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韓国次期大使 帰国へ

韓国大使による天皇陛下への信任状捧呈「延期ではない」 加藤官房長官
4/9(金) 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4817fbf031f2150db4451882569de3d4ca354fa

 韓国次期大使として、外務省ホームページに記載されている姜氏だが、信任状奉呈式に関する政府の見解を先週末加藤官房長官が明らかにした。

 4月9日午前の記者会見で、「姜氏の信任状奉呈式は延期されたのか?」という質問に対し、「延期は一度決まったものが延びるものが延期だと思うが、時期が決定されていない。現時点で信任状捧呈式は時期の調整がなされている」と述べた。

 決定的な事実が判明したということだろう。酒楽も首相官邸HPで確認した。

 韓国次期大使とされている姜氏の信任状奉呈式の日程は、決まっていない、そして調整されている、ということだ。

 ただし、気を付けなければならないのは次の点だ。

 姜氏を次期大使、と加藤官房長官が発言したわけではないということだ。事実は、韓国次期大使の信任状奉呈式の日程について、調整がなされている、ということだ。

 では何故、外務省ホームページの次期大使欄に姜氏の名前が掲示されているのか?外務省のお情け?あるいは、韓国の言い分を載せているだけ?いずれかだろう。

 つまり、姜氏に対する日本政府のアグレマンは出ていないのだ。

 これで、姜氏の発言の意味が理解できた。姜氏は、先週、4月8日の信任状奉呈式の日程は延期されたと発言している。だが、我が国政府は、「延期ではない」と言っている。双方の言い分は真っ向から違っている。

 この場合、我が国政府の発言が事実に違いない。韓国側は、既成事実を作って、姜氏のアグレマンが日本政府から出るだろうと高を括っていたに違いない。

 それは、過去の我が国政府の韓国に対する姿勢の延長線上にある韓国の甘えに他ならない。だが、いつまでたっても日本政府からアグレマンが出ないことに、韓国は焦ったのに違いない。

 つまり、4が8日の信任状奉呈式は、最初からアイスランドのみで、韓国を外す格好で計画されたと考えるのが自然だ。それは、韓国にとって、恥辱以外の何物でもない。外務省ホームページに掲載してもらっている韓国次期大使の信任状奉呈式が行われなかったら、外交儀礼上あり得ないほどの侮辱になる。

 韓国にとっては、耐えられないだろう。だが、その事実に対し、韓国は抗議すらできない。何故なら、アグレマンが出ていないと日本政府から発表されたら、韓国政府の嘘がばれてしまうからだ。

 だから、「延期された」ことにしたかった、ということだろう。それ以外に説得力のある解釈は考えられない。

 ソウル、プサン、両市長選で与党が大敗し、ムン大統領の支持率は劇的に低下している。、このままでは、ムン君は、牢屋行き確定だ。大統領は焦っているだろう。このままでは、歴代大統領と同じ道を歩まざるを得ないからだ。

 この最悪の時期に、日本政府から恥の上塗りのように韓国政府の嘘をばらされたら、ムン君はろうそく革命で牢獄行きが確定してしまう。だから、「延期」だと取り繕ったのだ。これで説明は、一貫性があり、説得力のあるものになった。

 自称次期大使の姜氏に残された道は、持病の悪化による「帰国」しかないだろう。それでいい。そもそも天皇陛下を侮辱した当の本人を日本に入国させたこと自体が腹立たしい。

 本来なら、「入国拒否」でよかった。それくらい我が国政府は強く出ても良かった。そして、理由を明らかにすれば、国民は「当然」だと納得するだろう。政府の毅然とした態度を国民は待ち望んでいるのだ。茂木大臣、よろしくお願いしますよ。日韓断交は近い。

<PS>
 ムン君に残された道は、反日以外にない。だがそれは、日韓断交への道に続く。果たしてムン君と韓国政府にそれだけの覚悟はあるだろうか?

 今回の、姜氏を巡る日本政府の態度を見て、韓国政府は驚いていることだろう。過去の日本政府なら、最終的には韓国の言い分を通してくれたからだ。だが、今回の頑なな日本政府の態度は、恐らく韓国政府にとって、今まで直面したことの無い強硬なものだったのだ。それこそ想定外だったに違いない。

 姜氏は、いずれ帰国するだろう。あるいは、韓国大統領選挙が終了するまで、日本国内で死んだふりをするかもしれない。

 日本政府の強硬な態度を見て、それでも反日をぶち上げて自分の身を守ろうとするだろうか・身は守れるかもしれない。韓国人は、熱狂するだろうから。だが、それは、日本政府にとっても韓国政府にとっても後戻りのできない決定的な結果を招く可能性が高い。

 つまり、日韓断交だ。酒楽は、それを待ち望んでいる。だから、ムン君が苦し紛れに竹島に上陸し、天皇陛下侮辱発言をすればいい。それで、日韓の外交関係は終了だ。腐れ縁を断ち切る時期は近い。
 
 
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