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戦わない政府に国は守れるのか?

教科書から消えない「従軍慰安婦」 根拠の河野談話、今も悪影響
2021.3.31 産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/210331/lif2103310057-n1.html

 これまで河野談話を見直す動きはあった。第1次安倍晋三政権が平成19年に「強制連行説」を否定する答弁書を閣議決定。26年には第2次安倍政権下の有識者検討チーム報告書が、談話に強制性の裏付けはなく、韓国の修正要求を入れた日韓合作だったと明らかにしたが、談話自体は破棄されていない。政府関係者は「強制連行説は否定しつつも談話は継承した。見直せば韓国や米国から突っ込まれる恐れがあった」と解説する。

 河野談話については、何度も指摘してきた。3月31日付産経新聞の記事の中で、核心を突く部分を引用した。

 現状、教科書から従軍慰安婦の言葉が消えない理由は、政府が河野談話を継承していることが原因である。

 政府は、従軍慰安の強制連行は無かったという答弁書を閣議決定したり、その他の努力を継続している。それは認める。

 だが、何故か河野談話を継承している。強制性が無いなら、河野談話を否定するれば良いではないか。それができない理由が、下線部分だと思われる。

 韓国よりも、米国からの反論が怖いのだろうと思われるが、反論が怖いから河野談話を否定できないのか?

 記事は、そのように読み取れる。これが一国の政府か?他の国からの反論が怖い?だから、恥ずべき河野談話を否定できないのか?

 政府は、韓国や米国の反論が怖い理由を明らかにすべきだ。つまり、実質的には、河野談話を否定しつつ、表向きは、談話を継承するという矛盾をいつまで続けるのだ?

 河野談話を否定できない理由があるなら、国民の前に明らかにする責任が政府にはあるのではないか?日本人全員が恥ずべき状態に置かれているのに、外国の反論が怖いから、否定しないのか?日本国政府は?

 やはり、大東亜戦争に負けて、日本人は、〇〇〇〇を抜かれたのだな。河野談話一つ否定できない政府に、我が国を守れる気概があるとは思えない。

 尖閣を奪取されても、遺憾である、で終わりそうな気がする。中共の反論が怖いのだろう?領土の一端を奪われた国は、最終的に領土全てを奪われるのが支那大陸の歴史だということを今一度日本人は考える必要があろうと、酒楽は、考えるものである。


 誰か、責任感のある政治家はいないのか?

責任

<PS>
 酒楽がたびたび河野談話について政府を攻撃するのは、一事が万事だからだ。

 河野談話一つを、外国からの反論が怖くて否定できないならば、外交などできないし、ましてや、国土防衛戦を自衛隊や国民と共に戦えるとは思えないからだ。

 理由なく自国を非難された場合、反撃したり、反論したりするのがグローバルスタンダードだ。これを放置したり、黙認すれば、認めたことになるのだ。

 河野談話を否定しない限り、日本人は、世界中から恥知らずな人間と思われるのだ。酒楽には、到底容認できない。

 いや、日本人でこの状態を容認できる人がいるとは思えない。政府は、それを放置しているのだ。韓国と米国の反論が怖いから。

 繰り返し言わないと、免疫ができてしまうので、酒楽は何度も主張している。河野談話を否定しろと。
 
 
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