プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 真正保守政治を確立する。中国・韓国・国内敵性勢力から日本を守る。日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

朝日新聞は中国メディアか

尖閣諸島、浪高し!~中国海警法から1カ月、日本には唯一“戦略的臥薪嘗胆”の道①
漁船追尾、「危害射撃」、様相は「開戦前夜」
朝日新聞デジタル 論座  2021年03月11日 甘粕代三 売文家
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2021030900003.html

甘粕代三
1960年東京生まれ。早大在学中に中国政府給費留学生として2年間中国留学、卒業後、新聞、民放台北支局長などをへて現業。時事評論、競馬評論を日本だけでなく中国・台湾・香港などでも展開中。(朝日新聞)
甘粕代三
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。(競馬プロ予想MAX)

 朝日新聞に論座というコーナーがある。産経新聞で言うと正論に該当するのだろうか。

 その論座に尖閣諸島を巡る中国と日本政府の対応について甘粕代三なる人物が寄稿している。記事は不必要に長いのだが、記事の内容にはなかなか興味を惹かれることが書いてある。

 記事を読んでの感想だが、主語は誰だ?ということだった。甘粕氏は経歴を見ると日本人のようだが、書いている記事の主張は、どうやら中国政府の意志を肯定的に引用しているように思えた。

 逆に我が国、つまり日本政府の対応はよくない、良くない理由は、中国の主権を犯しているから、というものだ。

 記事の内容を紹介するつもりはない。無駄に長く、論旨は支離滅裂だ。部分的には正しい事実を記述しているのだが、恣意的に解釈し、中国の主張を肯定し、日本政府は中国の言うことを聞いた方がいい、みたいな書き方になっている。

 立ち位置に疑問を持ったので、冒頭に甘粕氏の経歴を掲載したのは、そういう理由だ。

 そして、甘粕氏の立ち位置もさることながら、掲載しているのは朝日新聞だ。日本のメディアだったな?と疑問を持った。

 先日朝日新聞は、ちょうにちしんぶん、朝鮮日報日本支局ではないかと揶揄したのだが、この記事を読むと、それは間違いだったようだ。

 新華社日本支局、これが正しいようだ。

 冗談はさておき、甘粕氏の記事は、中国の尖閣侵攻・奪取を容易にするためのプロパガンダ以外の何物でもない。日本政府、米国政府の弱腰を批判しつつ、日本は戦略的臥薪嘗胆を貫くべきだと主張し、中国の尖閣侵攻の優先順位は低い、日米の警戒心を欺くような記述になっている。

 中国が尖閣を欲しがるのは二つの理由があると思われる。

 一つは、尖閣周辺海域に油田が存在する可能性だ。

 二つ目は、台湾進攻のために尖閣が必要だということだ。

 中国ウオッチャー第一人者の石平氏が、先日産経新聞に寄稿された記事を拝見すると、習近平は、皇帝を目指しており、そのために必要なものは権威であり、それを裏付ける「戦果」が必要だと主張されている。

 そして、その戦果として最大のものは、台湾併合である。そのために、着々と軍備を増強し、関係諸国の分断を図り、台湾侵攻を準備している。

 台湾侵攻にあたり、最大の障害は米国だ。政治的にも軍事的にも。そして軍事的な面で言うと、尖閣諸島の重要性が明らかになってくる。
K10012489361_2007011140_2007011219_01_04.jpg

 地図を見れば一目瞭然。尖閣を支配した側が台湾周辺の戦闘で有利になるのは明らかだ。

 だから、中国は執拗に尖閣の主権を主張し、隙あらば尖閣奪取を試みようとしているのである。

 朝日論座は、その中国の意図を汲み、中国の尖閣奪取が容易になるように意見を開陳しているのだ。

 甘粕氏は、その経歴から推測すれば、中国政府の意志を代弁しているのだ。そして、そういう人物の寄稿を掲載する朝日新聞の立ち位置は自ずと明らかである。
 
 
↓読んでいただきありがとうございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

韓国次期大使 帰国へ
韓国はF-35を使わなければいいんじゃね!
セブンイレブン驚きのセルフレジ
政府は何故河野談話を否定しないのか
ホワイトハウスの権力闘争と日米首脳会談
evが初めて実用的になった 
後ろ姿Ⅱ
再度 旗幟を鮮明にすべし
ワンコの注射(´・ω・)カワイソス
海上保安庁法第二十五条
退屈で仕方がない?たった4日で?
中国戦狼外交はどこへ行く
自由気ままな立場
人類始まって以来の激動の未来
青山繫晴氏に期待する理由
米国と共に防衛努力を
一晩寝たらバラ色?
厚労省の会食~身を処すべし
退職後はどんななのでしょうか?
信任状奉呈式
立民安住氏の発言
大韓民国はどうして三流人権国家に転落したのか
共産主義青年団は善人ではない
ジェノサイド条約 驚きの内幕
台湾産パイナップル買いました♪
文大統領支持率低下
ウィグル弾圧 国益を毀損する外務省
英語
法案ミスの背景
姜昌一氏は大使なのか?
皇位の安定的継承
狼は封じ込めるべし(4) 封じ込め戦略以外に解決策はない
不適切発言への疑問
狼は封じ込めるべし(3) 歴史と文化がその国の政体を決める
ブリンケン国務長官
狼は封じ込めるべし(2)中国と言う幻想
狼は封じ込めるべし(1)より長い電報
NTT幹部と与野党の会食 産経以外報道なし
保釈の考え方を確立すべき
NHK 軍艦島の嘘
尖閣防衛 言葉だけでは通じない
女衒に搾取される韓国人売春婦
Starlinkの衝撃
日本は警戒すべき国by中国人
朝日新聞は中国メディアか
歴史の改竄は支那のお家芸
私立中高共学人気の真贋
ワンコ派とニャンコ派
中国の拡大と対中戦線の拡大
事務次官に1億円の給与を