プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

座して死を待つのは憲法の精神ではない

【主張】敵基地攻撃能力 首相の先送り判断を疑う2020.12.19 05:00 産経新聞
https://www.sankei.com/politics/news/201219/plt2012190002-n1.html

 敵基地攻撃能力の保持について、安倍前総理が談話を発表していたにもかかわらず、菅政権は、12月18日、敵基地攻撃能力の保有について、結論を先送りした。

 こういうのを無作為の罪というのだ。せめて、先送りの理由を説明すべきだが、菅政権にその気はないのだろう。

 矛を持つべきだと、専守防衛は亡国の政策だと、酒楽は繰り返し主張している。誰が考えても当然の結論について、日本国政府は後ろ向きだ。

 敵基地攻撃能力は、国家防衛の範疇だろう。抑止力とは、究極の防衛だ。米国の核の拡大抑止に依存しているくせに、自らは何もしない。馬鹿なのか。

 抑止力が必要だと、自分で言ってるじゃないか。米国に依存しているだけで。抑止力は必要なんだろ?米国に依存するのはいいけど、自前で持つのはだめってなんだよ。

 敵から見れば、日本が持とうが、米国が持とうが、日本の守るための核抑止力は厳然と存在しているではないか。敵にとってみれば、それが、日本であろうと、米国であろうと、日本を攻撃しようとした場合、否応なく抑止力として働くのだ。

 何か間違ったことを言ったか?抑止力は重層的に保持すべきだ。核だけに、あるいは米国だけに依存するのはリスクが大きすぎる。
300px-Tomahawk_Block_IV_cruise_missile_-crop.jpg
画像はWikiから引用

 我が国が、長射程クルージングミサイルを開発すべきか否かについて議論しているが、米国は何か言ってきているのか?官房長官の発言からは、何も窺えない。ということは、通常兵器による敵基地攻撃能力を我が国が保有することに、米国は反対しないということだ。

 問題になっているのは、政治問題化したくない、与党の姿勢だけなのだ。腰抜けどもしかいないのか?堂々と戦おうとしないのか?

 野党との闘いさえ避けようとする自民党政府に、中共と戦う覚悟は微塵もないのだろう。自民党にも、青山繫晴氏とか、髭の隊長とか、憂国の士はいると思う。だが、昭和の妖怪、派閥の長は、後ろにいて、正面に立とうとしない。それどころか、中共のエージェントかと思うような人物が存在する。

 矛を持つという国家意志を表明することが喫緊の課題だ。菅総理にそれができないのならば、速やかに総理大臣を更迭すべし。

 戦う覚悟のない政権に、我が国を守ることはできない。自民党内の憂国の士は、立ち上がれ!

<PS>
 戦果は戦って初めて得られるのだ。。戦わない者に戦果はない。自分の国を自分で守るという気概のない国は滅亡するのだ。歴史上枚挙に暇がない。

 戦後日本は、牙を抜かれただけでなく、戦う気概まで失ってしまったのだろうか。「座して死を待つのが憲法の精神とは思われない」と鳩山一郎が言っているではないか。

 座して死を待つことはない、即ち一太刀でも相手に反撃するのではないのか。それが武士(もののふ)であり、大和の本領ではないのか?

 おーいかん、今日もまた過激になってしまった。ここまで。


<PS><PS>
 朝の記事で、お金が少したまっていると、余計なことを書いてしまいました。

 それはですね、飲み会に行かないので、その分、お金が少し浮いている、という意味です。決して、宝くじに当たったとか、株で大もうけしたとかではありません。念のため。にょうぼは喜んでます。ついでですが(´;ω;`)

 まあ、そんなことはありえないんですけどね。あったらいいなー(^-^)/
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

庶民の幸せ
日本の財政は破綻するのかしないのか?
祝 防衛費2%超 自民公約
世論調査の公平性を担保せよ
日本の癌 公明党・国交省
メディアと野党のご都合主義
分配総理が株価暴落を招く
胎動する台湾危機
憲法96条の足枷を外せ
危機の沖縄
空母機動艦隊復活
潜水艦 日豪仏それぞれの誤算
岸田内閣の問題点
示唆に富む豪の対中政策
敵基地攻撃能力
岸田総裁に安倍晋三を見る左翼
財政出動が日本を救う
写真で見る防衛省自衛隊 令和3年9月
次善の結果を寿ぐ
道すがらエッセイを読みながら
新総裁に望む
権力闘争
希望の星・高市 国益を毀損する河野
政治家 高市早苗
政治家 河野太郎
中国が招く中国包囲網
国家の独立と尊厳とは何か
民主主義国家クラブ
覇気失えば日本は生き残れない
共産党は破防法調査対象団体
河野家三代
防衛費は増やさざるを得ないものなのか
総理総裁に必要な資質
保守の本能
河野太郎は変節したのか?
国家機密
米国の傲慢
ネズミ捕り
金日成の亡霊
核融合実用化へ大きく前進
不自由の国フランス
焚ゲーム坑儒
君は国のために戦うか?
一時金を受け取っていただくよう説得すべき
習近平の苦悩
日台議員外交
焚歌坑儒
自民党総裁の迷走
外務省の存在意義
沸々と煮えたぎる大和