦略か
韓国選手団が選手村に「反日横断幕」
現実を白日の下に
民は由らしむべし,知らしむべからず
武士(もののふ)の系譜
日韓双方の望む結末
焚書坑儒
梅雨空の独り言
禁忌を乗り越える菅政権
ひたひたと迫る韓国
日本人の魂を傷つける者
自衛隊に感謝
文治の弱点
韓国人の見る日本
台湾と韓国
「保守」なのに「反日」なのか?
国民に現実を周知するのは為政者の務め
専門家の意見と政治判断が異なるのは当たり前
皇帝への道の裏付け
皇帝の孤独
人民網を支える日本人
旭日旗はなかった
事実を認識できない
日豪台連合
朝日新聞こそ時代錯誤
日本防衛の意志
交戦規定がネガティブリストでなければならない理由
日本人は歴史の舞台に再登場するのか
学術会議の存在意義
台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル