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少年法について

【喝!日本】少年法改正案が閣議決定 「凶悪化」の現実にようやく法が追いつく 成人年齢18歳に引き下げで刑事処分は当然のこと 2021.3.2 ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/210302/dom2103020001-n1.html

 少年法が現実に対応するように改正される、と報じられている。

 少年法の「改正」としてはいいことだと酒楽は思う。

 だが、そもそも少年法は必要なのか?と常々考えている。

 少年法が初めて施行されたのは、米国で、19世紀後半のことだ。その影響で、我が国も大正時代に旧少年法が制定され、大都市圏から逐次拡大され、終戦前には、全国に施行された。

 戦後は、GHQの「指導」により、米国流の少年法に改正されたと、ネットには出ている。

 米国流が常に正しいとは限らない。歴史の浅い米国は、過去に何度も大失敗をやらかしている。例えば禁酒法だ。これほど滑稽な法律はなかった。

 少年法も同じだ。

 米国の影響を受けて、旧少年法ができるまで、我が国に少年法もなければ、少年法という概念もなかった。

 Wikiを調べると、先進国は一様に少年法を制定・施行しているが、いずれも米国少年法以降に制定されていることを考えると、米国の影響を受けていると考えるのが自然だ。

 さて、大正時代以前、我が国には少年法がなかったが、何か問題はあったのか?そもそもの疑問の一つはコレだ。何か問題があったのか?

 制定の経緯を調べると、やはり米国の影響だと思われる。いや悪影響だ。米国の悪い癖の一つは、価値観の押し付けだ。少年法の考え方そのものがおかしいのだが、米国人はそれが理解できない。そして、それを他国に押し付ける。

 我が国の成人とは、武家社会が基本で、「元服」だ。元服に明確な年齢規定はない。元服以後は、大人として扱われる。罪を犯せば、大人と同じように罰せられる。

 では、元服前の子供はどうだったのか。元服前でも犯罪者はいたであろう。一般的には、罪一等を減じられたようだ。殺人を犯した者は、同じく罪一等を減じられ、遠島となったようだ。遠島の実情は調べてみていただきたい。厳しい罰だ。

 成人前の子供が少年法で守られるという考え方の根底には、年端もいかない子供は未だ善悪の判断ができていないから、という暗黙の前提があるはずだ。

 そんなことはないと酒楽は思う。年端が行かなくても善悪の判断はできる。人間なのだから。やっていけないことと、いいことは、家庭でも学校でも教えている。それでも罪を犯す者は、善悪を知りつつ罪を犯すのだ。そこに年齢は関係ない。

 罪一等を減ずるのは、人間社会としての情けであろう。それは酒楽もそのように思う。だが、殺人についてだけは、対象外とすべきだ。人間の尊い命を抹殺したものは、年齢にかかわらず、その裁きを受けるべきだ。悪を犯したものを罰しない社会は、共同体として崩壊するのが歴史の定めだ。

 人を殺めたものは、死罪に処するのが人間社会の掟なのだ。子供と雖も、肉親を殺された遺族の感情を考えれば死刑が相当であろう。そんなことは、教えれば子供でも分かる。年端もいかない子供でも分かるのだ。少年法で保護するのは、社会悪以外の何物でもない、と酒楽は考える。極端な意見かもしれないが、少年法の考え方は間違っている。

 結論は、殺人を犯した少年は、罪一等を減じ「遠島に処する」これが妥当だ。遠島の処置は、江戸幕府に準ずる、とすればよろしい。

<PS>
 神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)とは、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。少年が名乗った名前から別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』(Wiki)

 酒楽が少年法に疑問を持った契機はこの事件だ。酒鬼薔薇は少年のため死刑を免れ、社会に復帰している。根本的に間違っている。

 彼だけにとどまらない。少年による凶悪犯罪は、後を絶たない。この原因の一つが、少年法だ。

 中学校高校で暴力的な同級生、上下級生がいた。彼らに善悪の判断ができていなかったとは思えない。悪と知りつつ暴力をふるっていた。そんなのは誰でもわかるし、誰もがそう思っている。

 後難を恐れて誰も発言しないだけだろう。だから無謀を承知で酒楽はここに書いた。

 少年法は悪法で、日本の法治を崩壊させ、治安を悪化させていると。

 学校が荒れ、教育現場が荒れ、教育が荒廃しているのは少年法のせいだ。学級崩壊も原因の一つは少年法による影響だ。これが教師を目指す若者を減少させ、教師に適さない教師を増加させて、教育の現場はますます荒廃するという悪循環に陥っている。

 今や教師は命懸けだ。モンスターペアレントの保護者にいたぶられ、自信を無くして辞めていく教師が後を絶たない。なかには絶望して自殺する教師もいる。全てとは言わないが、少年法の悪影響だ。

 酒楽の意見。少年法を廃止し、中学生(13歳)から刑法を適用すべし。これで我が国の犯罪は減少する。校内の暴力やいじめも減少する。簡単なことだ。人としての常識的な考えに基づいて考えれば、自然に到達する結論だと思う。
 
 
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