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再度 旗幟を鮮明にすべし

米国務省報道官、北京冬季五輪のボイコットに言及「同盟諸国と議論する」
2021.4.7 産経新聞
https://www.sankei.com/world/news/210407/wor2104070005-n1.html

 アメリカは、北京五輪をボイコットする動きを見せている。米国務省のプライス報道官が「同盟国と協議する」と表明した。

 バイデン大統領の対面での初めての会談相手に日本国総理大臣菅義偉氏が選ばれたのは慶賀の至りである。

 内閣参与高橋洋一氏も「外交は順番が大事。日本が最初に選ばれたのは日本外交の勝利だ」と述べてる通りだ。

 つまり、対中外交が当面の米外交の核心であり、日本は最も重要な同盟国だと認定されたということだ。

 だが、喜んでばかりはいられないだろう。米中の対立は覇権を賭けた争いである。この認識が無いと、道を誤る。

 酒楽は、バイデンを信用していなかったのだが、予想に反し、歴代民主党政権には珍しく、外交のプロを政権ナンバーツー国務長官に指名したことを喜んでいる。
スクラム
 アメリカは本気だということだ。では我が国は?それが問題の本質だ。

 米ソ冷戦時代、ソ連の主作戦正面は、ヨーロッパであり、極東における脅威は我が国の存立を脅かすほどではなかった。NATO諸国が莫大な軍事費を費やしてソ連を抑止した半面、日本は、防衛費1%で議論していても、安穏としていられる状況だったのだ。

 だが、中国はそうではない。目の前に大兵力が存在し、日に日に増強されているのだ。陸軍国ソ連は、海軍力で、西側に劣っていて、最後までそれが変わることはなかった。戦線を拡大しすぎたソ連は経済的に疲弊して、亡びたのだ。

 中国も同じ道をたどる可能はある。空母の建造も当初計画通りに進まないという情報もある。とにかく海軍の建設には膨大な軍事費が必要なのだ。

 GDP世界第2位の中国であっても無尽蔵に海軍建設に軍事費を投入できるわけではない。そもそも大陸国家の中国が、海洋国家連合の向こうを張って、大海軍を建設しようとするのは無謀である。いずれソ連と同じように経済的に崩壊するか停滞するだろう。

 だがそれは今すぐではない。米国は、在あらゆる手段を使って、中国をじわじわと締め付けていくだろう。その一つの手段が、ジェノサイドに対する制裁であり、北京オリンピックのボイコットなのだ。

 1980年のモスクワオリンピックが西側諸国にボイコットされてからおよそ10年後、ソ連は崩壊した。中国も二の舞になる可能性はある。

 今回は、対岸の火事を見ているようなわけにはいかない。当事者なのだ。日本がジェノサイドに続き、オリンピックボイコットにも追随しなければ、同盟国としての信用に瑕がつくだろう。

 アメリカは、日本の姿勢を疑うに違いない。今回、我が国はプレーヤーなのだという明確な認識を持たないと、国の存立が危うくなるのだ。アメリカが北京オリンピックをボイコットするなら、我が国も二つ返事でボイコットするべきだ。旗幟を鮮明にするとはそういうことだ。

 前向きに検討します、とかいうのはバツだ。バイデンに会ったら必ず聞かれるだろう。日本もボイコットするよね?と。

 もちろんだ。日本も北京オリンピックをボイコットします。これ以外に考えられない。菅さん、よろしく頼みますよ。

<PS>
 むーちんさんは、急ぎ足で進んでいますね。もう松本です。目指すは紀伊半島かな?タイムラグがあるので、もうすでに紀伊半島の離島に上陸しているかもしれないな。

 横須賀放浪者さんも車中泊の旅の準備を着々と進めていますね。武運長久を祈ってます。えっ?戦争に行くんじゃないって?そうでした。ミリオタ酒楽は、ついつい戦うことを念頭にブログを書いているので、こうなってしまうのですね。いつもにょうぼ殿に指導されてます。過激すぎると。はい、わかりました( ̄^ ̄)ゞ

 いい季節になってきましたね。ここ数日ちょっと寒いけど。コロナもちょっと怖いけど。早くワクチン接種を受けて、居酒屋に繰り出したいものです。
 
 
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