プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

最先端の戦闘機エンジン

日本が開発中の戦闘機用エンジン「XF9-1」が気になる中国2021.2.25 サーチナ
https://news.livedoor.com/article/detail/19752069/

中国でも戦闘機用エンジン「渦扇15」を開発中だが、日本のXF9-1エンジンの開発スピードは非常に速く、「渦扇15」より先に実用化するかもしれないとの分析もあると記事は紹介。


 日本が開発中の戦闘機用エンジンXF9-1は、米国のF119エンジンに匹敵する性能を誇る。F119エンジンは、米国戦闘機F22に搭載されているエンジンだ。

 空気取り入れ口の最高温度が1800度C、最高出力が15トン、これが基本的なスペックで、F119に匹敵する。これだけで、次期戦闘機F3の成功は約束されている。

 戦闘機の性能はエンジン性能で決まる。米国に遅れること20数年、漸く基本スペックで追いつきつつある。

 中国も同様にエンジンを開発中だが、難航しているようだ。いまだに、主力戦闘機用エンジンは、ロシア製であり、国産エンジンの量産化には成功していない。
XF9-1エンジン
XF9-1エンジン 画像はWikiから引用

 それほど、戦闘機用エンジンの開発は、最先端技術の結晶なのである。IHIは長年エンジンの開発に取り組み、ようやく世界に肩を並べられるエンジンの開発に成功した。

 戦後永らく航空機開発を禁じられていた我が国は、戦闘機の開発でも後発を余儀なくされ、実用に供し得るエンジンの開発は難航した。

 F3のエンジン開発は成功しつつある。だが、F3の開発コンセプトは霧の中だ。それは、次期戦闘機の開発コンセプトが、列国でも固まっていないからだ。

 問題になっているのは、ステルス性能をどこまで要求するか、無人機との連携をどこまで要求するか、AIと人間の操縦とをどう切り分けるのか、といったところだろう。

 ステルス性能は、戦闘機の維持費に直結する。既に米軍は、F35の維持費が想定していたほど下がらないことに危機感をいだいており、F35の量産計画に影響が出そうな状況になっているらしい。我が国のF35導入にも影響が出るだろう。

 無人機をどう運用するのか、構想が固まっていない。AIも日進月歩で進化しており、戦闘機の開発が完了しても、搭載するAIが陳腐化している可能性があり、コンセプトの確立に難儀しているというところだろう。

 だが、中国よりはましだ。中国が開発中のエンジンは、未だに基本的な性能が出ていない。つまり、出力が劣っているということだ。致命的である。この手の最先端技術は、各国でも最高機密に属しており、盗みの上手な中共でさえ手も足も出ないのだろう。

 だが、開発に時間をかけすぎれば、いずれ追いつかれる可能性がある。投入できる予算も無尽蔵ではない。関係者の努力に期待したい。
 
<PS>
 いやー、早くF3の雄姿を見たいものだ。開発が成功すれば、日本も世界最先端の戦闘開発国に仲間入りできる。

 長年の夢が叶うのである。待ち遠しい限りだ。

 大東亜戦争の有終の美を飾った紫電改以来の優秀な戦闘機が我が国の空を守ってくれることを期待している。

 中国は、我が国の戦闘機開発が気になって仕方ないようだ。機密の保持をしっかり頼みますよ。それから、今度こそアメちゃんの横やりが入らないように慎重に事を運んでください。F2の二の舞は御免です。
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

固有の領土という幻想
蘇る日英同盟と大陸封鎖
40年来の新戦術
1周年です
日韓両政府仮想問答集
中国が日本に核恫喝!
米中外交戦
融和か戦略か
韓国選手団が選手村に「反日横断幕」
現実を白日の下に
民は由らしむべし,知らしむべからず
武士(もののふ)の系譜
日韓双方の望む結末
焚書坑儒
梅雨空の独り言
禁忌を乗り越える菅政権
ひたひたと迫る韓国
日本人の魂を傷つける者
自衛隊に感謝
文治の弱点
韓国人の見る日本
台湾と韓国
「保守」なのに「反日」なのか?
国民に現実を周知するのは為政者の務め
専門家の意見と政治判断が異なるのは当たり前
皇帝への道の裏付け
皇帝の孤独
人民網を支える日本人
旭日旗はなかった
事実を認識できない
日豪台連合
朝日新聞こそ時代錯誤
日本防衛の意志
交戦規定がネガティブリストでなければならない理由
日本人は歴史の舞台に再登場するのか
学術会議の存在意義
台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル