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座して死を待つわけにはいかない

バイデン大統領の「台湾明記」要求丸のみ…菅訪米の「致命的ミス」
2021/05/13 週刊朝日/AERA dot
https://dot.asahi.com/wa/2021051100064.html?page=1

 朝日と言っても朝日新聞ではなく週刊朝日です。検索中にたまたまヒットしたので、一応読んでみました。やっぱり朝日だね。論調は同じというか、朝日新聞劣化版と言った方がいいかもしれない。

 昭和以来の相変わらずのプロパガンダだね。記事内容の紹介はしません。頭がおかしくなるので。URLは上記の通りです。興味のある方はどうぞ読んでみてください。

 読んでみて普段聞きなれない個人名が出てきたので、調べてみた。結果は、文末に紹介します。これも興味のある方は読んでみてください。

 相変わらずのプロパガンダというのは、米国戦略への巻き込まれ論、住民が犠牲になる論、第2の沖縄戦論などだ。

 結論は表題の通り、米中の橋渡しをせよという、座して死を待て論だ。もっともこんな論はなく、酒楽が勝手に命名しているだけなのでご了解いただきたい。

 それにしても、日本社会党の安全保障ブレーンだとか、反戦自衛官だとか、新外交イニシアティブ事務局長だとか、錚々たる論客を揃えて論陣を張っている。すごいね。これだけ古色蒼然たる論客が一堂に会するとは、さすが天下の朝日だ。天晴れ。

 未だにこうした面々が生き残っていることも驚きだが、活動できていることも驚きだ。末尾に出てくる猿田佐世氏は弁護士なので、弁護士活動をすればそれなりの収入確保はできるのだろうが。


戦う少年

 台湾や沖縄に対する対岸の浸透工作には恐るべきものがある。溢れるほどの資金と工作員が浸透している。

 その先端戦力の一端を担っているのが彼らだ。誰とは言わないが。

 以前、アンタッチャブルを沖縄に派遣すべきだと主張したのは、このような事態が背景にあるからだ。

 我が国は、法治国家だが、法には穴があるものだ。穴は塞がなければならない。

 法治が守られていなければ、速やかに法治を回復しなければならない。遅れれば遅れるほど回復は困難になる。沖縄は本土から遠く離れており、地上波やメディアは沖縄の現状を報道しない。日本人は沖縄に関して目隠しをされているのと同じだ。

 政府は、努力しようともしない。最前線に配置されている自衛隊は、目に見えない戦いも同時に戦っているのだ。八重山日報だけが唯一の救いだ。

 座して死を待つ訳にはいかない。政府の努力を望むものである。


記事に出てきた面々

前田哲男(Wiki)
経歴 福岡県福岡市生まれ。県立福岡高校卒業後、長崎放送に入社、放送記者となる。1971年に退社後、ジャーナリストとしての活動を始める。
日本社会党(現社会民主党)の安全保障問題に関するブレーンであり、日本とアメリカの軍事戦略に、その立場から平和主義を唱えて反対している。
2015年12月9日には憲政記念会館において、辻元清美議員の「政治活動20年へ、感謝と飛躍の集い in 東京」という政治資金規正法に基づく資金集めのパーティに参加している。

小西誠(Wiki)
略歴 1949年、宮崎県串間市に生まれる。中学卒業後、航空自衛隊生徒隊(自衛隊生徒)に入隊し、修了後は佐渡分屯基地に配属される(『反戦自衛官』合同出版1970年)。
70年安保闘争を前にして、自衛隊の治安出動訓練が開始されるが、同訓練開始に反対して、佐渡分屯基地内に大量の反戦ビラを張り出すと共に、1969年10月、全隊員の前で治安出動訓練の反対を表明するとともに同訓練を拒否し、逮捕される。以下略。

猿田佐世(Wiki)
人物 東京都出身で、1999年に早稲田大学法学部を卒業する。在学中から国際人権団体アムネスティ・インターナショナルで活動し、1999年に司法試験合格ののち司法修習第55期を経て第二東京弁護士会に属し、2009年に米国ニューヨーク州で弁護士登録する。
多くのNGOに参加して2013年8月からシンクタンク「新外交イニシアティブ」の事務局長[2]を務め。アフガニスタン国際戦犯民衆法廷、イラク国際戦犯民衆法廷などの民衆法廷に参加する。日本国憲法の改正に反対で、2007年5月に公布された日本国憲法の改正手続に関する法律(国民投票法)の成立前から反対する活動をした。以下略
 
 
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