プロフィール

酒楽

Author:酒楽
 自衛隊を応援するとともに真正保守政治を確立し、日本人の誇りを取り戻すブログ。

最新記事

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 •特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 •極度にわいせつな内容を含むもの。 •禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 •その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。
0 コメント

青山繫晴氏に期待する理由

 重要土地利用規制法案は、公明党との調整で骨抜きにされたと、ここ数日、メディアやネットを賑わしていた。由々しき事態だと酒楽も思っていた。

 だが、そうではなかったらしい。本日(4月2日)、青山繫晴氏の道すがらエッセイを読むと、骨抜きにはなっていないと、明言されています。詳しい内容は、エッセイをお読みください。

 青山氏こそ憂国の士というのだろう。自民党内には、青山氏をはじめとして、保守を自認する議員が多数存在する。酒楽は彼らを応援している。その代表格が青山氏だ。

 青山氏は、参議院議員ということもあり、どんな組織からも後援を受けていない、と断言されています。彼のような立ち位置で自民党議員をされている方を他に知りません。

 だが、青山氏のような行動ができるのは、青山氏のこれまでの実績や経歴があるからできるのであって、誰でも真似ができるものではないでしょう。そこに青山氏の独自性と主張があるのだと酒楽は理解している。

 青山氏が主宰する国益を護る会は、そういう意味でも際立っている。実績も上げつつある。機を見るに敏な議員が集まってきているようだが、どこまで氏の活動に賛同して参加しているのかはわからない。

 人数が集まるのはいいことだと思う。そうでなければ、主張を提言すること自体が困難だからだ。人が集まるのは、青山氏の人柄や主張、そしてこれまでの経歴と実績を評価してのことだろうと思う。

 酒楽は、青山氏が将来政権を担ってほしいと思っているが、氏の立ち位置を客観的に考えると極めて困難、だと言わざるを得ない。だが希望が無いわけではない。

 それは、派閥に属していないからと言うのが最も大きい理由だ。菅総理の例があるではないか、という意見もあろう。だが、菅総理では、国を抜本的に変えるような変革は期待できない。後ろ盾がいないからと言うのがその理由だ。

 酒楽が不思議に思うのは、中選挙区から小選挙区に選挙制度が変わる時、自民党の派閥選挙はなくなり、派閥も存在意義を失うと、当時喧伝されていたが、派閥連合体の事実は何も変わらなかった。

 つまり、選挙や金ではないのだ。権力を目指すには、集団に属していなければ難しいのだ。米国の場合、民主党と共和党が日本で言うところの派閥と同じ存在なのだ。

 つまり、自民党内での派閥と言うのは、権力を目指す政党と同じなのだ。菅さんが頂点に立てたのは、各派閥(政党)が有力な候補者を立てられなかったということだ。派閥の長は、ご老人が大半だが、彼らこそ、我が国の権力者なのだ。菅さんは、彼らの意思を無視することはできない。

 青山さんに期待するのは、これら既存の派閥の外にいて、派閥と同様の効力を発揮しつつあるということだ。護る会に参加する議員が、派閥を無視して、青山氏と行動を共にする流れができたら、自民党は生まれ変わるかもしれない、と酒楽は期待している。

 これまでにはなかった、政策本位での集団が権力の頂点を目指すことが可能になったら、派閥は文字通り自民内政党となり、自民党は真の政権政党となるだろう。

 青山氏には期待している。

<PS>
 骨抜きにされた、とか誰が言い出したのだろうね。

 国民がそう思うことを期待する勢力、しか思い浮かばない。誰とは言わないが。

 だが、青山氏のエッセイを読んでいなければ、今でも国民の大多数は、骨抜きにされたと思っているに違いない。それは、自民党の支持率を下げたいからに他ならない。

 こういうのを姑息な手段と言うのだ。野党の支持率は相変わらず低迷したままだ。国民は騙されていないということだろう。

 中国の戦狼外交もそうだが、正攻法が最後には有利なのだ。搦手から行ったり、裏口から行ったのでは、誰も認めてくれないのだ。目の前の成果ではなく、遠い将来を見据えた目標を立て、きちんとした筋道を通って進むことが支持を得る近道なのだ。迂遠なようだがそれが正しい道だ。急がば回れというではないか。

 青山氏を支持する理由である。

 
 
↓ブログを読んでいただき有難うございます。ぽちっとしていただけると励みになります。

政治ランキング
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

検索フォーム

QRコード

QR

最新記事

ホワイト国復帰・政府は理由を明らかにせよ
防衛に知見なし 朝日新聞
米国における華人と日本人
プロの本領~中国国防部
台湾は日本の存立危機事態だ
西側MBTが戦勢を逆転する
中国の悲鳴が聞こえる
中距離弾道弾も原潜も可能だ
脳の限界
魂を売った維新
自衛隊の深刻な練度不足
韓国を批判するシナの苦境
中国経済は自滅するのか
日本人がヒュンダイのEVを買わない理由
習近平は堯舜に学び徳治を行うがいい
紅白歌合戦が気になって仕方がない韓国♪
輸出管理の厳格化に変更はない?
野蛮人は野蛮人を理解する
紳士と野蛮人の違い
シナは隣国を敵に回すかつての道を歩んではならない
メディアは世論調査の質問を開示すべきだ
民主主義の本質を理解しない産経新聞
林外相を中国に行かせたくて仕方ない朝日新聞
日本を騙す気満々・韓国・やっぱり
中国人に車を売る時は(^-^)/
リニアは中止すべきだ
仲良くしたいと言われてもねー
深化する日米同盟
日曜独語 お前のような若造に何がわかる!
騙す韓国・騙され続ける日本
ユニクロの衝撃
覚醒するヤマト
日本は台湾防衛に関与するのか?
精鋭無比第1空挺団
中国人へのビザを停止すべき
要請があっても朝鮮半島には行かないよ♪
訓練時間の確保が喫緊の課題だ
日本が大好きな韓国人ww
中国の軍門に降ったドイツ
B21はゲームチェンジャーになるのか
NHK消滅は歴史の必然だ
日曜独語
韓国人は現実を受け入れられるのか?
中共は財政難?
中国を締め付ける日米同盟
乃木神社を参拝したら軍国主義者なのか
劣化する左翼メディア
TV凋落の原因はあれだ
阻む米国 盗むシナ
馬と鹿