プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

メディアリンチ 亡国の所業

森会長の発言真意は“女性蔑視”より“女性登用”では? 不当な「メディアリンチ」こそ深刻な「日本の病」 有本香氏が緊急寄稿 2021.2.10 ZAKZAK
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210210/dom2102100004-n1.html

 ZAKZAKに有本香氏が上記のような記事を寄稿している。慧眼である。

 森元総理は、総理在任時、「神の国発言」でメディアの袋叩きにあった。これもメディアの切り取りでひどいものだと思ったものだが、森さんも脇が甘い。以来ずっと甘い。メディアに狙われているにも関わらずだ。

 神の国発言も、今回の女性蔑視(というメディアの決めつけ)発言も、その前後の森さんの話を丁寧に聞けば、決しておかしな発言をしているわけではない。メディアはそれを承知で、ワンセンテンスだけ切り取って、女性蔑視だと、決めつけるのだ。いつも同じだ。

 森さんにも落ち度はある。謝罪会見はいただけない。謝罪する場合のイロハがある。それ専門のプロもいる。そういう方々の意見を入れ、誰が見ても難癖をつけられない謝罪会見の要領があるのだ。

 森さんの会見を見ると、かなり感情的になっていて、こういう人たちの助言を受け入れる余裕はなかったのだろうな、と同情を禁じえない。IOCが前言を翻したのは、謝罪会見のまずさが影響しているということだろう。あれでは援護しきれない、そういうことだ。

 有本氏も主張はもっともだ。酒楽もそう思う。外堀を埋めて、森さんが何を発言しても無駄なようになっていた。よってたかって森さんをいじめ、辞任に追い込んだのだ。

 kinshi_osyaberi2.png
 文科省スポーツ庁のクオータ制は、議論の俎上にも乗らなかった。本来は、このクオータ制と同じ土俵で議論しなければならないのに、メディアのスクラムで、国民の目に触れることはなかった。

 既成事実ができたということだろう。メディアの勝利だ。問題は、クオータ制が問題だと知りながら何の発言もしなかった与党自民党の態度だ。それとも同じ穴の狢か?

 そんなことはないと信じたいが、結果は同じだ。有志の発言がなかったことで、クオータ制は既成事実になった。今後、政府関連や公的会議などの構成員について、女性の割合を一定程度以上にせよという、クオータ制が大手を振ってまかり通ることになる。最終的には、国会議員の定数も男女同数にせよ、と言われても反論できない。そういうことなのだ。問題の本質の一端は。いずれはLGBTにも配慮せよ。・・・。恐ろしい未来がやってくる。

 声を挙げなかった国会議員は、結果として、それらの後押しをしたのと同じなのだ。勇気の無い輩は、国民に対する裏切り者だ。何故戦おうとしないのだ?保守に、勇者も憂国の士もいないのか?

 言論を統制する全体主義の萌芽が見える。知らずに、超えてはならない一線を越えている場合がある。今回がそうでないことを願う。そして歴史の教科書に悲劇として載らないことを祈る。

<PS>
 歴史を俯瞰してみると、人を攻撃するものは、どこかでその報いを受けるものだ。メディアもいずれそうなる。彼らに自覚はないだろうが、日本人の良識は死んでいないし、鬱積した不満は、いずれ攻撃したメディアそのものを標的にする時代が来るものと思う。あるいは、視聴率の低下や新聞雑誌の不買を通じて、自壊する方向に向かうかもしれない。

 内閣参与の高橋洋一氏は、新聞が10年以内になくなるかもしれないと予言されている。近いうちに紹介しようと思う。メディアの森さん苛めが、断末魔の悲鳴だといいのだが。そう願いたい。
 
 
↓読んでいただきありがとうございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

判断基準を持たない総理大臣
国民民主党の経済政策を支持する
靖国参拝が国を救う
台湾海峡を航行できない海上自衛隊
悲しき眞子内親王殿下
中国に屈し続ける現職総理
庶民の幸せ
日本の財政は破綻するのかしないのか?
祝 防衛費2%超 自民公約
世論調査の公平性を担保せよ
日本の癌 公明党・国交省
メディアと野党のご都合主義
分配総理が株価暴落を招く
胎動する台湾危機
憲法96条の足枷を外せ
危機の沖縄
空母機動艦隊復活
潜水艦 日豪仏それぞれの誤算
岸田内閣の問題点
示唆に富む豪の対中政策
敵基地攻撃能力
岸田総裁に安倍晋三を見る左翼
財政出動が日本を救う
写真で見る防衛省自衛隊 令和3年9月
次善の結果を寿ぐ
道すがらエッセイを読みながら
新総裁に望む
権力闘争
希望の星・高市 国益を毀損する河野
政治家 高市早苗
政治家 河野太郎
中国が招く中国包囲網
国家の独立と尊厳とは何か
民主主義国家クラブ
覇気失えば日本は生き残れない
共産党は破防法調査対象団体
河野家三代
防衛費は増やさざるを得ないものなのか
総理総裁に必要な資質
保守の本能
河野太郎は変節したのか?
国家機密
米国の傲慢
ネズミ捕り
金日成の亡霊
核融合実用化へ大きく前進
不自由の国フランス
焚ゲーム坑儒
君は国のために戦うか?
一時金を受け取っていただくよう説得すべき