プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

不適切発言への疑問

【思ふことあり】スポーツジャーナリスト・増田明美 的外れな告げ口に対抗を
2021.3.23 産経新聞
https://www.sankei.com/column/news/210323/clm2103230007-n1.html

 スポーツジャーナリストの増田明美氏が正論を吐いている。

 氏の主張については、全面的に同意する。記事の詳細は、URLで参照してください。

 さて、増田氏と同じように、酒楽が疑問に思ったのは、この発言が1年前のことだったからだ。

 1年前?何故すぐにメディアに告げ口しなかったのだろうか?告げ口と言うのは、非難されるべき行為だと酒楽は思っている。何故なら、発言に問題があるならその場で言えばいいし、実際その場で批判され、発言を謝罪している。

 もし、それでも不満で、辞任するべきだというなら、その場で意見を表明するべきだろう。増田氏の記事を読む限り、そのような意見表明はなかったようだ。

 ではなぜ、今になってメディアに情報提供したのだろうか?

 ここまで書いておきながら、実は酒楽は、誰が言ったか、何故今なのか、については関心がない。

 問題の核心は、こういった不適切発言は、いったい何年前まで遡るのか?ということが一つ。もう一つは、世の中に、こういった不適切発言はそれこそ山のようにあるはずだが、何故かオリンピックに関する不適切発言が問題視されている現状についてだ。

 最初の問題。いったいいつまで遡るのか?という問題意識だ。今回は、一年前だが、それ以前にもいろいろ不適切発言があった筈だが、では、何年前なら許されるのか?そもそも過去の発言にいつまで責任を持つ必要があるのだろうか。

 酒楽は、佐々木氏の発言は不適切だと思うが、その場で謝罪しているので、不問に付すのが普通の考え方だと思う。誰も何も言ってないなら、それこそ会議参加者の見識が問われるだろうが、どなたかが指摘し、佐々木氏が謝罪し、発言を撤回している。それでいいではないか?

 何故殊更に言挙げして1年前の氏の発言を非難するのだ?増田氏と同じように、1年前の発言をとらえ、謝罪し、発言を撤回しているにも拘らず、辞任させたのだ。

 酒楽が恐れていた言論統制が始まっている。これから先、この種の発言はタブーとして人の口から発せられることはないだろう。しかし、増田氏の意見のごとく、クリエイティブな、ブレーンストーミング的な場では、言葉の枠を取り払い、自由闊達に考えを表明してもいいではないか。それでこそ、いい案が浮かんでくるのだろう。

 それを殊更に非難すれば、この種の合意形成はこれから先、無くなってしまうだろう。誰も会議に参加しなくなり、参加したとしても、後難を恐れて誰も積極的に発言をしなくなるだろう。これが言論統制の怖いところだ。

 もう一つの問題。実はこちらの方が問題は大きいと酒楽は思う。酒楽の考えすぎならそれに越したことはない。だが、オリンピックに関して、立て続けに同じようなことが起きれば、誰だって何故?と思うだろう。

 なぜなら、国会議員や、その他公的な会議などで、この種の不適切発言が皆無だとは考えられない。だがそれは表に出てこない。

 酒楽は、そこに悪意を感じるのだ。森発言に飽き足らず、1年前の佐々木発言を取り上げて、辞任に追い込む悪意を感ずるのだ。

 でなければ、今まで黙っていたと推測される「告げ口した人物」が、何故今になってメディアに情報提供したのだ。佐々木氏の辞任により、そして、増田氏の記事により、発言が事実だったのは理解するが、何故、今になって情報提供したのだ?

 仮にX氏だとしよう。X氏は、本来なら、その場で非難すべきだ。だが、X氏かどなたかが、非難し、その場でことは収まったのだ。

 X氏が、その状況に不満があるなら、その場で言うか、速やかにメディアに情報提供していると思うのが自然だ。それが、1年後の今になって情報提供したのは、どう考えても取材した某週刊誌に意図があった以外には考えられないではないか。

 もちろん、X氏が、森会長辞任劇を見て、佐々木氏も辞任すべきだと、今になって考えた可能性もゼロではない。だから断定はできない。

 だが、今になって、という時期的特徴と、オリンピックがらみが2件続いたという特殊性を考えると、「偶然」ではないと、酒楽は思う。

 諜報の世界では、こういう偶然はあり得ないのだ。穿ちすぎだと言われようとも、特殊な事例が続くと、それは特殊ではないし、偶然ではないと考えるのが、普通ではないか。

 いずれにしても、正論を言った増田氏は天晴れだ。

<PS>
 大谷選手が絶好調ですね♪昨日、1番、投手で試合に出て、いい結果を出したようです。大谷が日本人で誇らしいね。エースで4番というのは、野球漫画で定番のヒーロー像ですが、それを世界のメジャーリーグで実現してしまう大谷に感動です。

 次は、4番、投手 大谷で出場してほしいと思います。

 ダルビッシュも前田も調子が良いですね。今年は、それぞれ期待できそうです。

 ところで横綱二人は、いったいいつまで横綱をするつもりなのでしょうね?日本人の美学からは遠いものを感じます。潔く引退したらいかがか?晩節を汚すのは政治家だけにしてほしい。
 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ポチッとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

覇気失えば日本は生き残れない
共産党は破防法調査対象団体
河野家三代
防衛費は増やさざるを得ないものなのか
総理総裁に必要な資質
保守の本能
河野太郎は変節したのか?
国家機密
米国の傲慢
ネズミ捕り
金日成の亡霊
核融合実用化へ大きく前進
不自由の国フランス
焚ゲーム坑儒
君は国のために戦うか?
一時金を受け取っていただくよう説得すべき
習近平の苦悩
日台議員外交
焚歌坑儒
自民党総裁の迷走
外務省の存在意義
沸々と煮えたぎる大和
力関係
国益を毀損し続ける外務省
次の首相 世論調査
ABJD包囲網
東京オリンピックを称賛する仏メディア
蔡総統の覚悟
邦人保護の速やかな判断を望む
アフガンの衝撃~大和
日本は「脱亜入欧に成功」したのか
アフガンの衝撃~韓国
責任をとる覚悟が問われている
八重山住民の声を聴け
再掲 高市早苗議員に期待する
アフガニスタンの当然の結末
ムン君支持率絶賛上昇中♪
内閣告諭
過去を償う道
井戸の外のバンダービルド
おフランス
国家が提供する最高のサービス
正義は眉に唾して聞くべし
地獄絵図
選手の皆さん有難うございます
続報 自衛官アスリートの活躍
信号柱倒壊 捜査線上に浮かんだまさかの〝犯人〟
日本政府のシグナル
日米豪印共同訓練今年も実施
高校野球は何故観客がいるのか?