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姜昌一氏は大使なのか?

茂木外相と面会できない新任韓国大使、日本政府側が異例の「冷遇」…事実上の対抗措置
2021/03/08 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210307-OYT1T50148/?from=yhd

 3月11日に、参議院議員青山繁晴氏は、姜昌一氏の信任状奉呈式は行われていない、と自身のブログで発信されている。

 にもかかわらず。読売新聞は、3月8日付で、「茂木外相と面会できない新任韓国大使」という記事を配信し、未だにその記事は読売新聞Web版で検索できるし、続報がある訳でもない。

 酒楽は、青山氏を信用している。つまり、姜昌一氏の信任状奉呈式は行われていないので、姜昌一氏は韓国の新任大使ではないと認識している。

 赴任する国の新任大使は、受け入れ国のアグレマンが出るまでは、報道発表しないのが、外交儀礼である。それを韓国は無視し、我が国からアグレマンが出ていないのにもかかわらず、姜昌一氏を新駐日大使とする報道発表したのだ。

 そして、あろうことか、アグレマンが出ていないのにもかかわらず、姜昌一氏は日本に入国して、新任大使だと言っているようなのだ。

 ここまでが、客観的事実だと酒楽は認識しているが、読売新聞はそうではないようだ。3月11日時点の記事と、続報がない状況を鑑みるに、読売新聞は姜昌一氏を韓国の駐日新任大使と認識しているのであろう。その根拠は何だ?

 そこで外務省のHPを検索してみた。すると各国の大使一覧があった。特命全権大使欄に韓国はない。あるのは、次期大使欄だ。

 (注:既に本邦に着任し、信任状の「真正な写し」の外務省への提出は済ませたものの、信任状を天皇陛下に捧呈していない大使)

 という但し書きがついている。その欄に韓国―姜昌一閣下 H.E. Mr. KANG Chang-il

と記載されている。

 つまり、信任状奉呈式は行われていないので、未だ大使ではない。読売新聞は事実関係を確認したほうがよそそうだ。

 問題は、「信任状の「真正な写し」の外務省への提出は済ませたものの」の部分だ。但し書きが本当ならば、韓国の姜昌一氏は「信任状の「真正な写し」の外務省への提出は済ませた」ことになるのだが、本当にそうなのか?

 次期大使欄に姜昌一氏の名前があるということは、日本国外務省は、姜昌一氏が韓国の次期駐日大使であると認識していることになる。でなければ、つまり、アグレマンを出していなければ、次期大使欄に姜昌一氏の名前を載せることはないだろう。

 載せている以上、姜昌一氏を次期大使と認識していると考える方が自然だ。つまり、アグレマンは出したということだろう。そして、信任状奉呈式は行われていない。

 姜昌一氏が茂木大臣や総理大臣に会えないのは、信任状奉呈式が行われていないためだと」解釈するのが妥当だ。つまり、ここでも読売新聞は間違っている。正式な大使と認定されていないので、会わないことは不自然でも不都合でもない。当たり前のことだろう。

 では何故信任状奉呈式が行われていないのだろうか?

 ヒントは、その表にある。次期大使欄だ。そこには、次期大使として、スリランカ、アラブ首長国連邦、アイスランド、韓国、アルゼンチン、アルメニア、ブルガリア、という国名が見える。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/po/page22_001327.html#section2

 国名順に記載されている。これがその通りなら、真正な信任状を提出した順に国名と氏名を記載していると解釈するの妥当だろう。この7カ国の信任状奉呈式は、何らかの理由で行われていないのだ。

 それは、陛下の予定であるかもしれないし、コロナの影響かもしれない。いずれにしても、韓国だけが例外扱いされているわけではなさそうだ。そうかもしれないが。

 酒楽としては、この推測は嬉しくない。陛下を侮辱するような人物に、我が国がアグレマンを出したとは想像したくない。いずれわかると思うが、日本人全員が関心をもって、本件を注視していることを政府は知っているのだろうか?

最後に、アグレマンが出ていないことを酒楽は願っている。

<PS>
 韓国人の約半数が、日本を訪れたいと考えている、という記事が配信されていた。迷惑なことだ。政府は、姜昌一氏の信任状奉呈式を永久に延期すべきだ。

 ついでに、韓国人の入国は厳格に管理すべきだ。在日韓国朝鮮人の指紋押捺も復活すべきだ。

 盗んだ仏像を返還し、慰安婦と自称元徴用工の嘘を謝罪し、数々の無礼も謝罪し、日本に100兆円ほどの賠償金を支払うまで、入国は禁ずるべきだ。そのくらい日本人は怒っているのだ。

 今回の東北地震でも、相変わらず韓国人は祝っている。よかれさんが、そう伝えてくれている。ありがとうございます。

 そのようなものを入国させるいわれはない。迷惑千万だ。政府は、有権者の意見を尊重すべきだ。


<PS><PS>
 お墓参りをしてきました。お墓をきれいに掃除し、お花を供えて、線香をあげて、ご先祖様の霊を慰めてまいりました。

 お墓は共同墓地で、小高い丘の上にあり、日本昔話に出てくるような風景の中にあります。

 古いご先祖様のお墓を見ると、夫婦で一基のお墓になっていました。夫と妻の戒名、俗名、死亡年月日、年齢などが彫られていました。立てた人は、息子です。これも彫ってあります。

 今は、「酒楽家」の墓になっていて、墓の横に墓誌があり、そこに比較的新しいご先祖様の戒名・・・以下同じ、が刻まれています。

 墓の様式も異なってきてますね。それと、酒楽が子供の頃は、土葬の最後の頃でした。今はすべて火葬になっています。

 ご先祖様を葬るのにも時代の流れを感じます。お寺さんと話していると、この先、いつまでこのようなお墓の形式が続くのか予想できないと、申されていたのが印象的でした。

 お彼岸は、ご先祖様を偲ぶいい機会ですね。
 
 
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