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 ミリオタ。自衛隊応援ブログです。酒楽と申します。記事をアップする毎に小生の正体がだんだん明らかになると…思います。

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日米同盟オペレーション2

 7月末、米海軍は、南シナ海で大規模な訓練を実施している。同じころ、在日米軍司令官は、尖閣諸島における日本への支援について発言している。
 8月4日、防衛大臣は、東京新聞記者の質問に、「手の内を明かさない」と発言している。 (中共の探り?)
 8月14日ごろ、中国の漁業関係者は、政府の指示により、尖閣周辺へは漁に行かないと発言している。
 8月18日と、19日、海上幕僚監部は、日米共同訓練について、発表している。

 時系列に並べると、こういった具合になる。場所は、南シナ海と沖縄南方海域。

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 全てが連動している。艦艇の特性から、当該海域において訓練するためには、少なくとも本邦を3~4日前に出航する必要がある。
 糧食、燃料の積み込み、ミーティング、事前訓練、米軍との打ち合わせ等を考えると、半年以上前には訓練が企画され、準備されてきたのだろう。この時期に焦点を合わせて。

 水中でも潜水艦が訓練しているはずだ。

 日米の海上、航空戦力のオンパレードである。中国海・空軍は手も足も出なかったであろう。3大海軍のうち、2つが展開したのであるから当然だ。(もう一つは、英海軍)
 張り子の虎 空母遼寧、自慢の潜水艦商級はどうした?港から一歩も出ていないのではないか?
 これが「手の内」だ。海上、空中そして海中で、日米と中国の角逐が続いている。今のところ、日米が圧倒している。だが、油断はできない。中国の強みは、数だ。かの国は、数で圧倒して王朝を打ち立ててきた。秦王 政(後の始皇帝)が、楚に送った遠征軍は、史記によると約60万人である。60万人の兵を遠征させるための兵站は、莫大なものになる。しかも半年以上にわたる戦いだ。それに耐えられる国が、大陸を制覇するのだ。
 中国海上警備局の船舶が連続何十日にもわたって尖閣諸島に侵入し、中国からと思われる戦闘機が、間断なく我が国防空識別圏に飛行してくる。海保も空自も毎日それに対応しているのだ。戦闘機の金属疲労が累積し、機体寿命を縮める。パイロットの疲労は蓄積する。海保の船舶も要員も数には限りがある。
 これが、消耗戦の恐ろしさだ。中国は蟻なのだ。この消耗戦に根負けして、どこか1点突破された時点で、我が国の防衛に穴が開く。それから先は想像したくない。
 だが、日米同盟は、こうならないようにシナリオを構築している筈だ。消耗戦は中国の土俵だ。おそらく、中国を土俵に上がらせる前に決着はつくと思う。孫子曰く、戦わずして勝つ。これが最上の勝ち方なのだ。

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