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習近平国賓来日年内見送り

<独自>習主席国賓来日、年内見送りへ 尖閣・人権問題で環境整わず2021.2.28産経新聞
https://www.sankei.com/politics/news/210228/plt2102280009-n1.html

 朗報である。習近平の国賓来日が年内見送りと産経が報じている。

 悲報もある。年内見送りだからだ。本来なら、永久見送りでなければならない。

 先日、天皇誕生日に思うと題して、天皇陛下が世界最高の権威だと言及した。日本国民としては、誇りである。我が国の天皇陛下が、世界最高の権威というだけで、日本国民は幸せだ。「世界最高」というのがいい。

 我が国を羨む支那や韓国には、逆立ちしても不可能だ。易姓革命の国支那、反日しか生きる術のない韓国。王朝を敬わない、そして王朝を追放した。王朝を戴かない国家に、権威は存在しない。

 習近平が日本への国賓来日にこだわるのは、天皇陛下という世界最高の権威に、国賓として会う、という権威付けが欲しいからだ。

 我が国に存在する世界最高権威としての天皇陛下は、我が国の宝だ。至宝だ。その権威を貶めるような行為は、厳に慎まなければならない。

 支那の親玉は、大悪党である。大悪党を陛下に会わせてはならない。我が国が大悪党を認めたことになってしまう。それが習近平の狙いなのだが。

 ここまで書けばお分かりであろう。支那の親玉は、常に大悪党なのだ。大悪党でなければ支那の地で、親玉にはなれないのだ。紳士然としていた胡錦濤でさえ、チベットでチベット人の大虐殺を行った。

 中国共産党主席は、大悪党でなければ後継指名されない。李克強が指名されなかったのは、大悪党ではなかったからだ。

 何故か?大悪党でない、品行方正な正義漢が主席になったら、前任者、前前任者の悪事が暴かれ、粛清されるからだ。胡錦濤はそれをよく知っていた。彼は、共青団出身だが、チベットでの悪事を評価され、江沢民の後継に指名されたのだ。

 これが、支那共産党の現実である。暴力団の組長が悪事の実績を積み上げて組長の座を射止めるのと変わらないのだ。

 こういう輩を国賓として陛下に会わせるわけにはいかない理由がこれでお分かりであろう。陛下の権威が汚れるのだ。だから、永久に会わせてはならないのだ。

 年内が、永久に変わるまで安心してはならない。歴史と支那の現実を知らない外務省が支那に媚を売るかもしれないからだ。会わせてはならない。

<PS>
 習近平もしつこいね。諦めが悪いと言うか。

 二階さん、言ってやった方がいいよ。風向きが変わった。もう日本人は、日中友好など信じていない。諦めた方がいいよ、と。

 そくらいやっても罪は免れないが。
 
 
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