プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

知に飢えた日本 焚書坑儒の志那

中国が捨てた「宝物」、日本はそれを拾ってアジア一の国になった=中国
2021年2月3日 10時12分サーチナ
http://news.searchina.net/id/1696561?page=1

 シルクロードの終着点、と言うのが我が国の形容詞として定着しつつあるようだ。日本を象徴するいい言葉だと思う。

 記事は、中国が捨てた宝物を日本が拾って、アジア一の国になった、ということだそうだ。

 日本に文化的影響を与えた国と言えば、支那だ。文献に登場するのは、魏志倭人伝なので、その前後から本邦と支那の間に交易と文化的交流があったのだろう。

 文化的交流と言っても、当初は、本邦が支那の文化を吸収するというのが正しい認識だろう。我が国は、中国を介して、世界を知ったのだ。

 シルクロードの終着点とは言い得て妙だと思う。古代日本の技術では、先進的な文化、文物は、支那を通じてしか得ることができなかったのだ。

 書物、陶磁器、その他の文化、文物は、殆どが支那経由であり、日本から見れば、支那は「世界」だったと言っても過言ではない。
天工開物
 中国由来、唐物は貴重品として扱われた。遣唐使、遣隋使が持ち帰った書物、経典は、日本にとって、「宝」以外の何物でもなかったのである。

 そういう意味では、この記事の表現は当たっている。世界の果てにあった日本と日本人は、知に飢えていたのだ。だから、支那から得られる文物は、とても貴重なものだったのだ。

 小さい窓から世界を見て、想像し、近づく努力を営々と続けてきた国、それが日本だ。中国由来の書物を隅から隅まで読んで、理解し、我がものとする。日本人はそうやって生きてきたのだ。驚くにはあたらない。

 支那はそうではない。支那は世界の中心だ。彼らの世界観は常にそうだ。そして、自らの価値観に合わない、為政者の徳を貶めるものは、在ってはならない、そういう世界だ。

 だから、在ってはならない書物も、在ってはならない言辞を弄する儒者も坑に埋めるのが、かの国の伝統なのだ。これが焚書坑儒というものだ。

 中国四千年の伝統などと中国は言うが、間違いだ。支那大陸四千年の歴史は存在するが、伝統は存在しない。仮にあるとすれば、ルールのない、適者生存の世界が支那の伝統だと言えばいえるかもしれない。

 易姓革命は、貧しい文化だ。我が国に王朝の交代がなかったのは、大和の民の幸福だ。そして幸運だ。

 支那は違う。アフリカのサバンナと同じように、適者が生存できる世界だ。ルールが無いことが唯一のルールだ。騙される方が悪いのだ。

 だが、世界は、支那の世界とほとんど変わらない。国際法だとか、条約だとかに違反していると言っても、何の役にも立たない。これが現実世界であり、国際社会なのだ。

 生き残るためには、何でもしなければならないのだ。

 アジアで唯一法治の根付く日本は、世界史の奇跡であろう。だが、将来にわたって、奇跡だと言われるためには、取敢えず、生き残らなければならぬ。坑に埋められないように。


 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

固有の領土という幻想
蘇る日英同盟と大陸封鎖
40年来の新戦術
1周年です
日韓両政府仮想問答集
中国が日本に核恫喝!
米中外交戦
融和か戦略か
韓国選手団が選手村に「反日横断幕」
現実を白日の下に
民は由らしむべし,知らしむべからず
武士(もののふ)の系譜
日韓双方の望む結末
焚書坑儒
梅雨空の独り言
禁忌を乗り越える菅政権
ひたひたと迫る韓国
日本人の魂を傷つける者
自衛隊に感謝
文治の弱点
韓国人の見る日本
台湾と韓国
「保守」なのに「反日」なのか?
国民に現実を周知するのは為政者の務め
専門家の意見と政治判断が異なるのは当たり前
皇帝への道の裏付け
皇帝の孤独
人民網を支える日本人
旭日旗はなかった
事実を認識できない
日豪台連合
朝日新聞こそ時代錯誤
日本防衛の意志
交戦規定がネガティブリストでなければならない理由
日本人は歴史の舞台に再登場するのか
学術会議の存在意義
台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル