プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

危害射撃で守れぬ尖閣

【一筆多論】危害射撃で守れぬ尖閣、自衛隊迅速投入を 榊原智2021.3.2 産経新聞
https://www.sankei.com/column/news/210302/clm2103020005-n1.html

 榊原智氏はやはり産経新聞のエースだ。今回もやってくれた。

 現体制で、尖閣の不法占拠を防ぐのは困難だ、と主張している。酒楽の主張と同じである。

 ところで、自衛隊には交戦規定があるものと思うが、海保にはあるのか?寡聞にして知らない。無いのなら、早急に作成せねばならない。まさかそんなことはないと思うが、弱腰日本政府なら放置していても驚かないが。

 では、自衛隊の交戦規定は本当にできているのか?交戦規定はネガティブリストでなければならないが、その欠点は改善されているのだろうか?

 若干の説明が必要だろう。交戦規定とネガティブリストについて。

 交戦規定(こうせんきてい、Rules of Engagement、以下ROEと表記)とは、軍隊や警察がいつ、どこで、いかなる相手に、どのような武器を使用するかを定めた基準のこと。 このような規定は時代や各組織ごとに大きく異なるものの、多くの組織が用いており、詳細にわたって定められているのが一般的。通常、敵に手の内を見せるのを防ぐため、公表されることは少ない。(Wikiから引用)

防衛法制のネガリスト方式への変更【フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議】
https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20200907_00520200907

 交戦規定とネガティブリストについての関連記事を引用したので、参照されたい。

 簡単に言うと、ネガティブリストとは、交戦に当たって、原則許可一部禁止という考え方に基づき作成された交戦規定、ということだ。

 これの反対は、ポジティブリストといい、「原則禁止、一部許可」が基本的な考え方だ。

 ポジリストでは戦えない。躊躇している間に敗北してしまう。戦闘で勝利を求めるならネガリスト以外に選択の余地はない。

 我が国の交戦規定が既にネガリストに変更されているのを期待している。隊員を見殺しにするポジリストは、国を亡ぼすもとだ。責任をとりたくない政治家のために、現場の自衛官や海保隊員が戦死することを放置してはならない。

 もしポジリストで行動させているなら、政府の責任は免れないよ。覚悟はできてる?隊員が死んだら、あなた方責任取るの?そういうことだ。

 さて、榊原智氏は、尖閣に自衛隊を常駐させるべきだと主張している。その通りだ。さすが産経のエース榊原君。

 遺憾の意で国は守れぬのだ。ポジリストでは戦えないのだ。盗られたら奪い返すのに大きな犠牲を払わねばならないのだ。政府の弱腰のせいで自衛官や海保隊員を殺してはならない。どうせ、言葉で謝罪することしかできないだろう。

 謝罪するくらいなら、蛮勇を奮って、自衛隊を尖閣に常駐させるべきなのだ。中共首脳部は、我が国政府の足元を見ているぞ。

<PS>
情勢複雑化やめろと中国 尖閣での危害射撃に懸念
https://www.sankei.com/world/news/210301/wor2103010013-n1.html

 中国が、それこそ妄言を吐いている。

「米国は日本側に立つ」 岸防衛相、尖閣主権で火消し
https://www.sankei.com/politics/news/210302/plt2103020008-n1.html

 岸防衛相は、相変わらず米国頼みだ。自分の国は自分で守るのだ。何度言えばわかるのだ。中国から足元を見られているぞ。
 中共は馬鹿ではない。歴史も知っている。大和の恐ろしさも知っている。我が国が、不退転の決意で、尖閣に自衛隊を常駐させれば、中共は尖閣奪取に二の足を踏むのは目に見えている。

 習近平は戦果を欲しているが、失敗も許されない。失敗したら、引きずり降ろされ、粛清されるからだ。絶対に成功するという確信がなければ、侵攻しないだろう。

 侵攻を諦めさせる唯一の手段は、尖閣に自衛隊を常駐させ、死んでも国を守る、と日本人の覚悟を示すことだ。

 わかったか?
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

固有の領土という幻想
蘇る日英同盟と大陸封鎖
40年来の新戦術
1周年です
日韓両政府仮想問答集
中国が日本に核恫喝!
米中外交戦
融和か戦略か
韓国選手団が選手村に「反日横断幕」
現実を白日の下に
民は由らしむべし,知らしむべからず
武士(もののふ)の系譜
日韓双方の望む結末
焚書坑儒
梅雨空の独り言
禁忌を乗り越える菅政権
ひたひたと迫る韓国
日本人の魂を傷つける者
自衛隊に感謝
文治の弱点
韓国人の見る日本
台湾と韓国
「保守」なのに「反日」なのか?
国民に現実を周知するのは為政者の務め
専門家の意見と政治判断が異なるのは当たり前
皇帝への道の裏付け
皇帝の孤独
人民網を支える日本人
旭日旗はなかった
事実を認識できない
日豪台連合
朝日新聞こそ時代錯誤
日本防衛の意志
交戦規定がネガティブリストでなければならない理由
日本人は歴史の舞台に再登場するのか
学術会議の存在意義
台湾の優先順位
男系男子尊重 有識者会議
愛される中国
対韓外交はガラス張りが必須
中国巨大需要の破壊力
大臣が参加しないと意味がない
防衛費を準戦時予算とせよ
台湾における米軍のプレゼンス
予定されている未来
菅総理防衛隊を編成せよ
帝王学を授けよ
自衛官の矜持
少年法の欺瞞
韓国人のレゾンデートル