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日米同盟オペレーション1

 東シナ海、南シナ海が熱い。暑いではない、熱いのだ。産経新聞、海上幕僚監部及び現代ビジネスから引用する。

日米39機が南西方面で共同訓練 中国牽制か
2020.8.19 18:50政治政策  産経新聞

 航空自衛隊は19日、東シナ海や南西諸島周辺の空域で18日に日米共同訓練を実施したと発表した。計39機が敵と味方に分かれて行う防空戦闘訓練などを実施。今年に入って最大規模で、中国軍の東シナ海や西太平洋方面への進出を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

 航空自衛隊は戦闘機20機、米側は空軍、海軍、海兵隊の戦闘機、戦略爆撃機、早期警戒管制機19機が参加した。

 また、海上自衛隊も19日、南西諸島の南方の海空域で、海上自衛隊護衛艦「いかづち」と米海軍空母「ロナルド・レーガン」など数隻が15~18日に共同訓練を実施したと発表した。

8月18日 海上幕僚監部発表

 日米共同訓練
 期日:8月15日(土)~17日(月)
 訓練海空域:東シナ海
 参加部隊 海上自衛隊:護衛艦「すずつき」
      米海軍  :駆逐艦「マスティン」
 訓練項目:各種戦術訓練

8月19日 海上幕僚監部発表
 
米海軍と共同訓練
 期日:8月15日(土)~18日(火)
 訓練海空域:沖縄南方海空域
 参加部隊 海上自衛隊:護衛艦「いかづち」
      米海軍  :空母「ロナルド・レーガン」ほか、艦艇数隻
 訓練項目:各種戦術訓練

 8月24日現代ビジネスから引用

 7月、米海軍の2個空母打撃群による演習が、南シナ海で2回にわたり行われた。これは、中国海軍が7月1日から同海域で実施していた演習に対抗して行われたものであり、中国にとっては極めて挑発的で過激な米軍の示威行動であった。

 また、この海軍の演習に合わせるように、この期間に少なくとも2回、米空軍の(核兵器も搭載可能な)戦略爆撃機の編隊が、南シナ海周辺に飛来した。

 このレーガン空母打撃群との日米共同訓練に合わせて、17日から18日にかけて、米空軍の戦略爆撃機「B-1B」とステルス戦略爆撃機「B-2A」が、米本土テキサス州ダイス空軍基地(B-1B×2機)、グアムのアンダーセン空軍基地(B-1B×2機)、インド洋のディエゴガルシア空軍基地(B-2A×2機)の各基地から東シナ海周辺へ飛来した。
このように、地域の異なる3ヵ所の空軍基地からそれぞれの戦略爆撃機が発進して同一地域に飛来するというのは極めて異例であり、今まで本邦周辺では見られなかった米空軍による示威行動であった。

 また、この戦略爆撃機の飛行にあたり、米空軍のF-15(戦闘機)×10機、E-3(早期警戒機)×1機、米海軍のF/A-18(戦闘攻撃機)×2機、米海兵隊のF-35B(垂直離着陸戦闘機)×3機が、作戦支援機として本邦周辺空域で訓練を実施した。そして、航空自衛隊からは、4個航空団からF-15×16機及びF-2×4機が参加してこれら米軍機と共同訓練を実施したのである。
(引用終わり)

 日米共同オペレーションで、南・東シナ海が日米同盟の海だと証明した。これが結論だ。

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