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座して死を待つのは憲法の精神ではない

【主張】敵基地攻撃能力 首相の先送り判断を疑う2020.12.19 05:00 産経新聞
https://www.sankei.com/politics/news/201219/plt2012190002-n1.html

 敵基地攻撃能力の保持について、安倍前総理が談話を発表していたにもかかわらず、菅政権は、12月18日、敵基地攻撃能力の保有について、結論を先送りした。

 こういうのを無作為の罪というのだ。せめて、先送りの理由を説明すべきだが、菅政権にその気はないのだろう。

 矛を持つべきだと、専守防衛は亡国の政策だと、酒楽は繰り返し主張している。誰が考えても当然の結論について、日本国政府は後ろ向きだ。

 敵基地攻撃能力は、国家防衛の範疇だろう。抑止力とは、究極の防衛だ。米国の核の拡大抑止に依存しているくせに、自らは何もしない。馬鹿なのか。

 抑止力が必要だと、自分で言ってるじゃないか。米国に依存しているだけで。抑止力は必要なんだろ?米国に依存するのはいいけど、自前で持つのはだめってなんだよ。

 敵から見れば、日本が持とうが、米国が持とうが、日本の守るための核抑止力は厳然と存在しているではないか。敵にとってみれば、それが、日本であろうと、米国であろうと、日本を攻撃しようとした場合、否応なく抑止力として働くのだ。

 何か間違ったことを言ったか?抑止力は重層的に保持すべきだ。核だけに、あるいは米国だけに依存するのはリスクが大きすぎる。
300px-Tomahawk_Block_IV_cruise_missile_-crop.jpg
画像はWikiから引用

 我が国が、長射程クルージングミサイルを開発すべきか否かについて議論しているが、米国は何か言ってきているのか?官房長官の発言からは、何も窺えない。ということは、通常兵器による敵基地攻撃能力を我が国が保有することに、米国は反対しないということだ。

 問題になっているのは、政治問題化したくない、与党の姿勢だけなのだ。腰抜けどもしかいないのか?堂々と戦おうとしないのか?

 野党との闘いさえ避けようとする自民党政府に、中共と戦う覚悟は微塵もないのだろう。自民党にも、青山繫晴氏とか、髭の隊長とか、憂国の士はいると思う。だが、昭和の妖怪、派閥の長は、後ろにいて、正面に立とうとしない。それどころか、中共のエージェントかと思うような人物が存在する。

 矛を持つという国家意志を表明することが喫緊の課題だ。菅総理にそれができないのならば、速やかに総理大臣を更迭すべし。

 戦う覚悟のない政権に、我が国を守ることはできない。自民党内の憂国の士は、立ち上がれ!

<PS>
 戦果は戦って初めて得られるのだ。。戦わない者に戦果はない。自分の国を自分で守るという気概のない国は滅亡するのだ。歴史上枚挙に暇がない。

 戦後日本は、牙を抜かれただけでなく、戦う気概まで失ってしまったのだろうか。「座して死を待つのが憲法の精神とは思われない」と鳩山一郎が言っているではないか。

 座して死を待つことはない、即ち一太刀でも相手に反撃するのではないのか。それが武士(もののふ)であり、大和の本領ではないのか?

 おーいかん、今日もまた過激になってしまった。ここまで。


<PS><PS>
 朝の記事で、お金が少したまっていると、余計なことを書いてしまいました。

 それはですね、飲み会に行かないので、その分、お金が少し浮いている、という意味です。決して、宝くじに当たったとか、株で大もうけしたとかではありません。念のため。にょうぼは喜んでます。ついでですが(´;ω;`)

 まあ、そんなことはありえないんですけどね。あったらいいなー(^-^)/
 
 
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