プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

尖閣実効支配が最大の国益

尖閣防衛「竹島の教訓」に学べ 先に島を取られると「奪還するには武力衝突が避けられない」
長谷川幸洋 ニュースの核心2021.2.27 ZAKZAK
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210227/dom2102270002-n1.html

 酒楽は、尖閣諸島を実効支配せよ、と何度も主張している。

 2月27日付ZAKZAKで、長谷川幸洋氏が酒楽と同じ主張をしている。同志を得た気持ちだ。

 先日、台湾のとある島から中国が大量の海砂利を採取したと報じられていた。台湾本島から遠く離れているためか、台湾側の対応は何も報じられていない。

 こういうのが志那の常とう手段だ。欧米ではサラミ戦術と言っているが、意味は同じだ。じわじわと事実を積み重ね、最終的には実効支配してしまう。志那の歴史には、こういう事例が掃いて捨てるほどある。

 尖閣に対しても同じことを考えているはずだ。そのための前哨戦を現在繰り広げているのだ。

 我が国が尖閣の実効支配を急がなければならない理由がほかにもある。

国防総省報道官「日本の尖閣諸島主権支持」撤回2021.2.27 産経新聞
https://www.sankei.com/world/news/210227/wor2102270015-n1.html

 同じく2月27日付で産経新聞が、気になる記事を配信している。

 それは、米国防総省が、尖閣諸島に対する日本の主権を認めているわけではないと説明したことだ。

 尖閣諸島が、日米安保の範囲であると言明はしているが、主権を認めたわけではない。これが意味するところは、中国が実効支配したならば、我が国の主権が侵害されたと米国は認識していないということだ。

 最後に梯子を外される可能性があると酒楽は主張したが、言ったとおりだ。これが現実世界だ。言葉だけではだめなのだ。

 だから尖閣の実効支配が必要なのだ。尖閣に国の機関を設置し、常駐させ、何十年も経過すれば、自ずと世界は、日本の主権を認めるだろう。もちろん米国も。

 中国は、虎視眈々と尖閣の実効支配を狙っている。先に支配されてはならないのだ。日本が実効支配していれば、中国にとっても、尖閣奪取は武力行使につながるため、ハードルが高くなるのだ。

 無人の尖閣に上陸されたら、その後の展開は、予断を許さない。場合によっては、我が国に不利になる可能性さえある。

 だから早く実効支配せよ、と言っているのだ。公務員を常駐させなければならないのだ。それは、自衛隊でもいい。いや、自衛隊が一番いい。彼らは、武装集団だからだ。

 中国がそれでも、尖閣奪取を試みるなら、我が国との戦争を覚悟しなければならない。その後は、米国の参戦も予想される。中国は二の足を踏むだろう。実効支配とはそういうことを意味するのだ。

 中国はまだ米国と本格的な武力衝突をする準備は整っていない。今ならまだ間に合う。これが、5年後10年後だと、米中の戦力格差が同等になっているか、場合によっては、逆転されている可能性も無しとはしない。

 それは最悪の事態だ。そうならないためには、早急に尖閣を実効支配することだ。気鋭のジャーナリスト長谷川幸洋氏の意見に同意する。

<PS>
 国防総省報道官の発言ミスが原因だと産経新聞は伝えているが、タイミングが悪い。

 中共はほくそ笑んでいることだろう。

 青山さんの国益を護る会の主張は中途半端だ。尖閣実効支配の覚悟を示さなければ、中共は我が国の弱腰を見透かすことだろう。それが一番恐ろしいのだ。

 実際、我が国政府は弱腰だ。中共の予想している通りだ。何が一番恐ろしいかというと、政府に尖閣を護る覚悟が窺えないことだ。これが一番恐ろしい。しっかりしてくれ。
 
 
↓読んでいただきありがとうございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

固有の領土という幻想
蘇る日英同盟と大陸封鎖
40年来の新戦術
1周年です
日韓両政府仮想問答集
中国が日本に核恫喝!
米中外交戦
融和か戦略か
韓国選手団が選手村に「反日横断幕」
現実を白日の下に
民は由らしむべし,知らしむべからず
武士(もののふ)の系譜
日韓双方の望む結末
焚書坑儒
梅雨空の独り言
禁忌を乗り越える菅政権
ひたひたと迫る韓国
日本人の魂を傷つける者
自衛隊に感謝
文治の弱点
韓国人の見る日本
台湾と韓国
「保守」なのに「反日」なのか?
国民に現実を周知するのは為政者の務め
専門家の意見と政治判断が異なるのは当たり前
皇帝への道の裏付け
皇帝の孤独
人民網を支える日本人
旭日旗はなかった
事実を認識できない
日豪台連合
朝日新聞こそ時代錯誤
日本防衛の意志
交戦規定がネガティブリストでなければならない理由
日本人は歴史の舞台に再登場するのか
学術会議の存在意義
台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル