プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

尖閣警備隊を常駐させよ

 【新聞に喝!】米国は本当に尖閣を守るのか インド太平洋問題研究所理事長・簑原俊洋
2021.2.14 10:00 産経新聞
https://www.sankei.com/column/news/210214/clm2102140004-n1.html

 インド太平洋問題研究所理事長・簑原俊洋氏が産経新聞に寄稿した記事の表題は刺激的である。

 「米国は本当に尖閣を守るのか」という表題だ。酒楽は、度々尖閣問題に言及しているが、問題の本質の一端がこの米国の覚悟についてだ。

 そして、酒楽の主張は全く逆だ。蓑原氏も指摘されているように、そもそも我が国が、尖閣を守る覚悟を示さなければならないのだ。こんな当たり前のことを言わなければならない現状にも酒楽は不満がある。

 自分の国は自分で守る。これが世界共通の認識だ。だが我が国にあっては、そうではない。米国の政権が変わるたびに、尖閣が日米安保条約に該当するのかを確認し、安心するのが常なのだ。

 恥ずべき限りだと酒楽は思う。米国の新政権が、一言でも言葉を濁した瞬間、尖閣は中国に奪われるだろう。日本人に覚悟がないからだ。

 対馬に対馬警備隊があるように、尖閣諸島に尖閣警備隊を編成して、常駐させればよかろう。それが国を守る気概であり、米国にも中国にも我が国の防衛意志が正確に伝わるのだ。
白鳥
写真は皇居お堀の白鳥です。記事とは関係ありません。

 尖閣に公務員を常駐させるといった前総理安倍さんの約束はどうなったのだ?

 尖閣に、尖閣警備隊を常駐させれば、その覚悟は、すぐに米国に伝わるだろう。結果、米政権が変わるたびにオウム返しのように言っていた、米国は尖閣を守るのか?という質問は消滅し、護るのが当然、言うまでもない、とこうなるのである。

 蓑原氏の指摘する通りだ。我が国が自らの国を守る覚悟も示さないのに、同盟国日本のために米国軍人の命を捧げるわけがないではないか。必ず米国世論が沸騰し、我が国が窮地に陥るのは目に見えている。

 中国は、日本人の覚悟を見極めているのだ。

 尖閣警備隊が編成され、尖閣に常駐するようになれば、中国に明確に意思を示すことになる。

 守備隊長以下は、当然自衛官で編成されようが、中央省庁の文官も常駐させるべきだ。特に、外務省、防衛省、財務省、国交省などが対象だ。

 そういう体制を整えた場合、中国は簡単に尖閣に侵攻することはできなくなる。侵攻すれば、必ず米国が出てくる。最早米国は逃げられない。これで尖閣警備隊を見殺しにすれば、同盟は破棄され、米国の覇権国としての威信は地に堕ちる。他の同盟国も動揺するだろう。だから、必ず米国は我が国とともに尖閣防衛作戦に加担するのだ。

 尖閣に侵攻すれば、米軍が出てくると予想され、中国は当面尖閣侵攻をあきらめざるを得ない。尖閣警備隊を攻撃すれば、世界中から非難され、中国は窮地に陥るだろう。仮に、尖閣警備隊に人的被害が出れば、日本の国論も沸騰するだろう。

 海の上の孤島である尖閣の防衛を命ぜられた自衛官は、おそらく死ぬまで戦うだろう。それが自衛官だ。いつでも死ぬ覚悟はできている。

 身の危険を顧みず責務の完遂に努めることを誓っているからだ。これが侍の末裔である自衛官の矜持というものだ。

<PS>
 本文では触れていないが、外務省、防衛省、財務省、国交省のお役人を常駐させるのには理由がある。

 まず、国家防衛の現実を身をもって体験してもらうことだ。机に座って、真夜中まで仕事をしても、現場の厳しさを実感することは困難だ、

 外国の脅威の実態を身をもって体験してもらうことは、国家百年の計だ。

 個別に言えば、腰抜けの外務官僚、国交省官僚が、現場の脅威を目の当たりにして、外交に反映してもらいたいこと。防衛省も基本的に同じl

 財務省には、現場の実態を知ってもらい、防衛費倍増を実現してもらう。当然、所管の大臣、副大臣、政務官及び政務次官、事務次官などは、現場を視察してもらう。隊員と同じ宿舎に起居し、監視任務も体験してもらう。

 そうまでしないと、我が国の防衛環境の厳しさを理解できないだろう。ついでに予算委員会の野党メンバーも招待すればいい。来ないだろうけど。こなければこないで「 腰抜け」と新聞に書けばいい。産経さんお願いね。

そうだ忘れていた。朝日新聞の記者も取材に同行させればいい。
 
 
↓読んでいただきありがとうございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

判断基準を持たない総理大臣
国民民主党の経済政策を支持する
靖国参拝が国を救う
台湾海峡を航行できない海上自衛隊
悲しき眞子内親王殿下
中国に屈し続ける現職総理
庶民の幸せ
日本の財政は破綻するのかしないのか?
祝 防衛費2%超 自民公約
世論調査の公平性を担保せよ
日本の癌 公明党・国交省
メディアと野党のご都合主義
分配総理が株価暴落を招く
胎動する台湾危機
憲法96条の足枷を外せ
危機の沖縄
空母機動艦隊復活
潜水艦 日豪仏それぞれの誤算
岸田内閣の問題点
示唆に富む豪の対中政策
敵基地攻撃能力
岸田総裁に安倍晋三を見る左翼
財政出動が日本を救う
写真で見る防衛省自衛隊 令和3年9月
次善の結果を寿ぐ
道すがらエッセイを読みながら
新総裁に望む
権力闘争
希望の星・高市 国益を毀損する河野
政治家 高市早苗
政治家 河野太郎
中国が招く中国包囲網
国家の独立と尊厳とは何か
民主主義国家クラブ
覇気失えば日本は生き残れない
共産党は破防法調査対象団体
河野家三代
防衛費は増やさざるを得ないものなのか
総理総裁に必要な資質
保守の本能
河野太郎は変節したのか?
国家機密
米国の傲慢
ネズミ捕り
金日成の亡霊
核融合実用化へ大きく前進
不自由の国フランス
焚ゲーム坑儒
君は国のために戦うか?
一時金を受け取っていただくよう説得すべき