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 兵庫県弁護士会が、死刑廃止決議案を否決した。

「弁護士は死刑廃止論者」を覆した兵庫の弁護士たち2021.1.28 11:00 産経新聞
https://www.sankei.com/premium/news/210128/prm2101280002-n1.html

 兵庫弁護士会の勇気に賛同を送る。

 弁護士会が、死刑廃止運動をしているのは、もう何年も前からだ。だが、日弁連や各都道府県等弁護士会が、死刑廃止の決議案を採決する裏には、一部の狂信的な弁護士と、弁護士会活動に無関心な大多数の弁護士の存在がある。

 産経新聞のWeb版を検索すると、兵庫弁護士会だけではなく、各地の弁護士会が、死刑廃止決議に反対する動きを見せているようだ。結構なことだ。

 拙稿も、昨年10月8日「狼煙は上がった」で、この件に触れている。今回の記事も昨年の北村弁護士の産経新聞への寄稿がきっかけになっているという。

 いいことだ。そもそも弁護士会は、弁護士法による強制加入団体である。その弁護士会が、何を勘違いしたか、長年死刑廃止運動を行っている。

 彼らは、人権派弁護士と言う美名に酔いしれている阿呆だ。死刑制度は、我が国の歴史と文化に根ざした奥深い制度なのだ。死刑制度があるから、我が国の治安は保たれているのだ。

 明治維新までは、私刑がまかり通っていた。仇討はその典型である。だが、仇討をしなければ、家を保つことはできない。卑怯な振る舞いによって奪われた命と、名誉を回復するためには、仇討しかなかったのだ。そして、それは、私刑ではあるが、公に認められていたものだ。

 近代国家に脱皮するにあたり、我が国も憲法と各種法律の制定が急がれ、それを背景に列国との不平等条約が改正されたのだ。その中に、当然のように死刑制度が含まれ、私刑は廃止された。

 これにより、他人を殺したものは、刑法の名のもとに死刑となることが決定した。仇討は禁止されたのだ。最早、仇を探して全国を行脚する必要もなくなった。代わりに官憲が仇討を代行することになった。死刑の本質とはこれだ。

 その死刑を廃止すれば、仇討が復活するだろう。そして、法治は崩壊し、近代国家日本は、古代国家に逆戻りする。

 人権の尊重は、理解するが、それは、死刑制度の廃止に直結しない。誰が考えてもごく自然な考え方だ。

 人権派弁護士とやらは、法律の勉強はしても、歴史の勉強はしなかったんだな。国は、司法修習生に対して、法律が成立した歴史的背景をよく教える必要がある。

 ただし、酒楽は、人権派弁護士の大半は確信犯だと想定している。何故なら、昨年の北村弁護士の論考を読めば理解できる。正々堂々と議論しないからだ。死刑廃止に賛成する弁護士は、卑怯者の集まりであり、反日勢力だろう。

 反日勢力を打倒する動きが、弁護会に出てきたことを歓迎する。弁護士会も漸くまともな組織になってきたようだ。

 法務省、本来は、君たちが、問題を是正すべき当事者の一人なのだ。ボケっとしてないで、きちんと弁護士会を管理しろ。所轄官庁なんだろ?上川大臣、仕事しろ!

<PS>
酒樽を破壊する酒類取締局の職員(1921年)
Prohibition_agents_destroying_barrels_of_alcohol_(United_States,_prohibition_era)
 行列のできる法律相談所が放送されていたのはずいぶん前だった。橋下徹、丸山和也、北村晴男などが出演していた初期の頃のことだ。それぞれ、その後華々しい活躍を見せているが、本業とのしての弁護士として本領を発揮しているのは北村弁護士だ。
 産経新聞に寄稿した北村弁護士の昨年の記事は、大きな反響を呼んだようで、喜ばしい。産経新聞の真骨頂と言うべきだ。最近の軟弱な産経新聞の報道は堕落しているが、弁護士会の問題を指摘するこの手の報道を酒楽は大歓迎する。
 法治が適切に運営されていることが、自由と民主主義社会を支える原則だ。
 米国社会は、法治が揺らいでいる。同じことは、我が国の沖縄でも起きている。沖縄の現状を放置すると我が国の根幹が揺らぐ。政府は見てみぬふりをしていたら中国に取られるぞ。
 そろそろ沖縄にアンタッチャブルを派遣する時期に来ている。早うせい!


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