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予定されている未来

韓国地裁、「異例手続き」で軌道修正 元徴用工判決
2021/6/7 23:52 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20210607-RWY3VUENRNPCJJGUG3Q5SKLDEQ/

徴用工訴訟 政府、韓国の対応注視 懸案解決へ警戒緩めず
2021/6/8 00:07 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20210608-SVWJJ32IXNLV7PXGINI4J3HM4U/

 酒楽は、ムン君に期待していたのだが、このままでは期待外れになりそうだ。自称元徴用工問題では、いよいよ日本企業の資産を現金化するのではないかと期待していたのだが、期待は実現されなかった。

 これではやるやる詐欺ではないか。北朝鮮と同じ瀬戸際外交だ。やはり同じ民族だ。やることは同じ。やるぞやるぞと相手を脅し、譲歩を引き出す。何百年と繰り返してきた半島民族の常套手段だ。

 予想はしていたよ、ムン君。まだその時期ではないのだろ?酒楽もそう思っていた。早すぎるのだ。タイミングが。

 韓国大統領選挙は、来年だ。タイミングは、与党共に民主党候補が選挙に名乗り出て、選挙の始まる直前、これだろう。

 レイムダックのムン君に残された手段は、後継候補が大統領に当選することだ。それは、大統領に当選したときからの計画なのだ。直前になってムン君の支持率が急激に低下してしまったのは計算違いかな。もう少し時間を稼げたはずなのに、コロナと経済の低迷は、ムン君にそのような余裕を持たせることはできなかったのだ。
ムン・ジェイン
画像はWikiから引用

 そもそも慰安婦問題も、自称元徴用工問題も、決着をつけるつもりなどないのだ。やるぞやるぞと何度となく日本を脅し、政治的経済的譲歩を引き出すのが目的なのだから。

 だが、最早その手は日本政府には通用しないだろう。ほーっておいても痛くも痒くもないからだ。無視するのが一番だ。だからムン君は今苦境に陥っている。今までの常套手段が日本に通用しないことに焦っているに違いない。

 追い詰められたムン君に残された手段は、竹島上陸と天皇陛下侮辱発言だけだ。李明博はそれで首がつながった。もっとも後継大統領朴槿恵は無残に失脚し、結局獄に繋がれることになったのは御愛嬌か。

 だが天才ムン君に遺漏はない筈だ。想定通りの状況ではないが、最早後戻りできないくらい韓国内は反日、反米、親中、親北朝鮮になっている。保守派が当選しても方向を変えることは不可能な体勢になってしまっているのだ。

 あとは、自分の身の安全のため、与党候補が当選すれば、目的は達成される。そして、韓国はレッドチームに入ることになるのだ。酒楽も心待ちにしている。我が国も後押ししてやるよ。

 だから、年が明けたら、派手に反日パフォーマンスをお願いしますよ。日本人が激怒するような反日を期待しています。日本人は、今か今かと待っている。天才ムン君のフィナーレを。盛大に反日の花火を打ち上げ、日韓の別れの日を演出するのだ。それが日韓のためだ。

 それとも、ガスが足りない?じゃあ、取敢えず東京オリンピックをボイコットすればいいんじゃないの?両国民は泣いて喜ぶだろう。

 韓国人はしてやったり、日本人は韓国人のいないオリンピックを楽しむ。ウィンウィンだ。

 バイデンもようやく理解したようだ。これで日韓関係を取り持つなどという暴挙を企てることはなくなるだろう。ムン君の瀬戸際外交は見え見えなのだ。あとは、予定通りに踊ってくれるだけでいい。期待しているよムン君\(^o^)/


 外務省も官房長官も慣れたものだ。冷静に事態を観察している。まあ、これだけ何度も煮え湯を飲まされれば普通はこうなる。酒楽も最近は政府の態度を安心してみていられるようになった。

 おそらく大方の国民も同じ思いだろう。最早韓国に譲歩する可能性はなくなった。政府は、韓国の常套手段を見抜いたのだ。

 問題は米国だ。いずれ河野談話を巡って日米は衝突するだろう。だがそれを避けては通れない。我が国は、将来いやでも河野談話を破棄せざるを得ない局面に立たされるはずだ。

 何故なら、慰安婦問題とは河野談話そのものだからだ。日本人は、いずれ河野談話の破棄のための世論が沸騰することは間違いない。日本人の名誉がかかっているからだ。

 いつまでも解消しない慰安婦問題の根源が河野談話だと気付く日が訪れる。それは、韓国が手放すことの無い反日の道具だから、韓国が慰安婦で日本を貶めれば貶めるほど日本の国論は沸騰し、激高するのだ。いずれそうなる。

 河野洋平本人も、外務省を中心とする日本政府もいずれ河野談話と正面から向き合わざるを得ないのだ。酒楽にはそれが見えるし、その日を心待ちにしている。こういうものには時間がかかるのだ。

 一つ一つのステップを経ることにより、着実に目標に向かって日韓両国民が進んでいる。そして、河野談話破棄で日韓は外交関係の消滅と敵対関係になるだろう。正真正銘。

 外務省にそのような予想が存在するのかは知らないが、喉に刺さった棘のような河野談話を未来永劫引きずることは不可能だ。どこかで決着を付けなければならないのだ。日本人は河野談話を許すことはできないのだ。だから、将来の河野談話破棄は予定されている未来なのだ。

 外務省の役人にも将来を予想できる有能な官僚はいくらでもいるだろう。不安におののき、自ら責任をとる道を選択する以外に外務省の生き残る道はないぞ。
 
 
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