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言論封殺

 “女性蔑視発言”の森会長を追い込んだスポンサーの破壊力 芸能界でも脅威 肥留間氏が一刀両断 2021.2.17 ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/210217/enn2102170008-n1.html

 スポンサーとして、森会長辞任に加担したということは、言論の自由を踏みにじる行為なのだという認識がないのだろうな。

 酒楽は、何度も主張しているが、今回の森会長辞任劇は、言論の自由を踏みにじる行為だ。

 森会長発言の一部だけを切り取り、拡大解釈し、人格を攻撃し、我が国の麗しい文化を破壊する行為だ。

 加えて、男女共同参画のという偽善的亡国政策を推進することで、言論の自由を奪っている。今更、男女共同参画の具体的政策には誤りがありましたとは、政府は口が裂けても言えまい。スポーツ庁のクオータ制を撤回できないということだ。

 男女共同参画の掛け声の下、女性の割合を数字で決めることに反対はできないということだ。これを言葉狩りと言う。言論封殺だ。
男女平等

 女性蔑視という言葉だけに反応し、スポンサー企業がメディアの暴論を後押しした。トヨタ以下のスポンサー企業にそうした意識はないと思うが、罪は重い。

 記事に掲載されている企業は、これから先、女性役員を40%くらいにするのか?上場企業の経営者としては、そのくらいするのだろうな?

 何せ男女共同参画企業だ。率先して政府の政策を進めてくれ。役員はもとより、本部長、事業部長、部長、課長、係長、全て女性の割合を40%以上にしなければ、嘘つきと言われるぞ。

 女性役員の比率が低いと女性蔑視企業といわれるぞ。

 会社がつぶれるまで男女共同参画を追及してくれ。野党とその背後にいるものは、拍手喝さいするだろう。

 <PS>
 工場も女性工員を40%以上にしなければ理屈は合わない。

 スポンサー企業として影響力を行使した企業は多い。

 森氏の発言に対して、JOCのワールドワイドオリンピックパートナーであるトヨタ、P&Gなどに加えて、JOCゴールドパートナーのENEOS、東京海上日動、日本生命などが次々と「遺憾だ」と表明した。オフィシャルスポンサーの大手企業31社も森会長の居座りに目をつぶらなかった。

 ぞろぞろいるではないか。一度口にした言葉は取り消すことはできない。ブーメランになって戻ってくる。
 
 
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