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 真正保守政治を確立する。中国・韓国・国内敵性勢力から日本を守る。日本人の誇りを取り戻すブログ。
 ミリオタ。自衛隊応援ブログです。酒楽と申します。記事をアップする毎に小生の正体がだんだん明らかになると…思います。

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政策論争こそ政党の命

 小生は、自民党員ではないので、自民党の党則やそれに基づく総裁選に意見を言う権利はない。しかし、自民党総裁イコール内閣総理大臣であることを考えれば、有権者の一人として、モノを言っても罰は当たるまい。

 党員投票を行わないとするメディア報道があり、すかさず、メディアはこれを攻撃している。だが、今回ばかりは、小生もメディアを支持する。自民党員は切歯扼腕しているに違いない。党員になり、2年連続で党費を納めている者は、総裁選で投票する権利があります。と入党案内で言っている。現職国会議員には、1000名の党員勧誘義務を負わせている。そこまでして、党勢の拡大に努力しているにもかかわらず、今回は、緊急の事態なので、党員投票は行わないとしているようだ。

 党員は怒っているだろう。何のために党員になったのだ、と。やればいいではないか。そして、正統な手続きを経て、総裁を選出すればいいではないか。さすれば、どこの誰にも後ろ指をさされることはない。だが、今の状況では、石破外しのために、党員投票を避けたと言われかねない。いや、現に言われている。だからやれと言っているのだ。

 党員投票をやれば、候補者の政策論争を聞くことが出来る。そういう絶好の機会を自民党は逃そうとしている。政策論争を見て、党員も有権者も次期総理大臣候補の人となりを判断するのだ。自民党にとって、いいことばかりじゃないか。野党には、それを批判する理由は金輪際ない。彼らは、開かれた党首選を行っていないからだ。

 アメリカの大統領選挙を勝ち抜くには、気力も体力も能力も意志力も、権謀術数の能力も必要だ。選挙戦を見て、有権者は誰に投票するか決めるのだ。だから、真に有能な者だけが(たまに外れもいるが)、大統領になれるのだ。自民党総裁も同じようにやって、国民に勇姿を見せろ。

 党員投票を避けることは、今後の国政運営に多大なる悪影響を及ぼすと言っているのだ。党員投票があるならば、領袖の意志を無視して立候補する議員がいるかもしれない。それこそが、自民党を活性化に導き、真の保守政党になれる道筋なのだ。

 党員は、自民党総裁選びに参加できるのだ。だから入党する党員は多いだろう。それをやらないのは、党員に対する裏切り以外の何物でもない。これで、党員をやめるものが増えるだろう。入党する者も減るだろう。自民党の支持率も下がるだろう。結果がわかっているのにやらない理由は無かろう(*`へ´*)

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