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日豪台連合

世界保健機関(WHO)の台湾への対応に関する決議案 参議院
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/204/meisai/m204600204001.htm

日本参議院、台湾支持の決議を全員起立で可決 游立法院長「感動した」
【政治】 2021/06/12 19:16 フォーカス台湾
https://japan.cna.com.tw/news/apol/202106120006.aspx?q=%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2

台湾が豪州を応援、中国の「いじめ」受ける豪州ワイン支持を呼びかけ
発信日: 2020/12/04 TAIWAN TODAY
https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=188&post=190226&unitname=%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%A0%B1%E9%81%93-%E6%94%BF%E6%B2%BB&postname=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%8C%E8%B1%AA%E5%B7%9E%E3%82%92%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%80%8D%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B%E8%B1%AA%E5%B7%9E%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%81%8B%E3%81%91

 6月11日、世界保健機関(WHO)の台湾への対応に関する決議案が参議院で賛成多数により決議された。

 この報道を受け、『日本参議院、台湾支持の決議を全員起立で可決 游立法院長「感動した」』とフォーカス台湾が報じている。

 少々古いが、12月4日、「台湾が豪州を応援、中国の「いじめ」受ける豪州ワイン支持を呼びかけ」という記事がTAIWAN TODAYに掲載された。

 これに日本が、台湾産パイナップルを輸入停止した中国に対抗し、日本が台湾産パイナップルを買おうと運動を起こしたことは記憶に新しい。

 これらの動きを、中共は苦々しく思っているだろう。だが、これらの動きは、国家としての動きもあるが、多分に国民の自然発生的なところに負うところが大きいと思う。

 この辺が全体主義の中国とは違うところだ。やはり、基本的人権や言論の自由、民主主義と法治など、基本的な価値観を共有している国同士だからできることだ。自然発生的に中国を応援する国はないだろう。いくら、習近平が「愛される中国」を部下に指示したからとて、戦狼外交を続ける中国が愛されることはない。

 日豪台は、自然発生的に連帯している。それは、中国の戦狼外交が生み出したことだ。作用に対する反作用なのだ。そして、自由と民主主義、法による統治と言論の自由を守る者の連帯なのだ。

 中国共産党の考えとは真っ向から対立する価値観なのだ。余計なことかもしれないが、ここに韓国が入っていないのは、価値観を共有していないからだ。つまり、韓国は、レッドチームだということだ。

 ちなみに、朝日新聞は、いくら検索しても参議院での決議については触れられていなかった。

 最近、台湾メディアの日本語版を時々検索している。今回も、フォーカス台湾を検索していて、豪州産ワインの件を知った。こういう記事は、国内の大手メディアはあまり報じない。豪州が困っているなら、豪州産ワインでも買おうかな。

 参議院、衆議院のHPがあるのも知らなかった。衆議院のHPで、関心がある質問趣意書と答弁が、一覧で見ることができるので、つらつら検索していると、なかなか面白い質問と答弁がある。

 例えば、沖縄への補助金が2種類あって、沖縄県に交付され、沖縄県庁と沖縄県下市町村の合同会議でその使用計画が決められる補助金と、政府から直接市町村に交付される補助金があるというのだが、最近は、この直接交付される補助金が大きくなり、県を通す補助金の額が減額されているのは何故か?と沖縄出身と思われる議員さんが質問している。

 なるほど、沖縄は補助金漬けで、県民は働かなくとも生きていけるというのはこういうことなんだなと、合点がいった。市町村に直接交付される補助金が増えるのは、まあ当然でしょう。県が国を言うことを聞かないからだ。いい加減にしろよ。

沖縄県の出生率は34年連続全国1位 琉球朝日放送2020年1月5日
https://www.qab.co.jp/news/20200105122112.html

 これだけふんだんに補助金があれば、働かなくとも生きていけるのだ。それが沖縄の実態だ。こういう実態は、なかなか中央のメディアからだけではわからない。そして、その補助金は、日本国民の税金から賄われているのだ。酒楽はこれに常々不満がある。

 これに対する酒楽の意見は、別の機会に述べようと思う。

 話がずれてしまった。酒楽の言う日豪台連合が自然発生的なものであるのと同様に、クアッドも同じ価値観を共有する国同士の連合だ。脱落しているのは、権力側が腐敗している国々だ。そしてそういう国々は、中国の債務の罠に引っ掛かり、にっちもさっちもいかなくなっている。

 中国の側に立つとすればそのような国々しかない。あるいは、同じ独裁体制のロシアであるとか、いずれにしても西側自由主義陣営とは異なる価値観と体制の国なのだ。作用は、反作用を生む。中国の戦狼外交は対中包囲網を出現させた。

 中共は早まったのだ。胡錦濤時代も軍備増強は著しかった。しかし、我が国を威嚇するほど馬鹿な外交姿勢ではなかった。鄧小平の遺訓、韜光養晦を守っていたからだ。習近平も遺訓を守っていれば、このような事態にはならなかっただろう。

 だが習は、対外拡張政策を大々的に始め、諸外国の警戒心を異様に高める結果になったのだ。そして、態度を改めるどころか、ますます居丈高になって戦狼外交を始めてしまった。これで、米国以下は中共の実態を知ることになったのだ。

 習は失敗したのだ。だが、失敗を認めることはイコール失脚に繋がるのが支那の掟だ。習に撤退する手段は残されていないのだ。党内の政敵が、虎視眈々と習の失敗を待っているからだ。失敗は失脚に繋がり、支那の地で生き残る場所はなくなる。習は、進む以外に道はないのだ。我々は、よくよくそれを考えなければならない。

 我が国のメディアは、寝ても覚めても反オリンピック一色だね。朝から晩まで。いい加減うんざりしている。そんなにオリンピックが憎いのか?

 最近、さすがにオリンピックを開催する意義は?などとは言わなくなった。言っているのは、観客を入れるのか、無観客にするのかだ。メディアは、無観客にしたいのだな。

 だから尾身さんが「無観客」を推奨したのに呼応し、鬼の首を取ったようにはしゃぎまくっている。

 でもね、ワクチン接種の効果はじわじわ上がっていますね。メディアは、それについては極力触れないようにしている。

 今回、日本医師会が自分の都合しか考えていない集団だというのが露わになった。もう日本医師会の主張に説得力はない。どうせ、自分の都合しか考えていないのだろう、と国民が気付いてしまった。これから先、国会で日本医師会に都合がよくなる法案を提出したら、国民が黙ってはいないだろう。

 特権を享受する集団は腐敗するのだ。メディアにも将来はない。地上波にまともな局はない。それはいいことだ。一つもなければ、誰も救おうとはしないからだ。いずれ消滅の運命が待っている。

 NHKはいずれ国民の怨嗟の声に耐えられない時が来るものと思う。NHKは、受信料に守られ、自浄システムが無いから、将来滅亡するだろう。それが歴史の掟だ。一つの例外もない。時間の問題だ。
 
 
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