プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

アンタッチャブル

 兵庫県弁護士会が、死刑廃止決議案を否決した。

「弁護士は死刑廃止論者」を覆した兵庫の弁護士たち2021.1.28 11:00 産経新聞
https://www.sankei.com/premium/news/210128/prm2101280002-n1.html

 兵庫弁護士会の勇気に賛同を送る。

 弁護士会が、死刑廃止運動をしているのは、もう何年も前からだ。だが、日弁連や各都道府県等弁護士会が、死刑廃止の決議案を採決する裏には、一部の狂信的な弁護士と、弁護士会活動に無関心な大多数の弁護士の存在がある。

 産経新聞のWeb版を検索すると、兵庫弁護士会だけではなく、各地の弁護士会が、死刑廃止決議に反対する動きを見せているようだ。結構なことだ。

 拙稿も、昨年10月8日「狼煙は上がった」で、この件に触れている。今回の記事も昨年の北村弁護士の産経新聞への寄稿がきっかけになっているという。

 いいことだ。そもそも弁護士会は、弁護士法による強制加入団体である。その弁護士会が、何を勘違いしたか、長年死刑廃止運動を行っている。

 彼らは、人権派弁護士と言う美名に酔いしれている阿呆だ。死刑制度は、我が国の歴史と文化に根ざした奥深い制度なのだ。死刑制度があるから、我が国の治安は保たれているのだ。

 明治維新までは、私刑がまかり通っていた。仇討はその典型である。だが、仇討をしなければ、家を保つことはできない。卑怯な振る舞いによって奪われた命と、名誉を回復するためには、仇討しかなかったのだ。そして、それは、私刑ではあるが、公に認められていたものだ。

 近代国家に脱皮するにあたり、我が国も憲法と各種法律の制定が急がれ、それを背景に列国との不平等条約が改正されたのだ。その中に、当然のように死刑制度が含まれ、私刑は廃止された。

 これにより、他人を殺したものは、刑法の名のもとに死刑となることが決定した。仇討は禁止されたのだ。最早、仇を探して全国を行脚する必要もなくなった。代わりに官憲が仇討を代行することになった。死刑の本質とはこれだ。

 その死刑を廃止すれば、仇討が復活するだろう。そして、法治は崩壊し、近代国家日本は、古代国家に逆戻りする。

 人権の尊重は、理解するが、それは、死刑制度の廃止に直結しない。誰が考えてもごく自然な考え方だ。

 人権派弁護士とやらは、法律の勉強はしても、歴史の勉強はしなかったんだな。国は、司法修習生に対して、法律が成立した歴史的背景をよく教える必要がある。

 ただし、酒楽は、人権派弁護士の大半は確信犯だと想定している。何故なら、昨年の北村弁護士の論考を読めば理解できる。正々堂々と議論しないからだ。死刑廃止に賛成する弁護士は、卑怯者の集まりであり、反日勢力だろう。

 反日勢力を打倒する動きが、弁護会に出てきたことを歓迎する。弁護士会も漸くまともな組織になってきたようだ。

 法務省、本来は、君たちが、問題を是正すべき当事者の一人なのだ。ボケっとしてないで、きちんと弁護士会を管理しろ。所轄官庁なんだろ?上川大臣、仕事しろ!

<PS>
酒樽を破壊する酒類取締局の職員(1921年)
Prohibition_agents_destroying_barrels_of_alcohol_(United_States,_prohibition_era)
 行列のできる法律相談所が放送されていたのはずいぶん前だった。橋下徹、丸山和也、北村晴男などが出演していた初期の頃のことだ。それぞれ、その後華々しい活躍を見せているが、本業とのしての弁護士として本領を発揮しているのは北村弁護士だ。
 産経新聞に寄稿した北村弁護士の昨年の記事は、大きな反響を呼んだようで、喜ばしい。産経新聞の真骨頂と言うべきだ。最近の軟弱な産経新聞の報道は堕落しているが、弁護士会の問題を指摘するこの手の報道を酒楽は大歓迎する。
 法治が適切に運営されていることが、自由と民主主義社会を支える原則だ。
 米国社会は、法治が揺らいでいる。同じことは、我が国の沖縄でも起きている。沖縄の現状を放置すると我が国の根幹が揺らぐ。政府は見てみぬふりをしていたら中国に取られるぞ。
 そろそろ沖縄にアンタッチャブルを派遣する時期に来ている。早うせい!


↓読んでいただきありがとうございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

国益の象徴 自衛隊トンガ支援
賃上げ要請は総理の仕事ではない
越権を許す政治不在のツケ
女の敵は女
赤い薬を飲んで現実を見るべき
国を切り売りする岸田政権
宰相の器ではない
駝鳥の平和
船長は代わっても
沖縄は独立するのか
語るに落ちる
不思議の国ニッポン
人生の楽園
歓迎すべきファンドビルダーの予想
日本を裏切る輩
「適切に対処する」禁止法案
我が国も斬新かつ挑戦的な事業を!
しんしんと降る雪
潜水艦発射巡航ミサイル
いつでも開発可能です♪
帝国海上自衛隊のメッセージ
たばこ増税したら禁煙する
米国大使不在の韓国
デブじゃね?
大和撫子と傾国の美女
新年明けましておめでとうございます
皆様、良いお年を♪
欺瞞に満ちた朝日社説
男系継承を求めた有識者会議
シビリアンコントロールの本質
一般紙では書ききれない本音
では何時ならいいのだ?
総理大臣の口は封じられている
衰退する新聞
中国ミサイル原潜浮上
師走 雑談
韓国は門前払いじゃね?
国会議員は恥ずかしくないのか?
国会は本質的な議論を
主権
国益を毀損し続ける岸田政権
首相 公邸に入居
まんが日米同盟
真冬のビール
吐噶喇列島
歴史を忘れた民族に未来はない
揺れる自民
民の声を聴けば?
北の防人
国益を護る処方箋