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最高裁の無責任を追及せよ

淡路島5人殺害、無期懲役確定へ 最高裁、被告側の上告棄却 2021.1.22 17:44 産経新聞
https://www.sankei.com/west/news/210122/wst2101220022-n1.html

 裁判員裁判の死刑判決が高裁で破棄され、無期懲役が確定するのは淡路島5人殺害事件で7件目となる。裁判員裁判では、国民の感覚を反映した1審判決を上級審も重視する「1審尊重」の流れが定着しつつあるが、死刑判決だけは事情が異なる。

 死刑判決だけは事情が異なるのは、永山基準のせいだ。

 永山基準は、司法の無責任を象徴する基準だ。永山基準は、国民感情を反映していない。国民感情とは、個人の報復権そのものだ。

 裁判の公平性についてはその通りであろう。だが、裁判の公平性は、基準となる判例が、法に照らして、法理と国民感情(つまり日本の歴史と文化)に照らして納得のいくものだという前提がなければ成立しない。

 その前提が死刑については崩れていると酒楽は主張しているのだ。永山基準は、間違っているのだ。そして、司法は、その間違った基準を前提として、判断しているのだ。
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 責任回避としか言いようのない状態だ。何故なら、裁判所は、永山基準が間違っているとは口が裂けても言えない、そして、言いたくないのだ。裁判所の責任逃れが白日の下に晒されるからだ。

 そして、裁判所の責任逃れは、現在進行形であり、これからも継続する。永山基準は、我が国の治安を悪化させ、殺人事件の多発を促し、または、放置しているのだ。

 これほどの無責任は、国民として許せない。国民は声を挙げるべきだ。殺人を犯した者は、因果応報、死罪が相当だ。一名といえども同じだ。一名なら死罪にならない、これが我が国を崩壊へと導く一里塚になっているのだ。

 最高裁判所長官、法務大臣、君たちは、国を崩壊に導いているのだ。

 一審の裁判員裁判を尊重するべきだろう。死刑が例外なら、例外の理由を最高裁判所長官、及び最高裁大法廷の所管裁判長が、説明すべきだ。何故、裁判員裁判を尊重しないのか、なぜ、人を殺しても死刑にならないのか。説明すべきでしょう。

 この記事は、2021年1月24日にアップする予定でした。しかし、あまりに過激な主張だったので、そのままお蔵入りにしていたのです。で、先日、下書き記事を検索していて、この記事を再度読んでみたら、当たり前の主張だったので、改めて皆様に読んでいただきたいと考え、公開することといたしました。

 つまらない話はやめて、北海道談義の続きです。

 北海道には、内地ではお目にかかれない道路標識があるのをご存知でしょうか。それはですね、「牛の横断注意」という標識で、標識には牛の絵が描いてあります。冗談みたいな標識だなと思っていたら、現場に遭遇しました。

 とある任務を帯びてジープで走っていた時、牛の横断に遭遇したのです。大平原のど真ん中で。延々と牛が道路を横断して、隣の牧草地に移動していきます。すぐ終わるだろうと思っていたのですが、半端ない頭数で、いつ果てるとも知れない行列なのです。

 そのとき、酒楽は急いでいました。ですが、そんなことはお構いなしに牛は横断中♪

 延々約30分。いや、実際はもっと短かったと思いますが、焦っているときは、時間が長く感じられるのです。漸く牛の横断は終わりました。

 それ以来、計画を作る時は、余裕をもって行動予定を作成したのです。牛が横断しても大丈夫なくらいの余裕を持たせて…。

 皆様、北海道を車で移動するときは、気を付けてくださいね♪
 
 
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