プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

姜昌一氏は大使なのか?

茂木外相と面会できない新任韓国大使、日本政府側が異例の「冷遇」…事実上の対抗措置
2021/03/08 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210307-OYT1T50148/?from=yhd

 3月11日に、参議院議員青山繁晴氏は、姜昌一氏の信任状奉呈式は行われていない、と自身のブログで発信されている。

 にもかかわらず。読売新聞は、3月8日付で、「茂木外相と面会できない新任韓国大使」という記事を配信し、未だにその記事は読売新聞Web版で検索できるし、続報がある訳でもない。

 酒楽は、青山氏を信用している。つまり、姜昌一氏の信任状奉呈式は行われていないので、姜昌一氏は韓国の新任大使ではないと認識している。

 赴任する国の新任大使は、受け入れ国のアグレマンが出るまでは、報道発表しないのが、外交儀礼である。それを韓国は無視し、我が国からアグレマンが出ていないのにもかかわらず、姜昌一氏を新駐日大使とする報道発表したのだ。

 そして、あろうことか、アグレマンが出ていないのにもかかわらず、姜昌一氏は日本に入国して、新任大使だと言っているようなのだ。

 ここまでが、客観的事実だと酒楽は認識しているが、読売新聞はそうではないようだ。3月11日時点の記事と、続報がない状況を鑑みるに、読売新聞は姜昌一氏を韓国の駐日新任大使と認識しているのであろう。その根拠は何だ?

 そこで外務省のHPを検索してみた。すると各国の大使一覧があった。特命全権大使欄に韓国はない。あるのは、次期大使欄だ。

 (注:既に本邦に着任し、信任状の「真正な写し」の外務省への提出は済ませたものの、信任状を天皇陛下に捧呈していない大使)

 という但し書きがついている。その欄に韓国―姜昌一閣下 H.E. Mr. KANG Chang-il

と記載されている。

 つまり、信任状奉呈式は行われていないので、未だ大使ではない。読売新聞は事実関係を確認したほうがよそそうだ。

 問題は、「信任状の「真正な写し」の外務省への提出は済ませたものの」の部分だ。但し書きが本当ならば、韓国の姜昌一氏は「信任状の「真正な写し」の外務省への提出は済ませた」ことになるのだが、本当にそうなのか?

 次期大使欄に姜昌一氏の名前があるということは、日本国外務省は、姜昌一氏が韓国の次期駐日大使であると認識していることになる。でなければ、つまり、アグレマンを出していなければ、次期大使欄に姜昌一氏の名前を載せることはないだろう。

 載せている以上、姜昌一氏を次期大使と認識していると考える方が自然だ。つまり、アグレマンは出したということだろう。そして、信任状奉呈式は行われていない。

 姜昌一氏が茂木大臣や総理大臣に会えないのは、信任状奉呈式が行われていないためだと」解釈するのが妥当だ。つまり、ここでも読売新聞は間違っている。正式な大使と認定されていないので、会わないことは不自然でも不都合でもない。当たり前のことだろう。

 では何故信任状奉呈式が行われていないのだろうか?

 ヒントは、その表にある。次期大使欄だ。そこには、次期大使として、スリランカ、アラブ首長国連邦、アイスランド、韓国、アルゼンチン、アルメニア、ブルガリア、という国名が見える。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/po/page22_001327.html#section2

 国名順に記載されている。これがその通りなら、真正な信任状を提出した順に国名と氏名を記載していると解釈するの妥当だろう。この7カ国の信任状奉呈式は、何らかの理由で行われていないのだ。

 それは、陛下の予定であるかもしれないし、コロナの影響かもしれない。いずれにしても、韓国だけが例外扱いされているわけではなさそうだ。そうかもしれないが。

 酒楽としては、この推測は嬉しくない。陛下を侮辱するような人物に、我が国がアグレマンを出したとは想像したくない。いずれわかると思うが、日本人全員が関心をもって、本件を注視していることを政府は知っているのだろうか?

最後に、アグレマンが出ていないことを酒楽は願っている。

<PS>
 韓国人の約半数が、日本を訪れたいと考えている、という記事が配信されていた。迷惑なことだ。政府は、姜昌一氏の信任状奉呈式を永久に延期すべきだ。

 ついでに、韓国人の入国は厳格に管理すべきだ。在日韓国朝鮮人の指紋押捺も復活すべきだ。

 盗んだ仏像を返還し、慰安婦と自称元徴用工の嘘を謝罪し、数々の無礼も謝罪し、日本に100兆円ほどの賠償金を支払うまで、入国は禁ずるべきだ。そのくらい日本人は怒っているのだ。

 今回の東北地震でも、相変わらず韓国人は祝っている。よかれさんが、そう伝えてくれている。ありがとうございます。

 そのようなものを入国させるいわれはない。迷惑千万だ。政府は、有権者の意見を尊重すべきだ。


<PS><PS>
 お墓参りをしてきました。お墓をきれいに掃除し、お花を供えて、線香をあげて、ご先祖様の霊を慰めてまいりました。

 お墓は共同墓地で、小高い丘の上にあり、日本昔話に出てくるような風景の中にあります。

 古いご先祖様のお墓を見ると、夫婦で一基のお墓になっていました。夫と妻の戒名、俗名、死亡年月日、年齢などが彫られていました。立てた人は、息子です。これも彫ってあります。

 今は、「酒楽家」の墓になっていて、墓の横に墓誌があり、そこに比較的新しいご先祖様の戒名・・・以下同じ、が刻まれています。

 墓の様式も異なってきてますね。それと、酒楽が子供の頃は、土葬の最後の頃でした。今はすべて火葬になっています。

 ご先祖様を葬るのにも時代の流れを感じます。お寺さんと話していると、この先、いつまでこのようなお墓の形式が続くのか予想できないと、申されていたのが印象的でした。

 お彼岸は、ご先祖様を偲ぶいい機会ですね。
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

日本が日本である所以
広島サミットは破滅への道
日本人は韓国が好きなのか≠好きなわけないだろ!
原発再稼働を国民は支持する
行政の独裁
韓国人の本音 ニッポン人の本音
外交の信義
日曜独語 山姥切国広
日本人が失った勇気
愚かな有権者が作っていく愚かな国家、韓国
あおり運転は殺人罪だ
慰安婦について
自民と立民はお仲間♪
祝!防衛費増
日曜独語 読者様に感謝
自衛官の処遇改善を
駐日韓国大使は必要ない
大化けするか岸田首相
日本人の敵・財務省
日中潜水艦戦
死んでからでは遅い
日曜独語 自民党員獲得ベスト10
選挙互助会に未来はない
中国空母に暗雲
記者クラブ廃止論
力による正義
掟破りの末路
覚悟召されよ
日曜独語 防御型空母
兵は自分を理解する者のために戦う
産経新聞の自殺
中國リスクに備えよ
台湾防衛の覚悟を 
拡大抑止の信頼性
主権国家の証
日曜独語 普通の国
軍事力による対話
現場隊員の苦労を知れ
冷徹慧眼
弔鐘鳴り響く
権利を捏造する朝日新聞
結党の理念を放棄した自民党
法治を脅かす朝日新聞
日曜独語 産経抄 天声人語
不世出の天才ムン・ジェイン
紫禁城の黄昏
最悪の韓国保守政権
クーデターか粛清か
失敗の本質を理解しない外務省
日台を繋ぐ 八田與一慰霊祭